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22

Nov

妹アニメ10選! 実妹と義妹、どっちが好きですか? #俺妹 #俺の妹がこんなに可愛いわけがない #シスプリ #shinmaimaou #うまるちゃん #おにあい #imosae #いもいも

干物妹!うまるちゃん

出展 : Amazon.co.jp

2015年夏に1期、2017年秋に2期が放送された、太田雅彦監督・動画工房制作によるテレビアニメ。
原作はサンカクヘッド先生が週刊ヤングジャンプで2018年まで連載していた同名のマンガ作品です。

タイトルの通り、本作の妹は主人公の土間埋(どま うまる)
学校などでは文武両道の優等生でとびきりの美少女ですが、家だとぐーたらでちんちくりんの干物妹と化す女の子です。
26歳の兄・タイヘイのことは「お兄ちゃん」と呼んでいます。

学校と家で異なる人格となり、更に趣味のゲームを外で楽しむ際には「UMR」という第三の人格で過ごすという(ただし多重人格ではなく演じ分けているだけ)特殊な妹キャラ。
しかも家での干物妹状態については、性格や言動の変化だけでなくビジュアルでも劇的に変化させ、二頭身のデフォルメキャラとして描いています。
この発想が人気を呼び、一躍人気キャラの仲間入りを果たしました。

うまるは様々な自分を演じているものの、計算高いキャラではありません。
干物妹状態に関しては、ずっと離れて暮らしていたタイヘイと再会した際、彼と話しやすいキャラクターになるため意図的に作り上げたもの。
優しさ、照れ隠し、思いやりなどが生み出した存在なのです。

タイヘイに対しては年齢差もあってか終始甘えており、物語当初から最後まで一貫して甘えんぼスタイルを貫いています。
一方のタイヘイは家でダラダラする妹を叱りつけることもありますが、それも愛情のこもった叱咤であり、常に優しく見守っている印象です。

よくある「妹との恋愛」を描いた作品ではなく、あくまで兄と妹という家族関係をテーマとしているお話なので、最も純粋な妹アニメと言えるかもしれません。

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

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2012年秋に放送された、川口敬一郎監督・SILVER LINK.制作によるテレビアニメ。
原作は鈴木大輔先生(著作)、閏月戈先生(イラスト)がMF文庫Jから刊行している同名のライトノベル作品です。

本作の妹でメインヒロインの姫小路秋子(ひめのこうじ あきこ)は、聖リリアナ学園の高等部2年B組。
両親とは死別しており、その際に親類の名家・有栖川家へと引き取られることになり、主人公の兄・秋人(あきと)とは離ればなれになってしまいます。

名家で育てられた秋子は、容姿端麗かつスタイル抜群、成績優秀で生徒会書記を務める完璧な美少女に成長していました。
そして同時に、長い間兄に会えず想いが募りまくり、兄に夜這いを仕掛けたりキスをせがんだりする立派なブラコンへと成長してしまったのです。

疑いようのない変人ですが、兄への奇行は愛が溢れ過ぎた際に生じるもので、理性が保たれている間は名家の令嬢に相応しい優等生。
しかし「ブラコンは個性」と声高に訴えるなど、兄への恋愛感情に関しては揺るぎないようです。

作家・新藤光一郎の大ファンですが、実はこの作家の正体は秋人。
そうとは知らずにファンになるあたり、相当相性が良いのでしょう。

ずっと実妹アニメとして展開していましたが、最終話で血が繋がっていないことが判明しました。

この中に1人、妹がいる!

出展 : Amazon.co.jp

2012年夏に放送された、名和宗則監督・Studio五組制作によるテレビアニメ。
原作は田口一先生(著作)、CUTEG先生(イラスト)がMF文庫Jから2013年まで刊行していた同名のライトノベル作品です。

本作の主人公は、世界的な大企業「帝野グループ」の跡取りで、後輩の女子から「お兄ちゃん先輩」と慕われている帝野将悟(みかどの しょうご)。
彼は「生涯の伴侶を見つける」という後継者の条件を満たすために深流院学園に通い、花嫁候補を探すことになります。

本作の妹は、その将悟が顔さえ知らない生き別れの異母妹
その妹は深流院学園に通っており、しかも将悟に正体を明かさず結婚することを目論んでいると判明します。

花嫁候補の中に1人だけ潜む妹
これがタイトルの由来ですね。

妹の存在が示唆されつつ、それが誰なのかが明かされないという珍しいタイプの妹アニメ。
しかもヒロイン勢は妹を装っているため中々断定できず、ちょっとしたミステリー要素もあります。

物語途中、将悟の妹と判明したのはヒロインの1人・神凪雅(かんなぎ みやび)
無口なツンデレキャラですが、将悟が初恋の相手で彼と結婚したいと思っている女の子です。
アニメは彼女が妹と判明したところで終幕となります。

……しかし原作ではその後、実は従妹だったことが判明。
本当の妹は、最初に妹を装った鶴眞心乃枝(つるま このえ)だったのです!
恋人同士となった後に妹と判明したため一時は破局しましたが、その後実妹ではないと判明し復縁することになりました。

ただし雅はその後、雅の父親と将悟の母が再婚し将悟の義妹となるので、結局彼女も妹キャラで確定。
アニメだけなら雅、原作では心乃枝と雅が妹キャラということになります。

最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。

出展 : Amazon.co.jp

2014年冬に放送された、畑博之監督・project No.9制作によるアニメ。
原作は松沢まり先生が月刊ドラゴンエイジで2016年まで連載していた同名のマンガ作品です。

本作の妹は主人公の神前美月(かんざき みつき)
ぬいぐるみが大好きな優しい女の子で、兄・夕哉(ゆうや)とは母親の再婚によって義理の兄妹という関係になります。
当初は夕哉に反抗的な態度を取っていたものの、次第に打ち解け心を開くようになります。

しかし本作の物語はここから。
生前夕哉のことが好きだったという幽霊の少女・寿日和(ことぶき ひより)が美月に取り憑くという事態が生じます。

日和が成仏するためには夕哉と恋愛関係になる必要があり、それが叶わなければ美月まで死んでしまうとのこと。
しかも日和が取り憑いている間、美月の股間には日和の満足度を示すハート付きのTST(貞操帯)が付けられてしまうという理不尽仕様。
美月は仕方なく夕哉と仲良くなる努力をしますが……次第にその気持ちは本物になっていき、話しかける時に「ちょっと」「ねぇ」としか呼んでいなかった兄を「お兄ちゃん」と呼ぶようになります。

変則的なラブコメの義妹アニメです。
一部シリアスはあるものの、ほぼコメディ中心で気軽に楽しく観られる作品ですね。

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