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ゾンビアニメ10選! 『ゾンビランドサガ』から『がっこうぐらし!』までおすすめ作品をまとめてみた #ゾンビランドサガ #さんかれあ #これはゾンビですか #がっこうぐらし #神様のいない日曜日 #学園黙示録 #カバネリ #屍者の帝国

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学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD

出展 : Amazon.co.jp

2010年夏に放送された、荒木哲郎監督・マッドハウス制作によるテレビアニメ。
原作は佐藤大輔先生(原作)、佐藤ショウジ先生(作画)が月刊ドラゴンエイジで連載していた同名のマンガ作品です。
佐藤大輔先生が2017年に逝去したため、絶筆となりました。

なんらかの理由で全世界にゾンビが蔓延し、パンデミックを引き起こしているというゾンビ映画のオマージュ的な世界観
主人公・小室孝(こむろ たかし)やヒロインたちはそういった極限状態の中にあって、生き残るために銃器を操りゾンビたちと戦っていきます。

バトルシーン一般人がゾンビに襲われるシーンが多い作品ですが、グロい描写は控えめです。
むしろ内面の生々しい描写の方が目立っています。

大ヒットした作品だけに、絶筆となってしまったのは残念です。

グロ度:★★

甲鉄城のカバネリ

出展 : Amazon.co.jp

2016年春に放送された、荒木哲郎監督・WIT STUDIO制作によるテレビアニメです。
ノイタミナ枠放送のオリジナル作品で、『マクロス』の美樹本晴彦さんがキャラクター原案を務めたことが話題になりました。

蒸気機関が発達した極東の島国「日ノ本」を舞台に、主人公の生駒(いこま)、ヒロインの無名(むめい)を中心とした装甲蒸気機関車「甲鉄城」に乗る人々と、不死の怪物「カバネ」との戦いを描いた物語です。
カバネはゾンビという表現こそ使われていないものの、外見も「ウイルス感染により噛んだ相手を同族に変える」という定義もゾンビと同じ。
ゾンビと戦うアニメという定義で問題ないでしょう。

かなり激しいバトルが繰り広げられ、グロいシーンも適度に発生し、「登場人物の親しい人間がゾンビ化する」等の恐ろしさと切なさを含有した展開もあり、直球のゾンビアニメという印象です。
設定的にはスチームパンクとしての特色も濃く、スチームパンクとアクションとゾンビアニメがほどよくブレンドされた作品です。

2019年春にテレビシリーズの続編となる中編映画「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」を公開。

グロ度:★★★

ZOMBIE-LOAN

出展 : Amazon.co.jp

2007年夏に放送された、西森章監督・XEBEC M2制作によるテレビアニメ。
原作はマンガ家ユニットのPEACH-PITが月刊Gファンタジーで2011年まで連載していた同名のマンガ作品です。

タイトルに「ゾンビ」と入っているように、ゾンビの定義が作中における重要なポジションとなるタイプのアニメで、死人を「命の融資」という形の契約によってゾンビにする「ZOMBIE-LOAN(ゾンビローン)」という会社が物語の中枢を担っています。
そんな奇特な会社に加入している、死期の近い人間を見極められる「死神の目」を持つ主人公・紀多みちる(きた みちる)と、ゾンビとなったクラスメイトの男子2人をメインに描いた物語です。

グロ描写は結構あるので、苦手な人は注意が必要です。

グロ度:★★★

屍者の帝国

出展 : Amazon.co.jp

2015年10月に公開された、熊澤祐嗣監督・マッドハウス制作による劇場アニメです。
原作は伊藤計劃先生、円城塔先生が河出書房新社から2012年に刊行した同名のSF小説。
本作を執筆中、伊藤先生が34歳の若さで他界し、親交の深かった円城先生が書き継ぐ形で完成した作品です。

天才科学者ヴィクター・フランケンシュタインによって蘇生技術が確立された世界を舞台に、ロンドン大学医学部生のジョン・H・ワトソン屍者化の秘密に迫る物語
蘇生者は「屍者」と表現されていますが、ゾンビと類似した存在なのでゾンビアニメとして問題ないと思われます。

スチームパンク+ゾンビという『甲鉄城のカバネリ』と同じジャンルの作品で、映像・内容ともに高評価なのですが、一般的なアニメと比べてかなり難解なので人を選ぶ作品です。
グロに関しては頻度こそ多くないものの、結構強めに描写されています。

グロ度:★★★

あるゾンビ少女の災難

出展 : Amazon.co.jp

2018年に7月公開された、岩見英明監督・GONZOおよびスティングレイ制作によるWebアニメ。
原作は池端亮先生が角川書店から2007年に出版し、その後蔓木鋼音先生をイラスト担当として角川スニーカー文庫でシリーズ化した同名のライトノベル作品です。
アニメ化に先駆け、2013年に「フジミ姫~あるゾンビ少女の災難~」のタイトルで実写映画化もされています。

夏休みの大学を舞台に、100年の眠りから目覚めたゾンビ少女・ユーフロジーヌアルマの2人と学生たちによる戦いを描いた物語で、非常にハードな死闘が繰り広げられます。
Webアニメということで規制がないのか、損傷部位をリアルに描写しているので、テレビアニメとは比較にならないグロさです。
キャスト陣の演技は熱を帯びていますが、表情による感情表現が平坦で、こだわる部分によって大きく評価が分かれる作品になっています。

グロ度:★★★★★

まとめ

ゾンビアニメというと、パニック映画のような内容を想起する人が多いと思いますが、実際にはこれだけいろんなタイプの作品が世に出ています!
グロさも作品によってかなり違っているので、自分の嗜好に合わせて選ぶことが十分に可能です。
食わず嫌いしている人は、この機会にぜひ自分に合ったアニメを探してみてください!

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