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【ゼルダの伝説神々のトライフォース】前作を”なかったこと”にした名作についてまとめてみた!【今やっても面白い名作SFCシリーズ第十弾】

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魅力はそのスケールの大きさ

本作の魅力はなんといっても、そのスケールの大きさにあります。
FCディスクシステムからスーパーファミコンに移して、満を持しての発売なのですから、当然と言えば当然です。
しかしそれによって、広大なフィールドマップを可能にし、BGM、グラフィック、斜め移動できるようになった操作性、どれをとっても、楽勝に初代と前作を凌駕してしまっています。
ハードがFCから進化しているので当然なのですが、それを差し引いても、当時は完成度の高い作品だという印象をプレイヤーに与えました。
本作はこのスケールの大きさが魅力であり特徴であると言えます。

やはり評価が高い名作

本作は良作として評価されることが多く、その理由に「初代の作風への回帰」「難しすぎず易しすぎないゲームバランス」が評価されることが多くあります。
もともと初代『ゼルダの伝説』がファミコンの名作なので、本作が評価されるのはある意味当たり前の話です。
現にゲーム情報誌「ファミ通」でも当時の最高点である39点を記録するなど、プレイヤーだけでなく、メディアも認めたほどです。
またそのバランスのとれたゲーム性から、ゼルダ初心者の入門書的ゲームとして紹介されることもあり、やはり名実ともにシリーズ最高傑作と言えます。

まとめ

結論から言うと、やはり本作はシリーズ最高傑作であり、数多くあるSFCソフトの中でも抜きん出た作品であると言えます。
前作のある意味失敗と言える点を改善するために、開発に力を入れたかどうかは定かではありませんが、本作がなければこの後も世にでるはずのゼルダ作品は、なかったかもしれません。
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』はSFCの名作中の名作と自信をもっておすすめできます。

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