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【ギャグアニメ】2018年の笑えるアニメ10選!名作からクスッとできる作品まで!

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宇宙戦艦ティラミス

春に1期、秋に2期が放送された、博史池畠監督・GONZO制作によるSFギャグアニメ。
原作は宮川サトシ先生(原作担当)、伊藤亰先生(作画担当)がくらげバンチで連載する同名のマンガ作品です。
アニメは10分枠での放送となっています。

人類の一部が宇宙で生活するようになった未来世界を舞台に、「地球連邦」「メトゥスの民」という2つの勢力が機動兵器(ロボット)を用いて戦う物語。

……といった設定だけを見ればシリアスなスペースオペラとつい思ってしまいがちですが、本作は地球連邦所属のエースパイロット「スバル・イチノセ」が愛機デュランダルのコックピット内で行う様々な奇行と、彼に降りかかる脱力ものの苦難を描いた完全なギャグアニメです。
デュランダルのコックピットは半ばスバルの私室と化していて、人見知りのためイマイチ他のパイロットと馴染めない彼がぼっち飯の場所として使用したり、アダルトDVDを隠していたりとやりたい放題。
長い間宇宙で生活していたことで身についた「ユニヴァース感覚」によって自身の陰毛と会話できるようになるなど、超常的な能力さえもギャグ方面に特化しています。

基本的にSF面は全て骨格のみで、戦うシーンや緊迫した場面はほとんどないので、本格的なSFやロボットものが好きな人には合わないかもしれません。
逆に普段それらのジャンルが苦手という人は、この作品でアレルギーを克服できる可能性もあります。
10分アニメ(実質7分ほど)なので構えず気楽に観られるのも魅力ですね。

ひもてはうす

秋に放送された、石ダテコー太郎監督・バウンスィ制作によるオリジナルアニメ。
たつき監督や福原慶匡プロデューサー等と共に制作したアニメ『てさぐれ!部活もの』で指揮を執った石ダテ監督によるコメディ作品です。

東京・中野の一軒家に住む紐手家(ひもて)三姉妹、その家に居候することになった本郷たえ(ほんごう たえ)と新井みなも(あらい みなも)、そして飼い猫のえにしによる5人と1匹の共同生活を描いています。

彼女たちはそれぞれ超常的な能力を持っています。
その能力とは「他人の心を読む」「時間を止める」「エネルギー波を出せる」「他の人の能力をコピーできる」「分身できる」「猫なのに人語を話せる」という、かなりぶっ飛んだものです。

どの能力も異能バトルものとしては定番ですが、本作はバトル要素など一切ない日常アニメなので、これらの能力を有効活用する機会はほとんどありません。
「海苔の佃煮の瓶のフタが固くて開かず、なんとか能力を使って開けようとする」など、実に牧歌的な日々を送っています。
この異能の無駄遣いが本作の特徴であり魅力でもあります。

なお「ひもて=非モテ」で、本作に登場する5人の女の子はいずれもモテない模様。
原因は顔や体型などの外見ではなく、異能力を持っているから……でもなく、単に性格や男運の問題のようです。

『てさぐれ』と同じ3DCGアニメで、回想など一部のシーンを除きほぼ全編にわたって3Dで表現されています。
また、後半にアドリブパートがあるのも『てさぐれ』と同じですね。

バキ

夏に放送を開始した、平野俊貴監督・トムス・エンタテインメント(だぶるいーぐる)制作によるアニメ。
原作は板垣恵介先生が手がけるマンガ「刃牙シリーズ」の1つで、『グラップラー刃牙』の続編として1999~2005年に週刊少年チャンピオンで連載していました。

25年以上続く格闘マンガのレジェンドであり、同時にインターネット上で最も多くコラ画像を作られた作品の1つでもあります。
『バクマン。』で語られた「シリアスな笑い」を実践している代表的な作品でもあり、ギャグマンガやコメディではないものの、思わず笑ってしまうシーンがたくさんあることでも有名です。
この『バキ』では、主人公・刃牙(ばき)が恋人の梢江(こずえ)とイチャイチャしているシーン全般や、それを尾行していた刃牙の父・範馬勇次郎(はんま ゆうじろう)が言い放ったセリフ「色を知る年齢(とし)か!」、烈海王(れつ かいおう)が自分を襲った死刑囚を担いで川を疾走するシーンなどが人気を博しています。

また、アニメオリジナルの笑える要素として、2クール目のEDも挙げなければならないでしょう。
バキシリーズは個性的なモブキャラが度々登場することも有名ですが、このEDでは彼らモブキャラだけがたっぷりと登場し、刃牙をはじめとしたメインキャラは一切登場しません。
モブキャラが次々と右から左に流れていく1分30秒の映像に、全国のバキファンが腹を抱えて笑ったのは間違いないでしょう。

まとめ

『バキ』はギャグアニメではありませんが、確実に笑えるアニメのカテゴリーに入ってくる作品なので、今回選出させて頂きました。
笑いのツボは人それぞれ異なるので、多くの人がつまらないと言ったアニメであっても、自分にとっては最高に笑える作品というケースは多々あります。
そういった自分の好みに合致した作品との出会いは何物にも代え難い財産になるので、ぜひこれらの2018年を彩った「笑えるアニメ」に一度触れてみてください!

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