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【ギャグアニメ】2018年の笑えるアニメ10選!名作からクスッとできる作品まで!

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出展 : Amazon.co.jp

2018年に放送されたアニメの中で、笑いに特化したアニメを厳選してまとめてみました!
抱腹絶倒のギャグアニメ、クスッと笑えるコメディアニメ、ツボにハマると呼吸困難に陥るほど笑い転げるシュールなアニメ等、選り取り見取りな10作品をお届け!

あそびあそばせ

夏に放送された、岸誠二監督・Lerche制作による学園コメディアニメ。
原作は涼川りん先生がヤングアニマルで連載する同名のマンガ作品です。

いろんな遊びを楽しむ遊び人研究会(あそ研)に所属する女子中学生の3人、オリヴィア・本田華子(ほんだ はなこ)・野村香純(のむら かすみ)の日常を描いています。

思春期特有の悩みやコンプレックスが生み出す不条理な行動の数々、そして各キャラの強烈な個性が光る作品で、SNSを中心に人気を拡大。
可憐で可愛い女の子たちが繰り広げるシュールな顔芸はネット受けが抜群で、そのギャップが本作の魅力となっています。

アニメではこのギャップの部分をより強く打ち出し、OPでは映像・楽曲ともに清純なイメージで統一し、視聴者からは「OP詐欺」との声が最終話まであがり続けるほど。
一転してEDはラフ画のような絵をバックにデスメタル風の楽曲を3人が歌うという、OPとは正反対の内容になっていました。
声優陣の奮闘も目立ち、特に華子役の木野日菜(きの ひな)さんはクレイジーな奇声の数々を見事に演じきり、評価を上げています。

変顔の印象が強い作品ですが、単純にギャグアニメとして見てもテンポがとても良く、キレも抜群。
一部で「汚いきんモザ」とも言われていますが、どちらかというと「きれいな稲中」といった作風で、勢いだけでなくどこかノスタルジーも感じさせるアニメになっています。

ヒナまつり

春に放送された、及川啓監督・feel.制作によるSFギャグアニメ。
原作は大武政夫先生がハルタで連載する同名のマンガ作品です。

連載当初は、若手ヤクザ・新田義史(にった よしふみ)と、彼のもとに突如現れた超能力少女・ヒナが中心となり、ヒナのズボラで傍若無人な言動や、彼女に振り回される新田の悲哀を面白おかしく描いていました。
その後は連載が進むにつれ登場人物が増加し、エピソードで主役を担うキャラも多様な面々となったことで作風も多様化。
ヒナと同じ組織に属する超能力少女・アンズが主役の回は笑える話ではなく泣ける話が描かれ、作品に奥行きが生まれています。

とはいえ、本作の本質はあくまでもギャグ・コメディにあります。
バーテンダーの桜詩子(さくら うたこ)をはじめ、登場する大人は漏れなくクズばかりで、そんな彼らの大人げない言動はひたすら愉快で滑稽。
ノリとテンポも良く、ボケ・ツッコミ・間のいずれもがハイレベルな次元でバランス良く備わっている作品です。

特に人気が高いのは、新田がヤクザの世界でのし上がっていく回と、三嶋瞳(みしま ひとみ)が中学生でありながら社会に溶け込んでいく回。
アニメでは中学生編までしか映像化されていませんが、それでも人気のエピソードが目白押しです。

ポプテピピック

冬に放送された、神風動画制作によるシュールコメディアニメ。
原作は大川ぶくぶ先生がまんがライフWINで連載する同名の4コママンガ作品です。

ポプ子(ポプこ)とピピ美(ピピみ)による時事ネタ、ブラックユーモア、パロディを駆使したナンセンスギャグを主に描いています。
出版社である竹書房さえも揶揄するアグレッシブな作風がSNSを中心に受け、まさかのアニメ化。
当初は2017年秋放送予定でしたが、諸事情(キングレコードの勘違い)により延期となり、2018年冬に無事放送となりました。

フリーダムな作風そのままにアニメも常識を大きく踏み外したものとなり、公式自ら「クソアニメ」を自称する、ポプ子とピピ美の声優が毎話異なる、前後半でキャストを変え再放送を行う、そのキャストに(一応女キャラなのに)男の大御所声優を起用する……等やりたい放題。
この様々な仕掛けが大きな話題を生み、2018年を代表するギャグアニメとなりました。

2019年4月1日に新作テレビスペシャルの放送を予定しています。
エイプリルフールだけに、更に傍若無人な内容になることは間違いないでしょう。

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