アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

【ノーゲーム・ノーライフ】2期はまだ射程内? 現在の人気から可能性を探ってみた #nogenora

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
原作売上の好調が2期制作の懸念材料?

出展 : Amazon.co.jp

通常、原作売上が好調な作品ほどアニメ化されやすいと考えられます。
原作が受けている作品の方がアニメも受けやすいですし、アニメが成功すればアニメ制作サイドは勿論、原作サイドもより大きな宣伝効果を期待できるので、双方にとってメリットがあります。

ですが2期以降、つまり2度目以降のアニメ化となると話は少し変わってきます。

1度目のアニメ化が成功し、大きな宣伝効果を得られた作品は、その時点で大抵のアニメファンに知れ渡ったと見なすことができます。
つまり、対象購買層へのアピールはほぼ完了した状態です。
そうなると、2度目のアニメ化は原作サイドにとってあまり旨味がないものになる可能性も否定できません。

ノゲラはアニメ化によって部数を大きく伸ばした作品であり、アニメによる宣伝効果は抜群でした。
それだけに、出版社サイドが「アニメ化で得られる効果はここまで」と判断しても不思議ではありません。
或いは「原作の売れ行きが好調なのでこれ以上の宣伝はしなくて良い(その分他の作品に回した方が良い)」という戦略上の理由で見送る可能性さえあります。

情報サイト「書籍ランキングデータベース」で閲覧することができるPOSデータによると、ノゲラ原作のアニメ化以降に発売された6~10巻のセールスは以下の通りとなっています。

【2018年10月までの各巻売上】

06巻:28.0万部(2014年04月発売)
07巻:26.8万部(2015年07月)
08巻:24.7万部(2015年12月)
09巻:22.3万部(2016年08月)
10巻:15.9万部(2018年02月)

番外:11.4万部(2016年12月/通常版)

6巻は劇場版の原作となった巻のため、2017年7月に劇場公開されて以降、大きくセールスを伸ばしました。
以降の7~9巻もかなり高水準の売上をキープしており、アニメ化によるテコ入れがなくても十分な数字です。
番外編を挟みリリース間隔が空いてしまった10巻はやや大きめの下げ幅になりましたが、まだまだテコ入れが必要な段階とは言えないでしょう。

しかし今後テコ入れが必要な状況になれば、アニメ2期の企画が立ち上がるかもしれません。
もしかしたら既に水面下で立ち上がっているかも……?

ビッグプロジェクトもあり得る?

出展 : Amazon.co.jp

10巻でやや部数を落としたとはいえ、ノゲラの売上は依然としてラノベにおけるトップクラスの水準
劇場版の成功で、作品としての格も上がっています。

そういった状況なので、上記のような理由で自らブレーキをかけない限り2期の制作になんら支障はないでしょう。

また、これほどのヒット作なので、アニメ2期だけでなくOVA制作や劇場版第2弾、更にはゲーム化なども含めたビッグプロジェクトが立ち上がる可能性も考えられます。
特にゲーム化に関しては、ゲームを題材としている作品にも拘わらずこれまで行われていないので、十分にあり得るのではないでしょうか。

もっとも、ゲームを題材としているだけにハードルが高くなっているのも事実。
ノゲラのゲームがごく普通のADVだったら、味気ないと失望するファンは少なからずいるでしょう。
作者の榎宮先生も当然ゲームに精通している方なので、もし作るとなるとかなり力の入った作品になると思われ、ゲーム化だけでもビッグプロジェクトになってしまいそうです。

榎宮先生の体調を考慮すると、あまり色々とやるよりはアニメ2期のみに集中というのが現実的かもしれません。

2期が実現したらどのエピソードが映像化される?

出典 : Amazon.co.jp

ノゲラの1期は1クールのみの放送だったので、仮に2期が実現した場合も1クールの可能性が高いと思われます。
その場合、文庫3冊分のストーリーが必要です。

ノゲラ1期は3巻までのアニメ化ですが、ラストには6巻の神霊種(オールドデウス)対面のシーンを先取りする形で映像化していました。
その後、劇場版で6巻(内容は事実上の0巻と言うべき過去編)が既にアニメ化されているため、もし2期が制作される場合、そのまま1期の続きから4~6巻をアニメ化する……という訳にはいきません。
また、4~5巻にはプラム帆楼(ほろう)ら新キャラが登場し、その後も彼女たちには出番があるため、4~5巻の内容を無視して7巻から開始するのも難しいです。

とはいえ、これは重大な問題ではありません。
2期冒頭に1期のラストをもう一度持って来て、そこから過去に遡るという体で時間を巻き戻し、4~5巻の内容を映像化しても特に支障はないからです。
演出次第でどうにでもなります。

ただ、7巻のエピソードは神霊種との勝負が終わっていないので、区切りを考えると8巻までは映像化する必要があるでしょう。
よって、2期があるなら4~5巻、7~8巻がアニメ化されると思われます。
或いは10巻までの内容を2クールでやる……という可能性もなきにしもあらず?

まとめ

アニメ1期の放送から4年以上が経過していますが、禁書なんてその倍近い7年半のブランクがあっても尚続編が作られたんですから、ノゲラだってまだまだ可能性は十分にあるはず!
ゲーム化や劇場版第2弾にも期待を膨らませたいところですが、1番の願いはやっぱり2期ですね。
プラムや帆楼の動く姿を見てみたいです!

1

2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

言語を選択してください

アーカイブ