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【ゆるキャン△】聖地まとめ!モデルになったキャンプ場&スポットはこちら #ゆるキャン

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出典 : Amazon.co.jp

テレビアニメ2期、映画、更にはショートアニメ「へやキャン」の制作が決定し、ファン大興奮の最中にある『ゆるキャン△』
それを記念し、本作でしまりんやなでしこ達が行った場所のモデルになったキャンプ場&スポット……すなわち聖地をまとめてみました!

浩庵キャンプ場(アニメ1話、原作1巻)

山梨県南巨摩郡身延町にある「浩庵キャンプ場」は、富士山周辺では屈指の人気と知名度を誇る自然豊かなキャンプ場で、千円札の裏側に描かれている富士山と同じ光景が観られるスポットでもあります。
絶景ポイントとしての評価が非常に高く、売店、レストラン、風呂も完備してあるので利便性も高いです。

ゆるキャンの物語冒頭、志摩リン(しま りん)がソロキャンで訪れるキャンプ場がここをモデルにしています。
作中で最初に登場するキャンプ場であり、しまりんと各務原なでしこ(かがみはら なでしこ)が出会った場所でもあるので、ファンにとっては最も聖地感の強いキャンプ場ではないでしょうか。

キャンプ場内には本栖湖があり、そこではカヌーダイビングなど様々なレジャーを楽しむこともできます。
ただし、ゆるキャン同様に冬キャンを楽しむ場合はこういったレジャーとは縁がないかもしれませんね。

テントを張る湖畔サイトと林間サイトでは事前予約ができないので、キャンプシーズンには注意が必要です。
湖畔サイトは傾斜が結構ついており、テーブルを用意する場合は本などを一方の脚に敷いて水平にする必要があるでしょう。
直火OKなので直接焚き火が可能です。

ちなみに、なでしこの初登場シーンで彼女がぐっすり寝ていたのは本栖湖の公衆トイレの傍にあるベンチですね。
駐車場の近くにあります。

なお、こんな場所でお昼寝するのは女子でなくてもかなり危ないので、真似するのは止めましょう。
寝過ごしてもしまりんのような女子には会えませんよ!

所在地

・浩庵キャンプ場
〒409-3104 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926

ふもとっぱらキャンプ場(アニメ2~3話、原作1巻)

静岡県富士宮市にある「ふもとっぱらキャンプ場」も富士山周辺のキャンプ場としてはかなり有名です。
逆さ富士が綺麗に見えるスポットでもあり、富士山が見える施設として紹介される機会が最も多い場所の1つではないでしょうか。

施設面の充実度は非常に高く、食堂、風呂、野外キッチン、屋根付き自炊棟など、キャンプスタイルに応じて利用できる施設が多数揃っています。
サイトはかなり広大なので、あらかじめ何処に何があるかをチェックしておいた方がいいでしょう。

なでしこが先日保護して貰ったお礼にとしまりんに担々餃子鍋を振る舞っていたキャンプ場がここをモデルにしています。
彼女たちにとっても、そしてファンにとっても重要な場所。
浩庵キャンプ場と同じくらい聖地感が強いキャンプ場ですね。

作中でしまりんが「でかい顔だ」という感想を抱いたのは屋根付き自炊棟です。
仮設トイレは車輪が付いていることからもわかるように移動式なので、何処にあるかは行ってみないとわかりません。

全サイトが直火禁止なので、焚き火をする際には焚き火台等をあらかじめ用意しておきましょう。
冬キャンする場合には防寒にかなり気を使わないと凍えてしまう恐れがあるので、そちらも注意が必要です。

ちなみに、アニメ3話で犬山あおい(いぬやま あおい)と大垣千明(おおがき ちあき)がドリンクを買っていた「ラッキードリンクショップ」のモデルになっているのは「ハッピードリンクショップ八田榎原店」という場所です。
ただし自販機自体は既になくなっており、行くと少しだけ寂しい気持ちにさせてくれます。

所在地

・ふもとっぱらキャンプ場
〒418-0109 静岡県富士宮市 麓156

・ハッピードリンクショップ八田榎原店
〒400-0204 山梨県南アルプス市榎原

パインウッドオートキャンプ場(アニメ4~5話、原作2巻)

アニメ4~5話はなでしこ・あおい・千明の野外活動サークル(野クル)メンバーによるキャンプと、しまりんのソロキャンの2次元中継で展開。
その内、野クルが向かったキャンプ場は「パインウッドオートキャンプ場」をモデルにしています。

山梨県山梨市にあるこのキャンプ場は、富士山をはじめ甲府盆地、御坂山地といった美しい山々を一望できる自然に充ち満ちた場所にあります。
直火OKでも連れて行ける点も魅力。
自然に還ってキャンプしたい人には最適ですね。

ゆるキャンの中でも1、2を争う名場面として人気の高い、しまりんとなでしこによる夜景交換が行われたのもこのキャンプ場。
作中ではなでしこが夜景を撮影するためにかなり歩いていましたが、サイト内に夜景スポットがあるのでテントの設営場所次第ではその場で十分に綺麗な景色が見られます。

なでしこが撮影したのは、作中に登場した笛吹公園のモデルになっている「笛吹川フルーツ公園」から展望できる夜景です。
実はキャンプ場からかなり離れているので、冬場にキャンプ場から夜に向かうとなると、車がないと厳しいかもしれません。
ただしその見返りは大きく、新日本三大夜景の1つに数えられているスポットなので、壮美な夜景を目の当たりにできます!

なお、なでしこたちが道中に入っていたほっとけや温泉は、「ほったらかし温泉」がモデルです。
テレビの旅番組でもよく見かける、全国的に知名度の高い温泉ですね。
従来の源泉「こっちの湯」と、新源泉「あっちの湯」があり、こっちの湯はPH9.68のアルカリ性温泉、あっちの湯はPH10.1の強アルカリ性温泉となっています。

ちなみに、なでしこたちが入ったのはあっちの湯の方ですね。
野クルの3人が顔を蕩けさせていた温玉あげも勿論売っています!

所在地

・パインウッドオートキャンプ場
〒405-0045 山梨県山梨市大工1946

・笛吹川フルーツ公園
〒405-0043 山梨県山梨市江曽原1488

・ほったらかし温泉
〒405-0036 山梨県山梨市 矢坪1669−18

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