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【ドラゴンクエストV】シリーズ最高傑作の魅力、PS2・DS版での変更点をまとめてみた【名作SFCシリーズ第六弾】

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魅力その3 それぞれのハードで異なる魅力

出展 : Amazon.co.jp

前述でもご紹介しましたが、ドラクエVはその人気ゆえにオリジナルのSFC版の発売から様々なハードで移植版が発売されており、追加要素などはそれぞれ異なります。
PS2版はSFC版を基本に考えて、DS版はPS2版を基本にして、それぞれの違いを見ていきます。

PS2版追加要素および変更点

2004年に発売されたPS2版ドラクエVは、グラフィックが一新されダンジョンなどのマップに奥行きができ、よりリアルなフィールド移動が可能になりました。
下記に主な追加要素と変更点をまとめてみました。

ストーリー関係の追加要素および変更点
・SFC版では青年時代に出会うフローラ(結婚相手候補)と幼少時代に出会う
・デモンズタワーで主人公たちを石化させるのがジャミでなくゲマに変更
・ゲマのイベントが追加され、エビルマウンテンで二度目の戦いがある
・クリア後に、パパスとマーサの若いころの物語のイベントが追加

システム関係の追加要素および変更点
・戦闘が3人から4人に変更
・すごろく場が追加
・ふくびきが追加
・敵モンスターのステータスが変更されそれによって獲得経験値やゴールドなども変更
・カジノ船が追加
・名産品博物館と名産品システムが追加
・呪いの種類が増え、味方を攻撃する呪いが追加

DS版追加要素および変更点

PS2版の発売から4年後の2008年発売のDS版ドラクエVは最大の相違点として、ビアンカとフローラの2人だった花嫁候補に、DS版では新たにデボラが選択肢に加わりました。また全体的にフィールドマップが縮小しゲームがコンパクト化され移動がスムーズに行え、PS2版の特徴として立体的に表現されていた建物などがDS版では控えめで作られており、それによって見やすくなりました。
またDSの二画面特徴を生かしたゲーム作りがされており、基本は下画面を見てプレイし、上画面で一度に多くの情報が見れるようになったため、移動しながらの情報収集が可能になりました。

ストーリー関係の追加要素および変更点
・花嫁の選択肢にテボラが追加
・プリズニャンとアークデーモンがDS版に追加され、いずれも仲間にすることが可能

システム関係の追加要素および変更点
・天空への塔や迷いの森など、一部ダンジョンの変更
・ミニゲームのスライムタッチが追加
・オリジナル名産品の作成交換システムの追加

魅力その4 裏ボスはドラクエVが始まり

現代RPGではもはや当たり前のように存在する裏ボスですが、ドラクエVはその先駆者です。
ドラクエVの裏ボスであるエスタークは、もともとは前作のドラクエⅣに登場する中ボスでしたが、ドラクエVでは裏ボスとして再登場し、後の作品にも登場します。
このエスタークという裏ボスの存在がドラクエVにのみならず、様々なRPG作品にやりこみ要素与えたと言っても過言ではないでしょう。
ドラクエVのエスタークは、倒すことによってエスターク自身がバトルにかかった所要ターンを教えてくれます。
この要素は当時のユーザー間でも話題になり、ユーザー同士で所要ターンを競ったりした記憶もあります。

魅力その5 カジノなどやりこみ要素が豊富

ドラクエシリーズと言えばカジノですが、ドラクエにおけるカジノの始まりは前作のドラクエⅣがその始まりです(ドラクエⅢではモンスターを戦わす闘技場がありましたが、カジノに区分されていません)。
スロットマシーンやポーカーなどを遊んで、獲得したコインに応じて武器や道具などを入手し、それらのアイテムは物語の攻略に大いに役立ちました。
ドラクエVではカジノの追加要素として新たにスライムレース(スライムを競争させる競馬の様なもの)が追加され、当時は大変注目されました。
またドラクエVはカジノだけでなく、モンスターを仲間にできるため、より強力でレアなモンスターを仲間にするコレクターとしての楽しみ方や、前述であったエスタークとの戦闘など、やりこみ要素は豊富に存在し、当時のプレイヤーを飽きさせることはありませんでした。

まとめ

ここまで【ドラゴンクエストV~天空の花嫁~】の基本情報とゲーム性についてご紹介しました。
今振り返ってみても後のゲームに大きな影響を与えた作品と言えます。
SFC、PS2、DSそれぞれのハードで、今プレイしてみてもその面白さが色あせることはない不朽の名作です。
近年ではスマホアプリ版も配信され、現在もその人気の度合いが伺え、一通りプレイした人もまた新たに楽しむことができるゲームとなっています。

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