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【ヒナまつり】瞳の出世街道まとめ!アニメでは語られなかった伝説…… #ヒナまつり

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出展 : Amazon.co.jp

テレビアニメでも話題になった『ヒナまつり』三嶋瞳の出世街道まっしぐらな人生をまとめてみました!
アニメでは中学生でありながらバーテンダーを勤めていた瞳ですが、それはただの序章に過ぎません。
その後の快進撃もまとめてご紹介します!

三嶋瞳(みしま ひとみ)キャラクター概要

『ヒナまつり』のメインキャラクターの1人で、超弩級の巻き込まれ体質
当初は主人公・ヒナと同じ渡辺中学校に通うごく普通の女の子でしたが、驚異的な呑み込みの早さと順応性を持っており、それが原因で数奇な人生を歩むことになります。

母親が身長138cmの童顔で彼女もその外見を色濃く受け継いでおり、中学時代の身長146cmから全く成長せず、未来(30歳時)の姿もそのまま
心優しく、何事もはっきりと断れない性格で、それもまた彼女の人生に大きく影響を及ぼします。

アニメの担当声優は本渡楓(ほんど かえで)

バーテンダーの才能に目覚める(アニメ2話、原作1巻)

『ヒナまつり』は、若手ヤクザの新田義史(にった よしふみ)が住むマンションの一室に突如現れた“タイムリープによって未来からやってきた少女”ヒナを主人公とした物語です。
非常に強力な超能力を使え、ズボラで終始マイペースなヒナが、同居することになった新田をはじめとした周囲の人々を騒動に巻き込みながら送る奇々怪々な日常が描かれています。

しかしこの作品、常人離れした存在なのはヒナだけではありません。
むしろヒナは連載が進むにつれ常識人サイドに位置するようになり、他の登場人物の方がよほど常軌を逸した行動をとり、エキセントリックな人生を歩むことになります。
その最たる人物が三嶋瞳です。

彼女の初登場シーンはアニメ1話「超能力少女現る!」。
気まぐれで学校に通いたくなったヒナが編入したクラスの生徒で、ヒナと席が隣同士だったため、彼女の世話係をすることになります。
そして、ヒナと知り合ったことで瞳の人生は早々に転機を迎えることになるのです。

起点となったのはアニメ2話「超能力勝負はこうやんだよ!」のBパートで、ヒナと同居することになり周囲から子持ちと認識され思うように遊べなくなってしまった新田が、その憂さ晴らしで夜な夜な街に繰り出すようになった際のエピソード。
瞳はヒナと共に、新田を探すため彼の行きつけのバー「Little Song」へと向かいます。

そこには本来、経営者兼バーテンダーの桜詩子(さくら うたこ)がいるのですが、その時は生憎不在。
ヒナは詩子を探しに外へ出て、瞳は店内で待つことになりました。

すると直後に酔っ払いの客が来店。
その客は瞳を新しいバーテンダーと勘違いし、彼女に酒の作り方を教示します。
呑み込みの早い瞳は客の教えをみるみる吸収し、あっという間に手順を覚えてしまいました。

中高生でありながら社会経済のど真ん中をひた走る三嶋瞳の伝説がここに幕を開けたのです。

夜の世界に馴染む(アニメ3~5話、原作2~4巻)

瞳のバーテンダーとしての才能を目の当たりにした詩子は、脅迫まがいの行為で瞳を勧誘。
中学生でありながら、瞳は時給1500円で深夜のアルバイトをすることになりました。

バーテンダーという職業において重要とされているのは「カクテルを作る技術」「接客技術」
前者にはシェイカーに材料と氷を入れてシャカシャカ振る「シェイク」、バー・スプーンでミキシング・グラス内の材料と氷を混ぜる「ステア」など様々なスキルがあり、これらを全て備えなければなりません。
後者に関しても単なる接客業としての対応だけでなく、客の1人1人と向き合い、それぞれにとって最もお酒が美味しく感じられる空間を演出するための観察眼とトークの幅が必須です。

こういった技術は一朝一夕で身に付くものではなく、たくさんのバーに通い、お酒の味を細部まで覚え、一流バーテンダーの技術を吸収し、少しずつ習得していくもの。
それを瞳は誰を手本にするでもなくほんの僅かな期間で身に着け、一足飛びに一流バーテンダーの仲間入りを果たしました。

教師や会社の社長、果てはヤクザを相手に悩み相談に乗り、大人顔負けの助言で満足させリピーターを作る……そんな日々を過ごすうちに、瞳は中学生でありながらすっかり夜の世界に馴染んでしまいました。

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