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【クロノ・トリガー】が如何に革命的なゲームだったのかまとめてみた!【名作SFCシリーズ第五弾】

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よりリアルタイムで楽しめる

出展 : Amazon.co.jp

前述でもあったように、本作は当時のスクウェアの技術が詰まりに詰まった作でしたが、それにプラスアルファーな点があります。
FFシリーズ、ロマサガシリーズ、共にバトルの際はバトル画面に切り替わって戦闘を行いますが、本作はフィールド上の敵シンボルに接触したら、そのままフィールド上で戦闘となり、バトル画面に切り替わりません。
それによって、よりリアルタイムで戦闘を楽しむことができます。
戦闘シーンを見たら「聖剣伝説の要素まではいってんじゃないの?」と思ってしましそうです。

当時は凄く嬉しかった強くてニューゲーム

現代では当たり前のように搭載され、特にRPGに多くある*1「強くてニューゲーム」ですが、本作がその先駆者であると思っています。
『クロノ・トリガー』以前でも、ウィザードリィシリーズ、ゼルダの伝説リンクの冒険などで、そのシステムは存在しましたが、多くのRPGで採用されるようになったきっかけは、本作の影響が大いにあったと考えられます。
おそらくほとんどの人が、本作によって「強くてニューゲーム」の概念を認識したのではないでしょうか。

*1 強くてニューゲームは、クリアデータを引き継いでそのままニューゲームで始めることができるシステムとなっており、それによってより細かい部分までやりこむことができます。

クロノ・トリガー まとめ

ここまで、今やっても面白い名作SFCシリーズ第五弾として『クロノ・トリガー』をご紹介しました。
スクウェアの技術の結集や、ドラクエチームとのコラボ、強くてニューゲームなど、様々な話題を生んだ今作は、まさにSFC史上最大級の名作と言えます。
しかし残念ながらシリーズ化には成功しているとは言えず、続編である『クロノ・クロス』以降はシリーズとして発売されていません。
クロノクロスは基本的なコンセプトは同じでしたが(クロノクロスは時間移動ではなくパラレルワールドを主にしています)、ゲームのシステム的に少し複雑だったので、本作ファンには少し抵抗があったのかもしれません。
シリーズ化されていないのは少し残念ではありますが、本作は多くのリメイク版が発売されているで、機会があれば一度プレイしてみることをおすすめします。

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