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【ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。】アニメ化決定! 中二病キャラオールスターズな学園コメディ #ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます

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ドS&チートの中二病キャラ・月宮ウツギ(つきみや ウツギ)

中二病キャラというと、痛々しい詩的な言動でファンタジー系のゲームに出て来るような用語を羅列するキャラといった印象が強いですが、「俺Tueeee系」「チート系」もこのカテゴリーに含まれます。
チート系中二病の特徴は、世界の理(ことわり)を知り尽くしているかの如く、全ての言動が「わかってる」感で満たされている点。
相手の思考を見透かしているかのような発言が目立ち、常に余裕綽々の笑みを浮かべています。

月宮ウツギは、そのチート系に属する中二病キャラですね。
上記の特徴を全て兼ね備えており、小雪を事あるごとに煽りからかって楽しんでいるドS&小悪魔系の男子です。

チートキャラらしく万能で、テストで毎回100点を取るなど成績も抜群。
ゲーム制作やマンガの執筆などマルチな才能を発揮し、更には霊魂が見えたりテレパシーを日常的に使用したりと超人的な能力まで操ります。

花鳥とは幼なじみで、小学生の時に転校したため一旦疎遠になっていたものの、花鳥と離れたことで日常が退屈になりスレていた頃に再会。
その時に自分の笑顔が張り付いていることを瞬時に見抜かれたことで、彼の存在をより眩しく感じるようになったようです。

不幸体質の中二病キャラ・君屋ひびき(きみや ひびき)

「常人にはない特異体質を持っている」タイプの中二病キャラ、君屋ひびき
彼の場合は不幸体質の持ち主で、行く先々で不幸に見舞われたり事件が起こったりします。
その他人とは違う体質に悩みつつも、「他人とは違う特別な才能を持ってるだけ」と良い方に解釈し、自身を「死神ヒリウス」と呼び死神の格好(黒マント&大鎌)をしています。

上記のようなポジティブな面もありますが、根本的にはネガティブな性格で泣き虫。
「鎌を持つのと突然発狂するのをやめられたらもっとお友達とも仲良くできそうよねぇ」といった教師の愛情ある忠告も、「否定されたから愛されてない」と悪い方向に受け取ってしまう悪癖があるようです。

花鳥を「ミゲル先輩」と呼び慕っており、花鳥からも弟分として可愛がられています。

和服+コートのドMな中二病キャラ・最上君影(もがみ きみかげ)

中二病キャラのわかりやすい特徴の1つに、常人が決して着用しないような服装が挙げられます。
花鳥の眼帯も、中二病の典型的なアイテムの1つですね。
それ以外にも「ゴスロリ」「十字架」「黒ずくめ」など、数多くの中二御用達アイテムが存在します。

最上君影は『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』のキャラの中で最も外見で判断しやすいタイプの中二病キャラです。
和服の上からコートを羽織り、顔には般若の面という、一目で中二病だとわかる外見をしています。
また一人称が「拙者」で、武士のような喋り方をするのも大きな特徴です。

しかし彼の場合、それ等以上に目立つのが「ドM」という特性。
罵倒も暴力も両方OKの全方位ドMで、幼なじみの小雪に対し事ある毎に制裁を願い出ています。
また、羞恥感覚が常人とは異なるため意味不明なタイミングで急に赤面することがあり、それによって更にMっぽさが増しています。

鈴蘭(すずらん)という妹がいて、実は妹の方が大分早くから登場しています。

まとめ

『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』というタイトルから、なんとなく異世界転生ものやファンタジーを想像する人もいるかもしれませんが、本作は中二病拗らせコメディであってファンタジー作品はありません。(ある意味ではファンタジーなキャラばかりですが)
基本的にはおかしな男子高校生たちの生態を描いたコメディで女性向けの要素が強い作品ですけど、ちょくちょく女子も絡んでくるので男も問題なく楽しめます。
中二病要素がかなり強めのギャグに大きく寄った作風ですが、連載が進むにつれ青春モノとしての要素も強くなってくるので、「あまりギャグが強い作品は好みじゃない」という人でも徐々にハマっていくタイプのアニメになると思われます。

わかりやすいタイプから一見そうでないように見えるタイプまで、様々な中二病キャラが登場するので、中二病マニアな人にもオススメです!

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