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【ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。】アニメ化決定! 中二病キャラオールスターズな学園コメディ #ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます

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出典 : Amazon.co.jp

月刊コミックジーン連載『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』がアニメ化されるのを記念して、本作に関する情報をまとめてみました!
いろんなタイプの変人&中二病キャラが登場する本作の特徴や見所、そして各キャラに関する概要や魅力などをご紹介します!

かなりヘンな男子高校生たちによる青春コメディ

『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』は、亜樹新先生が月刊コミックジーンで連載しているマンガ作品。
中二病を拗らせに拗らせた男子高校生・花鳥兜(はなとり かぶと)と、彼から付きまとわれているツッコミ気質の小雪芹(こゆき せり)を中心に繰り広げられる、明るく賑やかな学園コメディです。

2013年に連載を開始し、2015年にはLINEスタンプを発売。
2016年にはドラマCDが発売され、連載5周年に当たる2018年にテレビアニメ化が発表されました。

2018年9月現在、アニメ制作会社やスタッフおよびキャスト、放送時期などの詳細は不明。
10月25日に最新巻となる第10巻が発売予定です。

自称「暗黒破壊神」の中二病キャラ・花鳥兜(はなとり かぶと)

『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』には、主人公格のキャラが2人います。
その内の1人が、最もわかりやすい中二病キャラとして描かれている花鳥兜です。

三刀矢高校に通う2年生の高校生男子で、ファンタジックな要素のある世界観ではないにも拘わらず、右目に眼帯をしています。
そしてその眼帯を外すと(実際には自分の分が悪くなると)、暗黒破壊神ミゲル・オッフェンバールング・ドゥンケルハイトが覚醒する……という設定。
タイトルにある「暗黒破壊神」というのは、彼のことを指しています。

設定自体はそれなりに凝っていて、光と闇の騎士「シュトゥルムフート」としてこの世に転生し、暗黒破壊神ミゲル(以下略)を封印しながら人知れず戦いの日々に明け暮れているとのこと。
ただし隙が多くビビりのため、状況によっては設定を忘れ素の自分を出してしまうこともしばしばあります。

ガチガチの中二病ではあるものの常人の感覚もちゃんと持っているらしく、テストでは90点を取るほどの優等生。
クラスメイトの冷たい視線など気にも留めないような素振りで痛々しい発言を繰り返していますが、女子に対しては会話もままならないほどチキンで、自分の汗がついた女子に「暗黒破壊汁つけられた」と呟かれた際には世界の終わりのような顔で凹んでいました。

また極度のかまってちゃんでもあり、中二病キャラはある種の「照れ隠し」なのでは……と思しきシーンも多々見受けられます。

「ツッコんだら負け」の中二病キャラ・小雪芹(こゆき せり)

本作のもう1人の主人公で、猫耳風の髪とベルトを尻尾のようにフリフリさせているのが小雪芹
タイトルの「ぼく」に当たる人物ですね。

ただの痛い人なら流せても、設定に矛盾がある場合はどうしても無視できずついツッコんでしまう……という根っからのツッコミ体質
そのためかクラスメイトの花鳥から目を掛けられ、常に付きまとわれています。

普通の生徒だと自認しているようですが、担任からはやや問題児扱いされている模様。
成績は至って平均的で、花鳥ら変人たちにテストの点数で劣っていると知った際に精神崩壊を起こしかけていました。

性格は真面目で、まともな感性を持っているものの、友達が少なく周囲に集まるのが変人ばかりのためか暴言や暴力的なツッコミが増えており、普通の生徒とは言い難い存在になりつつあります。
一見すると特に中二病的な要素はありませんが、クラスメイトのほとんどが白い目で見ている花鳥の奇行に対し「花鳥くんにツッコんだら負け。勝負なんだよこれは」と宣言し、「かまってちゃん」「ツッコミ待ち」「誘い受け」の類に反応することを屈辱と考えているあたり、彼もまた中二病キャラの1人と言わざるを得ません。
その花鳥からは「前世の相棒・ゲシュテーバー」と設定されており、世界を動かす器を持った男という妙に高い評価を得ています。

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