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【木根さんの1人でキネマ】エヴァ、ジブリ、スターウォーズ……こじらせ30代独身女性の独断と偏見が楽しい映画コメディ #木根さんの1人でキネマ

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出典 : Amazon.co.jp

マンガParkで連載中の人気作『木根さんの1人でキネマ』についてまとめてみました!
映画が好き過ぎて灰色の学校生活を送り、社会人になっても拗らせたままの30代独身女性・木根さんの映画と共に生きる日常を描いた異色作、その魅力に迫ります!

主人公は拗らせ系30代独身OL

出典 : Amazon.co.jp

『木根さんの1人でキネマ』は、アサイ先生がマンガParkで連載しているマンガ作品です。
ヤングアニマル2014年24号に初掲載され、その後はウェブコミック配信サイト「ヤングアニマルDensi」で連載を開始。
ヤングアニマルDensiのサービス終了後はマンガParkに活躍の場を移し、2018年9月現在、コミックスは5巻まで発売されています。

本作の主人公は、幼少期にテレビで『ターミネーター』を観たことがきっかけとなり、映画の世界にドップリとハマった木根真知子(きね まちこ)
そのターミネーターの影響で、当時子供でありながら「人が死んだり」「血が飛び散ったり」「爆発したり」「ドンパチしたり」といった映画ばかりを観る屈折した人生を歩み、そのまま大人になった30代独身OLです。

上記のような映画が好きなのは大人になってからも変わりませんが、自分が興味を持った作品は片っ端から観てきたため守備範囲は非常に広く、『スターウォーズ』『インディ・ジョーンズ』『ダイ・ハード』のような大作シリーズから『ハングオーバー!』『40歳の童貞男』のような比較的近年の作品にまで精通。
アニメも普通に観るものの、興味を持てない映画は例えジブリのような超メジャー作品にも手を出さず、映画に関しては唯我独尊を貫いています。

会社では課長を務め、部下から信頼を得ている一方で、私生活はだらしなくガサツ。
「好きな映画ジャンルが偏りすぎて周囲と馴染めず男にも逃げられた」という過去からやや保守的な傾向があり、「映画鑑賞」という趣味さえ明かすことさえできず映画を語り合う相手に飢えていました。

そこに会社の同期・水城香澄(みずき かすみ:後に離婚し佐藤姓に)が転がり込み、ルームメイトになったことで生活が一変……することもなく、映画と共に生きる日々は継続。
『木根さんの1人でキネマ』は、そんな色々拗らせた木根さんの生態を描いた映画コメディです。

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