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【ゲゲゲの鬼太郎6期】ねずみ男は人間と妖怪のハーフ?出自や人物、考察まとめ #ゲゲゲの鬼太郎

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各話ごとの活躍

それではここからは第6期での活躍を書いていきたいと思います。

2話

ねずみ男の初登場回です。
ふとした拍子に封印されていた妖怪・見越し入道を復活させてしまい、彼の口車に乗せられる形で悪さをします。
5万人の人間の魂を霊界に送ることで、無限の力を手に入れようとする見越し入道と共に鬼太郎を追い詰めますが、最終的には自身も霊界送りにされてしまいます。
しかし、ヒロイン・まなと鬼太郎の活躍によって見越し入道は倒され、結果として助かるのです。

ちなみにこの回では猫娘が本格的に登場しており、歴代同様悪事をして罵倒されるシーンなどが挿入されています。

5話

ほとんどメイン回と言っても過言ではない話です。
人間から畏怖されることなく、力を持て余していた妖怪・かみなりを見つけ金儲けをするねずみ男。
かみなりの出す電気を利用し「ビビビ電力」という電気会社を立ち上げ大金持ちになりますが、徐々にかみなりのコントロールが聞かなくなり、最終的には暴走させてしまいます。
この回ではビビビ電力を探る女記者がかみなりによって殺されたりするなど、ホラー色が強い印象があります。

また、ねずみ男自身も無関係の人間を殺すかみなりに対して恐怖を覚える場面もあります。
さすがに無関係の人間を殺害することには躊躇いがあるようですね。

9話

現代の働き方改革をモチーフにした回。
社員が徐々に辞めていき、困窮していた社長とねずみ男が出会ったところから物語は始まります。
ねずみ男はゲゲゲの森で暮らすかっぱたちを引き連れ、社長のもとで働かせます。
結果として安い給料で重労働を強いられていることに気づいた河童たちの暴動を許す形になり、鬼太郎に泣きつきます。

今回の話ではほとんどねずみ男の自業自得だと思いました。
自身の利益のためなら、時に他者をも蹴落とししっぺ返しを喰らう…。
元々そういう人物なので今回は仕方のないことだったのかもしれませんね。

10話

学校の怪談でお馴染みの「トイレの花子さん」「人面犬」「動く二宮金次郎像」などが登場する回。
何日も食べない状態で街をあるき続け、行き倒れていたところをまなによって助けられ、彼女に好意を寄せるようになります。

ストーカーのような行為(本人は無自覚)を働いていたためか、ヨースケくんと呼ばれる妖怪に目をつけられてしまい、吊るし上げられてしまうのです。
(ヨースケくん自身も花子さんに対してストーカー行為を行っており、花子の姿が見えないのはねずみ男のせいだと勝手に決めつけたため、このような行為に至ったようです)

話を聞きつけてやってきた猫娘たちによってヨースケくんは倒され、ねずみ男自身も一緒に来ていたまなから「ただの知り合いです」と言われて撃沈し、物語は終わります。
(が、その翌週では平気でまなを敵側に売っていた)

11話~12話

封印を解かれた八百八狸たちによる日本征服を描いた回。
鬼太郎側についていて勝機はないと悟ったのか、初っ端から狸側についており、まなをさらって彼らのもとへ連れて行きます。
前回までは一時的とは言え好意を抱いていた相手を裏切る、まさに図太い神経の持ち主だなと実感しました。

ここまで見てみると状況によって裏切ったり、助けを求めたり、罪悪感を抱いたりし、なおかつ助けようと奮闘する人物なのだということがわかります。
人間と妖怪のハーフ故に、冷徹になりきれないから中途半端に行動してしまうのでしょう。

13話

ねずみ男のメイン回その2です。
妖怪・輪入道の能力(ビームを出して人をダイヤモンドにする)に目をつけ、大儲けをしようと企みますが徐々に輪入道のコントロールをすることができなくなり、鬼太郎に助けを求めようとします。
この話ではねずみ男の苦しみや、人間らしいい一面が顕著に描かれています。
また、鬼太郎とも一時的に絶交してしまいますが、なんだかんだで鬼太郎も助けに来ますし、彼がピンチにあった時は機転を利かせて助けようとするなど抜群のコンビネーションを発揮しました。

全体的な考察

ここまでの流れを踏まえると、ねずみ男が人間が持つ善と悪の二面性を体現しているキャラクターであるとわかります。
人間も時には善意のある行動を取ったり、逆に悪意に満ちた行動を取ることもあります。
ねずみ男の場合、人間と妖怪のハーフ故にどちらの世界にも居場所がなかったからこのように二面性のあるキャラクターになったのではないでしょうか。
人間や妖怪の良い部分と悪い部分を知り尽くしているがゆえに、このような人物像になったと考えられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はねずみ男に関する考察についてご紹介しました。
第6期はまだまだ続きますが、ねずみ男はどういった活躍を見せてくれるのでしょうか。
期待したいですね。

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