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【放課後さいころ倶楽部】アニメ化決定記念! アナログゲーム×女子高生の人気青春群像劇を総まとめ #放課後さいころ倶楽部

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出展 : Amazon.co.jp

ゲッサン連載『放課後さいころ倶楽部』テレビアニメ化が発表されたことを記念して、本作の情報をまとめてみました!
ボードゲームやカードゲームなど、世界中のアナログゲームを遊びながら友情を深め合う女子高生たちの青春ストーリーをご紹介します♪

遊ぶ、そして創る……アナログゲームの全てを描いた青春物語

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『放課後さいころ倶楽部』は、ゲッサンで中道裕大先生が連載しているマンガ作品です。
ゲッサンといえば、看板作品の『MIX』と『からかい上手の高木さん』が有名ですが、本作もこの2大タイトルとほぼ同時期に連載が始まっているロングラン作品で、2018年9月現在で12巻まで刊行されています。

そんな本作の中核を担うのはアナログゲーム
ボードゲームやカードゲームなどのテーブルゲームを主とした、コンピュータを使わないゲームのことです。

日本で代表的なアナログゲームと言えば、人生ゲームやトランプ、花札といったゲームですが、本作ではそれらのメジャーどころは扱わず、ゲームマニア以外はほとんど知らないような海外のアナログゲームが多数登場します。
単に「こういうゲームがあるよ」という紹介だけではなく、作中で実際に遊んでいる様子が克明に描かれるため、そのゲームのルールはもちろん、楽しい点や難しいところ、裏技など様々な面を知ることができます。
それらの普段あまり馴染みのないゲームについて学べるのも、『放課後さいころ倶楽部』の魅力の1つです。

そしてもう1つの魅力は、ゲームを遊ぶメインキャラが女子高生という点。
可愛い女の子たちがアナログゲームで遊び、お互いの友情を深めて行く過程が丁寧に描かれています。

また、基本的に日常モノの範疇に入る作風ではありますが、話が進むにつれ「ゲームで遊ぶ」だけでなく「ゲームを創る」という観点でストーリーが展開していきます。
「ゲームあるある」や「ゲームレビュー」といった要素だけでなく、アナログゲームを題材とした青春群像劇となっているところが本作最大の特徴ですね。

恋心! 百合心!? 登場人物たちの人間模様にも注目

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アナログゲームが題材で、しかも各エピソードでかなり詳しくそのゲームについて掘り下げる『放課後さいころ倶楽部』ですが、ゲームだけでなくキャラクターに関してもしっかり掘り下げられています。

本作のメインとなるキャラは、アナログゲームで遊ぶことを目的としたグループ「放課後さいころ倶楽部」のメンバー。
連載当初のメンバーは、内気で人見知りの武笠美姫(たけかさ みき)、元気で明るく好奇心旺盛な転校生・高屋敷綾(たかやしき あや)、理知的でクールな委員長の大野翠(おおの みどり)の3人です。
引っ込み思案な性格が災いし教室で孤立しつつあった美姫が、綾と出会い影響を受け「楽しいこと」を見つけようと前向きになり、翠がボードゲームショップ「さいころ倶楽部」でバイトしているのを偶然知ったことをきっかけに、アナログゲームの世界に入り浸るようになります。

そして、のちにゲームカフェ「ゲシェンク」店長の娘でハーフの“エミー”ことエミーリアが加入。
放課後さいころ倶楽部は4人での活動となります。

本作は基本、この4人のゲームを通しての交流が描かれますが、女子同士以外の人間関係にも進展が見られます。
例えば、綾はクラスメイトで翠の幼なじみの男子・田上翔太(たのうえ しょうた)から一目惚れされ、美姫は翔太の友人・吉岡龍二(よしおか りゅうじ)から密かに想いを寄せられます。
そんな男女の恋模様も、本作の見所の1つです。

更に、メガネ女子の翠は普段クールでドライに振る舞っていますが、実は大人しくて可愛い女の子が大好きらしく、特に美姫に対してはトキメキさえ覚えている様子。
仄かに百合の香りがする人間関係にも注目が集まりそうです。

ゲーム以上に入り組んだ人間関係

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序盤はメインキャラ中心で展開される本作ですが、徐々に登場人物が増えていき、中学時代に翠と一緒に生徒会を取り仕切っていた完璧主義者の渋沢連(しぶさわ れん)、綾の姉でおっとり系の高屋敷花(たかやしき はな)、その花の友人でかつて“凶犬のキョーコ”と呼ばれていた牧京子(まき きょうこ)など、個性的なキャラが続々と登場します。
メイン以外のキャラが中心になるエピソードも増加。
8巻からは金髪ピアス少女・黒崎奈央(くろさき なお)と三つ編みメガネ女子・時坂環菜(ときさか かんな)がメインキャラとなり、彼女たちがストーリーを引っ張っていきます。

同時に恋愛を絡めたエピソードが増え、人間関係もより複雑化
またメインキャラの交代劇により、8巻以降は美姫たちの出番が激減するため、昔からのファンも複雑な心境になったかもしれません。

ただしゲームに関しては毎回必ず登場し、ゲームを基盤とするエピソードの構造自体は一貫しています。
本作はアナログゲームを題材とした青春群像劇であり、あくまでも作品の主軸はゲームということなのでしょう。

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