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【ヲタクに恋は難しい】オタクなら必読!激しく共感できる1作品☆

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【ヲタクに恋は難しい、の楽しみ方】
1 とことん共感できる

この漫画が人気な理由はその共感性の多さと、キュンとする一方でギャグ展開も兼ね備えているからだろう。
私個人の主観であるが、今までのオタクの恋物語は「いやいや。オタクって言っても典型的に根暗なわけでも、干物なわけでも、おしゃれをしないわけでもない」という引っ掛かりのある作品が多かったように思う。
確かに一般的にオタク=秋葉原系=ちょっと残念なイメージ、という概念が日本に存在すると思うが、当の本人たちからすればそうじゃない!という憤りはあるわけだ。

しかし今回の主人公:桃瀬には非常に共感できるポイントが多い。私の周囲を見ての話であるが、いまどきの腐女子は正直女性としてのレベルは高い。
1.コスプレ意識や、舞台・声優イベントで推しに会う機会が多いので美を追求している
2.声優・俳優の追っかけでやけに情報通であり、また旅行女子である(情報収集力も並じゃない)
3.オフ会などで初対面の人と話す為、意外とコミュ力が長けている
4.そもそも「オタクだ」と思われたくないのでリア充一般人よりもリア充しているケースは多い

・・・どうだろうか。上記に該当する腐女子諸君は多いのではないだろうか?
今回の桃瀬は「オタク、腐女子=残念女子」といった雰囲気は全くなく、いたって普通の、むしろ表面上の女性としてのレベルは高いと言える。
これならば「そんなに残念な感じじゃない!」と思うこともなく、自分と照らし合わせてストーリーを読むことができるし「オタクを隠して彼氏を作る」「会社にオタバレしたくない」への同意も高まる。
また、その反面「イケメンのオタク彼氏がいたら・・・」という夢や希望までこの作品は与えてくれるのだ。
届きそうで届かないストーリーだからこそ受け易い。二藤のように、オタクだが他がハイスペックな男子を望む腐女子は多いわけである。

また、樺原×小柳の恋愛模様でもあるある!と思う点は多数だ。
1巻にて「オタク同士で楽だから、樺倉は自分と交際しているのだろうか」と小柳は桃瀬にこぼしている。
この点に遠からず近からず思う人は多いはずだ。
例えば「オタク同士なら楽なのに」と思っている人もいるだろうし、逆に一般人の彼氏から「そんなにアニメ好きならオタクと付き合えよ」と言われた…という話は女子トークでよく耳にする。
小柳の悩みを贅沢と感じる腐女子もいるかもしれないが、樺原を理解しようと思いマンガやアニメの世界に入りコスプレイヤーとなった小柳のことを思えばそんな悩みも理解できるし、いじらしいと思う。
いつもクールな小柳が可愛い…というか喧嘩カップル可愛い!!!
「あるある~」という賛同だけではなく胸キュンもあるからこの作品はやめられない。

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