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【ツルネ】のあらすじ・キャラクター・声優・腐女子情報・原作などを一挙にまとめてみた!!【2018秋アニメ】 #ツルネ

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ツルネを引き立てるキャラクターたちを徹底解析!(原作ネタバレあり)
主人公:鳴宮湊(なるみや みなと)

・風舞高校1年生。もともとは弓道名門の桐先中学でレギュラーを務めていたが、中高一貫の桐先高校には進学せず、弓から逃げるように別高校を受験する。が、結局は弓に魅せられ弓道部に所属する根っからの弓道大好きっ子
・母と小学生時代に見た弓道が忘れられず、親に内緒で「愁」と弓道を習い始める(愁は湊の兄弟弟子であり、同級生。ライバル的存在として作品には登場する)。
・小学6年生の時に母親とともに交通事故に遭い、母は他界。現在は父と2人暮らしである。
・物語初番は弓道から目を背け、自信を喪失した、少しネガティブな印象が強い。しかし地の性格はアクティブで真っ直ぐ。「マサさん(弓道の師であり、部のコーチ)」に憧れる姿や「愁」に引け目を感じる姿、静弥(幼馴染)とのわだかまりに悶々する姿は高校生らしい繊細な心を見せる。
・小さな蜘蛛とかセミとか普通に手で捕まえるし、川魚を見ようとして川にプカプカ浮いたりする。以外と野生児で「海斗」に呆れられている。
・幽霊やお化けの類の話を以外と信じる。「マサさん」を幽霊だと勘違いしてしまった恥ずかしいエピソードも。
声優は最近絶賛売り出し中の「上村祐翔」。声優歴は浅いものの4歳の時から「劇団ひまわり」に所属しているため初の主演アニメ「文豪ストレイドッグス(文スト)」でもハツラツとした優しい青年声を完璧にこなした。劇団ひまわりの先輩である「宮野真守」と共演だったこともありラジオではかなりいじられ天然キャラを発揮。文ストでラジオパーソナリティを務めるなど今後への期待度は高く、繊細さな割に大胆な動きに出る湊を表現するには持ってこいの配役である。

幼馴染:竹早静弥(たけはや せいや)

・風舞高校1年生。弓道部部長を務め、新入生代表をするほどの秀才なインテリ眼鏡。実家は整形外科医院。
・弓道の際はコンタクトにするのだが、本人曰く「眼鏡を外すのは無防備どころか完全攻撃態勢」。実際に眼鏡を外すシーンではガンガン攻めてくる。でも、眼鏡を外すと露わになる泣きぼくろがエロい。
・湊の母が亡くなったことで湊に対して過保護さが出てきている。桐先中学に一緒に通っていただけではなく、高校まで付いてきた。幼馴染強い…。
・バニーズ・マウンテン・ドッグという山岳犬を飼っており、犬なのに名前を「クマ」にしたハイセンスの持ち主である。「クマの散歩に行ってくる」というと、とうとう熊すら手懐けたのだと誤解を受ける。
冷静沈着で面倒見のいいみんなの保護者。今まではその恩恵を受けるのは湊ばかりだったが、最近はツンデレ「海斗」をからかいつつ面倒を見ているご様子。
・声優は「市川蒼」。2017年からアニメ声優として表に出てきた新人である。名があるキャラクター自体少ないため実力は計り知れないが実は大人っぽく見えて不敵ないたずらを仕掛けてくれる静弥の茶目っ気ぶりをうまく引き出して欲しい。

ムードメーカー:山之内遼平(やまのうち りょうへい)

・風舞高校1年生。小学生の時、湊と静弥と共に過ごすが転校を機に疎遠。高校で再会を果たした。
・人懐っこく、明るく素直な性格。誰からも好かれるし、遼平のお願いを断れる強者はそうそういない。ちなみに182cmと結構な大型犬だ。じゃれ付かれると結構大変だったりする
・以前は警察の剣道教室に通っていたが「竹刀で叩かれたら痛い。自分が痛いのだから相手だって痛い」と剣道ができなくなり弓道に鞍替えした心優しい子。でもイノシシとか普通に倒しちゃう。ちなみに虫はダメ、悲鳴をあげる。幽霊は怖いが妖怪は友達になりたい。
・2つ上の姉と仲良し。「愁」はそのことを微笑ましくも羨ましく思っているが、実は姉は家から出てこない情緒不安定状態。尊敬してやまない姉だったが、高校に進学し、いじめにあってからは学校に行けないのだという。夢は姉を含んだ「家族旅行」
・声優は「鈴木崚汰」。こちらも2016年声優デビューをしているが名のつくキャラはほとんどなく、特徴はつかみにくいところ。ただ「ツルネ」においてはアニメファンからは期待度が高く、配役としては若手声優か注目声優に二極に分かれているため鈴木崚汰に関してもそれだけの期待値を持てると示唆している。天真爛漫さが求められる遼平をどう表現するか目が離せない。

天性のきらめき:如月七緒(きさらぎ ななお)

・風舞高校1年生。高校に入ってすぐファンクラブが結成されるほど、天性の人誑し。派手な見た目や女の子慣れした様子が一見軽くも見えるが実は思慮深く物事も冷静に判断できる
・いとこの「海斗」には弓道がお遊びと言われるが実は海斗の背を追って弓道を始めている。常に海斗と育ってきた七緒は、海斗の強面オーラの恩恵に預かって男性陣からのやっかみなどから身を隠している。そのかわり、短気で言葉が少なく、見目で誤解を受けやすい海斗のストッパー兼フォロー役だったりする。
「メッハー」という謎の挨拶を使用。元はトルコ語の「こんにちは(メルババ)」だが、すでに原型はない。文字遊びが好きなのか「グーシュラ」という造語もある。何を示すかは原作で確認して欲しい!ちなみにカエル愛好家。
・両親の憧れマイホームには最近「トントントントン」と子供が駆け回る音がする。座敷わらしだろうということで、絶賛会えないか模索中。
・女性に対してフェミニストだが、彼女が合宿先に押しかけてきて弓道の何が楽しいかわからないと発言したところ「キミに対して冷めた」とドライな一面も。決して軟派なのではなく弓道への情熱が見える。
・声優は「矢野奨吾」。声優としての活躍はまだ浅いものの、テレビドラマ・舞台で活躍をする俳優でもある。近年ではアイドルマスターSideMでキャラクターを務めるなど声優業界にも力を入れている。アイマスでキャラクターソングも出していることからキラキラ系の七緒は適任である。

色黒ツンデレ:小野木海斗(おのぎ かいと)

・風舞高校1年生。サッカー部?と思われがちな日焼け具合。目つきが悪い。
・内に秘めた情熱がある熱血漢だからこそ口が悪くなりがちで誤解を受けるが、実は「仲間」に対して強い憧れを持っている。
・幼い頃からトラブル吸引(煌めき故の女性トラブルと男性からの妬み)の七緒のお目付役。こう見えて苦労人。喧嘩っ早そうに見えて読書が趣味で愛猫を可愛がるという意外な一面もある。ちなみに動物からは好かれるタイプであり猫が寄ってくる。
・「静弥」や「遼平」が勧誘するにもかかわらず弓道から逃げていた「湊」を認めておらず何かとつっかかる。原作一巻で一瞬名前呼びになったがーーー2巻では再びお互い苗字呼びである。素直じゃない。
・実は「座敷わらし」にビビっていた。それをネタに七緒からはからかわれ、合宿中には「静弥」に顔を落書きされるなど中々ないじられ具合。ちなみに頭に血が上りやすいため静弥の過保護対象に入り始めた。
・「マサさん」を兄貴のように慕っていたのだが、湊が自分よりも先にマサさんから弓道を習っていたと知り、それも加担して湊を敵視している。嫉妬深い。
・声優は新人男優賞も受賞した「石川界人」。近年かなりの人気を誇り、特に「クールに見えて実は残念」「真面目に見えて実は残念」…といったキャラも演じてきていることから「実は強面ツンデレだけど以外といじられキャラ」な海斗のいい持ち味を出してくれるだろう。高すぎず低すぎない、覇気のある青少年を演じることが多い。

イケメン神主:滝川雅貴(たきがわ まさき)

・湊が夜多の森弓道場で出会った謎の男。誰もいない夜の弓道場で一万射を目標に弓を引いている。
・通称マサさん。弓道の腕前は一流で見目も美しいものの、何かとオヤジ臭い。
・悩む湊にアドバイスをくれる良き理解者であり、湊の心の拠り所。
・とある誤解で湊はマサさんを幽霊だと思うが、そんなことはなく。真相は夜多神社の神主であり、のちの風舞高校弓道部のコーチである。
「立ちションする感じで」「『俺の脇毛を見ろ!』って感じで腕を張った方がいい」など、アドバイスがとにかく下品。だが不思議とわかりやすい。見た目が品行方正だからもったいないと思う湊である。
・フウと呼ぶフクロウを森に放し飼いにしている(正確には傷ついたフクロウを手当てして放ったのだが懐いているため呼んだらすぐに飛んでくる)。フウは可愛いが、そのフウの毛をつけて夜な夜な帰宅する湊を静弥はあまりよろしく思っていない。静弥ママに最初警戒を持たれていたマサさん。
・滝川蓮(たきがわ れん)という異母兄弟がいる。蓮は人をびっくりさせたりからかったりするのが好き。マサさんよりも一層大人びているが艶やかな目元がそっくりだ。
・声優は「浅沼晋太郎」。かなりのベテラン声優であり、ちょっとガラが悪いけど面倒見のいい兄貴タイプのキャラ傾向が強いように思える。舞台演出家でもあり、「ダイヤのA」では声優として勤めつつ、舞台では演出家として作品を描く。『ツルネ』でも、高校生から見た良きお兄ちゃんのマサさんを演じてくれることを期待。

湊の弓友:藤原愁(ふじわら しゅう)

湊の兄弟弟子。元々は愁が特別講師のもと弓道を習っていたが、たまたま迷い込んできた湊を弓道の練習に招き入れた。同じ師を仰ぎ、桐先中学時代は愁にとって湊は唯一無二の存在であった。
・祖父がイギリス人のクウォーターで、家柄は旧華族。優雅な佇まいと弓道の腕前から人目を常に集め「貴公子」と呼ばれる
・「好物はたこ焼き」。というのも、大好きな湊がわざわざたこ焼きを作ってくれたから。…なかなか湊への執着心が強い。ちなみに趣味は焚き火。異国風の見た目に反する渋さである。
・桐先中学時代、湊が「早気」になったことで疎遠になる(早気とは弓引きがかかる病。スランプのようなもの。本人の意思とは関係なく弓を飛ばしてしまうため、弓引きが引退を考えるほど深刻な病気である)。湊と愁はわだかまりを持ったまま別々の高校に通うことになる。
・ちなみに、同中の静弥と仲は悪くないものの、たこ焼きパーティーには「呼ばなくていい」と敢えて湊と二人っきりを選択。たこ焼きが好きというより湊が好きなので独占したいだけである。
「弓の神に愛されたもう一人の男」と湊のことをベタ褒めしている。その後すぐに「心臓を射抜きたい相手がいる」とも語っているが…おそらく湊かな…。
・家族仲が悪いわけでもないがいいわけでもない。母親との微妙な距離感、多忙で厳格な父。年の離れた妹。嫌ってはいないが家族団欒で笑い合うことも少ないため、姉との仲良しさを語る「遼平」に羨ましさを持っている。とある一件から遼平は藤原家で人生ゲームをする仲だ。
・声優は大ブレイク中の「小野賢章」。ハリーポッター時代の愛らしい声から、透き通った青年声が特徴的だ。どこかイノセントな雰囲気を持つキャラクターを演じることが多く、今回の愁は適任だろう。掴み所がない完璧男の、刹那的に見せる熱と寂しさをどう描いてくれるかが見ものである。

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