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【幕末志士】ニコニコ動画で大活躍のゲーム実況者!幕末志士まとめ

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ゲーム実況に対してストイック

動画内では和気あいあいとしていて楽しげな幕末志士ですが、1本の動画に対するこだわりがすごく、かなりストイックなようです。
まず、実況するゲームの調査し、知識を身につけるところから始めます。「自分たちが動画を見た時に爆笑できるか」というのが動画の完成基準で、基準に満たない場合は数時間から数百時間ほどプレイするようです。
奇跡的に見えるプレイも納得するまで時間を重ねる努力があって完成しています。自分たちが楽しむからこそ視聴者にもその楽しさが伝わるのでしょう。
ストイックだからこそ投稿が遅れてしまうのも仕方がないのかもしれませんね。

驚異の再生回数

そのストイックさのためか幕末志士が投稿する動画はどれも面白いものばかり。そのため、ニコニコ動画のゲーム実況の中で驚異的な再生回数を誇ります。
『スーパーマリオ64』の中で1upする緑キノコから逃げながら赤コインを回収する「奴が来る」シリーズ。シリーズの累計再生回数は4000万回を超えています。
『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』の動画は1本しかありませんが、2018年8月時点で再生回数は1500万回を超え、ニコニコ動画のゲーム実況ランキングのトップです。
YouTubeのゲーム実況の最大再生回数が数百万回と考えるといかに恐ろしい再生回数か分かりますね。
ニコニコ動画のゲーム実況の再生回数ランキングにおいて、トップ10のうち6本は幕末志士の動画で、トップ3は幕末志士が独占しています。

公式とのコラボも

再生回数が多く人気が高いため、ゲーム会社とのコラボも実現しています。
2016年2月の「くにおくんシリーズ」30周年では公式とコラボし、特設サイトに月1本のゲーム実況動画を投稿しました。
2016年と2018年にはコーエーテクモゲームスが発売した『進撃の巨人』と『進撃の巨人2』を実況。公式とのコラボであるにもかかわらずバグを起こすなど、視聴者の期待を裏切りません。
2018年3月には人気オンラインゲームの『メイプルストーリー』を実況し、後に坂本龍馬と西郷隆盛のアバターアイテムが実装されました。
次はどんなコラボが待っているのか楽しみですね。

幕末志士オリジナルゲーム

幕末志士はゲーム実況だけではなく、オリジナルのゲームも制作しています。
西郷隆盛が制作したゲームを坂本龍馬がプレイするというのが基本です。坂本龍馬がゲームを制作する場合もありますが、そのほとんどは外注。原案は西郷隆盛のものを使用するなど、一体どの部分に携わっているのでしょうか。
幕末志士の2人がプレイするだけでなく、『幕末志士オンライン』『ししりうむ』など視聴者が遊ぶことのできるゲームも制作されています。
ゲーム実況者からゲーム制作者、ゲームのキャラクターと幅広い活躍ですね。

ラジオが面白い

幕末志士のゲーム実況動画は不定期での投稿ですが、定期的に「幕末ラジオ」というラジオを開催しています。
小学校時代にテープレコーダーを使い2人でラジオごっこをしていたためか、トークのクオリティが高く素人とは思えません。
買って後悔した商品やおすすめのガチャガチャ、おみくじと福袋開封などトークテーマはくだらないものが多い印象です。
しかし、そのテーマが逆に幕末志士の良さを引き出し、2人のトーク力も相まって視聴者を飽きさせることがありません。
他のゲーム実況者の中にもラジオ配信をしている人がいますが、その中でもトップクラスの完成度と言えるでしょう。

まとめ

今回はニコニコ動画で活動中のゲーム実況者である幕末志士について紹介しました。
小学校からの幼馴染という仲の良さとまずは自分たちが楽しむというポリシーのおかげで視聴者も楽しむことができます。
ストイックさから生み出された完成度の高い動画はこれからも視聴者を楽しませてくれるでしょう。
幕末志士はTwitterで告知をすることが多くなったため、その動向が気になる人はTwitterで確認すると良いかもしれません。

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