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【バンドリ】声優は元アイドル!最強可愛いアイドルバンド『Pastel*Palettes (パステルパレット)』徹底解説!【アニメ2期決定】 #バンドリ #ガルパ

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ブシロードのメディアミックスプロジェクト『BanG Dream! (バンドリ)』。アニメ・ゲーム・ライブなどが大好評の人気コンテンツです。
アニメ2期の放送を控え、新バンドの発表もされた本作。まだまだ盛り上がること間違いなしです。
そこで今回は、作中の中でも最高に可愛いアイドルバンド『Pastel*Palettes (パステルパレット)』を紹介いていきます!

最強可愛い『Pastel*Palettes』

出典:amazon

Pastel*Palettes」(通称:パスパレ)はメディアコンテンツ『BanG Dream!(バンドリ)』に登場する5人組バンドユニット。
同じ事務所所属のアイドルで結成され、並んだ姿はパステルカラーのように鮮やかです。
衣装などの外見からバンドユニットというよりはアイドルユニットに見え、楽曲もアイドルらしいポップなものが多いです。

メンバーはボーカルの丸山彩、ギターの氷川日菜、ベースの白鷺千聖、ドラムの大和麻弥、キーボードの若宮イヴの5人。
メンバー全員同じ事務所に所属しているということで仲が良いと思いきや、それぞれ何かしらの思惑がある様子。
特に結成当初は、ボーカルの彩とギターの日菜の対立が見える部分もあり、そこから「自分たちのアイドル像」を確立していきました。

2017年に1stシングル「しゅわりん☆どり~みん」がリリーズされ、オリコン初登場5位を記録。
パスパレ初のオリジナル曲はゲーム「ガルパ」の人気曲で、ひたすらプレイする人から「頭がしゅわしゅわしてきた」という発言も聞かれました。(通称:しゅわしゅわ地獄)

そんなパスパレのメンバーの声を担当する声優には元アイドルが2人います。
それは彩役の前島亜美さんと、イヴ役の秦佐和子さん。
キャラクターだけでなく、担当声優にもアイドルがいるパスパレは、まさに“アイドルバンド”と言えますね!

最強のエゴサー・丸山彩

パスパレのボーカル担当の丸山彩
アイドルグループの研究生になってもなかなか芽が出ずにいましたが、事務所の意向でアイドルバンド「Pastel*Palettes」のボーカルに抜擢されて、念願のアイドルデビューを果たします。

人に勇気を与えられる存在になりたい」「どんな人でも、努力すれば夢は叶うということを伝えたい」という理由からアイドルを目指した彼女。
個性的なメンバーたちと活動しながら、理想のアイドルに向けて成長していきます。

アイドルとしてルックス以外は平均ランクですが、あがり症と向き合いながらも常に努力を惜しまない頑張り屋です。
そのためか、同メンバーで「努力だけではどうにもならない」を信条としている千聖とはよく対立しています。
しかし、その反面「メンバーは自分にはない才能を持っている天才」と評価していて、千聖のことも「気配りの天才」と言っています。

彩はあがり症で、アドリブに弱く、とても涙もろい一面があります。
またセンスを疑ってしまう部分も多く、練習着がダサTだったり、決めポーズがヘンテコだったりと、本人の自覚はないがメンバーにダメ出しやからかわれたりしています。
そんな彩には研究生時代に編み出した「彩ポーズ」という”とっておき”があるのですが、披露される機会はあるのでしょうか。(センスに問題があるため、評価は得られていません)

公表はしていませんが彩はエゴサーチ(エゴサ)を日課にしていて、事あるごとにエゴサをしていて、長い時は2時間もしていることがあるようです。
特にイベント後には、メンバーを巻き込んでの「エゴサをしてファンの感想を見る」というのがあり、パスパレの定例行事にまでなっています。

最強の天才肌・氷川日菜

パスパレのギター担当の氷川日菜。一度見たものはすぐに覚えてしまうという天才肌です。
メンバーの中で唯一オーディションで選ばれた彼女ですが、受けた理由は「なんとなく受けたかったから受けた」とのこと。

何でも「面白い」かどうかで判断する気分屋でマイペースですが、ギターの演奏力が高く、難易度の高いソロパートを任されています。
歯に衣着せないタイプで、特に彩に対しては容赦がありません。
また天才肌なためか、他人の気持ちがわからない。が、感が鋭いので内心を察する力は非常に高いです。
頭が良いので具体的な説明や話し方ができますが、会話中に「るん♪」など感覚的な単語が含まれるので、いまいち解かりにくくてメンバーをよく困惑させています。

「他人の気持ちがわからない」は、厳密に言うと「他人そのものがわからない」で、自分と全く違う行動や考え方をする人は、彼女にとって摩訶不思議な存在に見えているようです。
その中でも、正反対な彩と出会ったことがきっかけに、他人に興味や好意を持つようになりました。
さらに、パスパレを通してファンたちにも出会うことになり、より一層他人への興味を持つようになり、「あたしじゃない人がいるから、あたしの存在が自分の中でより確かなものになる」と言うようになりました。

最強の腹黒・白鷺千聖

パスパレのベース担当の白鷺千聖
幼い頃から子役として活躍している若手女優で、世渡り上手な良くも悪くも腹黒リアリスト

バンドに参加したのはある思惑があったが、プロ意識が非常に強く、成功するための最善の策を考えた結果、初ライブでのトラブルでパスパレの印象が悪くなった時には「自分の不利益になるようなら脱退するべきかもしれない」とまで考えるほどの現実主義です。

そんな彼女はメンバーと方向性や考え方で衝突したり、切磋琢磨して成長していった一人かもしれません。
リアリストであまり心を開かないタイプのため冷たい印象のある彼女は、メンバーの努力する姿に心を打たれ、自分も精神的にランクアップしていきます。

ハロー!ハッピーワールドのメンバーの松原花音とはバンド結成前からの友人で、リアリストな千聖が唯一最初から心を開いている相手です。
また、瀬田薫とは両親に交友があることから幼馴染でいるが、現在の薫のキャラクター性が気に入っていなく、基本的に辛辣な態度を取っています。(薫は全く気付いていない)

最強の機材オタク・大和麻弥

パスパレのドラム担当の大和麻弥。機材オタクで元スタジオミュージシャンで眼鏡っ娘。
パスパレにはドラムが決まるまでのサポートとして参加していましたが、千聖に眼鏡を外した時のビジュアルの高さを見込まれて正式に加入することになりました。

機材オタク、元スタジオミュージシャンということで音楽知識が豊富で、パスパレのアドバイザーでありメカニックでもあります。
ですが、音楽の話になると熱くなりすぎて暴走気味になることが多々あります。
パスパレ加入するまでは表舞台に立つことがあまりなかったため、外見など美容関係には無頓着で、そのため千聖からその事で怒られたりしごかれたりしています。
語尾に「~ッス」と付けるのが口癖で、また「フヘヘ…」と特徴的な笑い方をするので、それも千聖によく指摘されている模様。

元々引きこもりタイプだった彼女は、とあるバンドのドラマーに憧れたことでドラムを始めました。
その後スタジオミュージシャンとして活躍しますが、憧れのドラマーと同じようにバンド所属のドラマーになりたいと内心ずっと思っていました。
しかし、表舞台に慣れてないことで自分に自身が持てなかったところにパスパレと出会い、メンバーの一員となって夢を叶えることが出来ました。

彩のアイドルとしての姿勢に強い憧れを持ち、アイドルとしての目標として見ているようです。

最強のブシドー・イヴ

パスパレのキーボード担当の若宮イヴ。日本人の父とフィンランド人の母を持つハーフの帰国子女です。
芸能事務所でモデルとして活躍していましたが、パスパレのキーボードとして指名されて加入しました。

純粋で人懐っこく心優しい性格ですが、一番芯が強くて前向き。またメンバーの中で最年少ということもあり、妹的な存在でもあります。
あまりに純粋で邪気が全くないので、さすがの千聖も彼女に足しては接し方が非常に柔らかくなります。

数年前に日本に来た彼女は当初は友達が出来ず、モデルの仕事もいつも1人でした。
パスパレに入りメンバーと出会い、ファンも出来たことあり、彼女にとってパスパレは一番大事なもので、アイドルとしての活動に対する前向きな姿勢が現れています。

日本の文化に興味があり、特に「ブシドー」に憧れ、高校では茶道部・華道部・剣道部に所属しています。
元々「自分の意志を貫く強さ」「仲間を思う心」を大切にしていて、その信条と「ブシドー」の精神が一致して憧れを持つようになったようです。
その憧れの強さからか時に素っ頓狂な発言や行動をすることがあり、日本のことわざを使って会話をするものの、そのチョイスが合っているか合っていないのか絶妙なものになっています。

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