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本当は怖い?!ジブリ作品の都市伝説まとめ!信じるか信じないかはあなた次第! #ジブリ

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出展 : Amazon.co.jp

たくさんの作品が制作され、ヒット作の多いジブリ作品
設定やストーリーがしっかりと考えられており、完成度の高いものばかり。
対象年齢に縛りはなく、幅広い年齢層の人が楽しむことができますよね。
そんなジブリ作品ですが、作品によってはいくつかの都市伝説があります。
都市伝説の真偽のほどは分かりませんが、都市伝説を知ってから鑑賞することで、新たな視点で作品を楽しむことができるのではないでしょうか。
今回はそんなジブリ作品の都市伝説について紹介します。

『となりのトトロ』

出展 : Amazon.co.jp

トトロは死神だった

可愛い見た目のトトロ死神と聞いてもいまいちピンと来ない人も多いはず。
死神と言われる理由には、トトロの名前の由来が関係しています。物語の舞台のモデルは埼玉県所沢市。スタッフの1人が所沢を「ととろざわ」と言い間違えたことが由来の1つ。
もう1つの由来がトロールです。トロールは海外で邪悪な存在とされています。邪悪な存在だとあいまいですから、制作陣は邪悪な存在の代表である死神と解釈したようです。
トトロが死神であるならば、『となりのトトロ』というタイトルは「いつも死と隣り合わせ」という意味に捉えることもできます。
主題歌の中に「子供の時にだけあなたに訪れる不思議な出会い」という歌詞がありますが、トトロは少年であるはずのカンタの前には現れません。サツキとメイにだけ見えて、カンタに見えないのであれば、この歌詞は成り立ちませんよね。
このことから死期が近い人にしか見えない死神だと噂されています。

サツキとメイは死んでいる

物語の主人公であるサツキとメイ。実はこの2人は物語の途中で死んでいるという説があります。
迷子になったメイを探している途中、池に浮かぶサンダルが発見されます。サツキはメイの物ではないと言いましたが、見方によってはメイのサンダルに見えなくもないんですよね。
メイが死んでしまった理由は、家の中で見つけた「まっくろくろすけ」を潰したからと考えられています。トトロの仲間である「まっくろくろすけ」の命を奪ったことでトトロから復讐され、自らも命を奪われてしまった…、というわけです。
サツキはメイを探すため、トトロに「メイの所に連れ行って」とお願いします。この時点でメイは死んでいますから、サツキは自ら死を選択したと捉えることができますよね。
猫バスはあの世とこの世をつなぐ役割があり、コマ送りしてみると行き先に「墓道」という場所があることを確認することができます。
迷子のメイがいた場所もお地蔵様の隣でした。あのシーンは全体の中でも異質な雰囲気を放っていますよね。
また、物語の後半ではサツキとメイの影が描かれていなかったり、薄かったりするという噂もあります。夕方から夜にかけての場面が増えるため影が薄くなったのか、それとも別な意味があったのかは定かではありません。
ラストシーンでサツキとメイは木の上から母親を見守っています。大好きな母親がすぐそこにいるのに直接会わないのは不自然ですよね。会わないのではなく、死んでしまったために会えなかったのでは…、と噂されています。

実際の事件を参考にして制作された

トトロは実際に起きた事件を参考にしたとされています。それは1963年5月に狭山市で起きた狭山事件。姉妹のうち妹の命が奪われてしまった痛ましい事件です。
事件後、姉は精神的に病んでしまい、「猫のばけものや大きな狸を見た」と発言したといわれています。この発言がトトロや猫バスを誕生させるヒントになったそうです。
『さんぽ』の一部に「坂道 トンネル 草っ原 一本橋に でこぼこ砂利道 蜘蛛の巣くぐって 下り道」という歌詞があります。少しずつ人気のない場所に進んでいますよね。狭山事件で犯人によって人気のない場所に連れ去られたことを暗示するような歌詞です。
5月に起きた事件のため、登場人物の名前をサツキ(皐月)メイ(May)にした、とも言われています。
また劇中でも狭山茶と書かれた箱を確認できるシーンがあります。
事件との関連性が大きく話題になり、ジブリ側は公式に声明を出し、事件との関係性を否定しました。その声明が出されたのも5月。はたして偶然と言えるのでしょうか?

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