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【スタミュ】3期を楽しみつくそう!キャラクター・あらすじをまとめてみた! #スタミュ

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スタミュ2期
注目キャラ

team蝶リーダー:揚羽 陸(あげは りく)

・口数が少なく、独特の空気感を持つミステリアスな少年
・月皇遥斗を「ボクの神様」と称して憚らず並々ならぬ執着を見せる
・2期で星谷のライバルポジションにいるが、和解後は「悠太」呼びをしている
・最初は海斗に興味があり、遥斗の学生時代のあだ名「つっきー」呼びで無自覚に海斗を逆上させた
・声優は今をときめく島崎信長。普段から無口で天然クールキャラを抜擢される通る声だ

第二王子:魚住朝喜(うおずみ あさき)

・後輩である鳳を非常に買っており、華桜会時代に鳳を巡るジャンケンで遥斗に負けてから絶交中
・ミュージカル界で遥斗を超えられず「第二王子」と呼ばれる、本人は不服
・教え子に肩入れしやすいタイプで星谷を何かと目にかけている
・2期で鳳に変わり指導者として星谷たちを支え育成していく
・声優は森川智之。二枚目兄貴肌を演じることが多く、個人的主観だがBL要素を含むキャラの抜擢が多い

ミュージカル界のプリンス:月皇遥斗(つきがみ はると)

・学園OBのミュージカルスターで海斗の4つ上の兄
・弟に甘い重度のブラコンっぷりを発揮、本人も自覚済み
・ブラコンだが弟の成長を託すぐらいには魚住のことを信頼しているし本人は友達と思っている
・声優は子安武人。馴染みの低音ボイスが爽やかな顔つきに渋さをつけている

あらすじ

晴れてミュージカル学科生となったteam鳳は2年生最初のカリキュラム、前・華桜会の卒業記念公演のサポートに向けて励むこととなる。毎年、卒業記念公演を行うにあたり特別コーチが配属されるが、今回はなんと「月皇遥斗」時代の華桜会が召喚されるいう。

スペシャルコーチの元、星谷たちが挑む演目:ミュージカル『Shadow&Lights』。もちろん、学科生全員が配役をもらえるわけはなく、学科生は5人分の配役を争うオーディションを勝ち抜く必要性がある。

ルールは前回と同じチーム戦。星谷の大根役者ぶりや那雪のあがり症などまだまだ不安点が多いteam鳳はチームで勝ちに行くための配役を割り当てた。だが、どんな配役であってもやはり目立つ星谷の演技力…。特別コーチの一人:魚住にはそれが目に余り、厳しい特別指導が星谷を襲う。

星谷は駄目出しを食らう中、那雪に気分転換へと誘われ「綾薙学園中等部の部活発表会」に。すると運悪く演劇部のトラブルに巻き込まれることになる!なんと、役者の欠員が出たため代役を星谷にして欲しいというのだ。「なぜ俺?」戸惑う星谷を後押しするのはteam柊のリーダー:辰巳だ。1期で星谷に光るものを見出した辰巳はライバル以前に深く星谷に関心を持っており、困っている演劇部に星谷を推薦したのであった。
元来、人のいい星谷は断りきれずに代打を請け負うことに。ここぞというときに力を発揮する星谷は普段以上の実力を発揮し、たまたまその劇を目撃した魚住は星谷にスターとしての価値を見出し期待を寄せるようになる。

周りのサポートを受けてメキメキと実力を伸ばしていく星谷。そんな彼は同じ配役オーディションを受けるteam蝶の揚羽と仲良くなりたいという一つの目標があった。揚羽はどこかミステリアスな少年。明るく社交的な星谷は気にすることなく手を差し出すが、揚羽は「月皇遥斗」熱烈なファンであり、彼の影を追うばかりで星谷には興味がないようだ。あっけなく振られる星谷である。

team鳳は未だ海斗・天花寺に頼っているところが強い。そのことは傍目からも理解できることで、痛いところを指摘された星谷は自分に足りないものを知るため天花寺の歌舞伎を見に行く。そしてそこで目の当たりにした格の違い。同時刻、team鳳のエース海斗もまた兄・遥斗の演技を完璧にコピーする揚羽に影響されスランプを起こしていた。

teamの実力をカバーするべく配役を選んでいたteam鳳ではあったが、各人の個性を考えて魚住は海斗と星谷の役をチェンジするよう命令する。最初はプライドが邪魔して受け入れられない海斗ではあったが、意外と面倒見のいい魚住に逆に救われる形になり、星谷・海斗それぞれ交換した配役で実力を見せ始めた。

そんな最中、揚羽は特別コーチである月皇遥斗本人から「君の演技は月皇遥斗のコピーにすぎない」と演劇を否定されてしまう。目指していた存在から突き放された揚羽は塞ぎ込み、練習もサボるように…。

強化練習中に「憧れの高校生」が「鳳樹」だと知った星谷は揚羽が遥斗に憧れる姿がとても他人とは思えず、もう一度頑張ろうと揚羽の心をノックする。土足で自分の心に踏み入ってくる星谷と口論になる揚羽だが―――「夢を諦める方法を知らない」と語る星谷に共感を持ち再度練習に熱を入れるのだった。

雨降って地固まる。星谷と揚羽がぐんっと距離を縮める一方で、今まで星谷と共に歩んできた那雪は劇への不安や星谷がそばにいないことにナーバスになっていく。さらに、彼の心を乱すようにオーディション内容が急遽チーム戦から個人戦へと変更。もともと弱気な那雪は戸惑うばかりであったが、時同じくして不安に揺れるteam柊:卯川とチームを超えた絆で壁を乗り越えていく。

そうして待ちに待ったオーディション日。ミュージカル学科生が息を飲んで配役の発表を待つ中、残念ながら星谷の名前は上がらなかった…。辰巳に配役を持って行かれたことを素直に受け入れる星谷であったが、ここで意外な発表が告げられる。それは鳳とW主人公として主演する予定でいた柊が急遽仕事の兼ね合いで主演を辞退。魚住はその穴埋めに星谷を抜擢するというのだ!

思いがけず「憧れの高校生」とW主人公を演じることになった星谷。その喜びは計り知れないものであったが、同時に興奮と緊張が星谷を襲う。気負えば気負うほど、星谷は「柊」と「鳳」が演じるデュエット曲『Shadow&Lights』が頭から抜けなくて「柊こそが鳳のパートナーである」という自己暗示をかけてしまった星谷は演出で声が出なくなってしまう。スランプに陥る星谷。鳳と同じ舞台に立ちたい思いは変わらないのに…。焦燥ばかりが星谷を包む。

しかし、落ち込むばかりが星谷ではない。原点に帰ろうと彼は「憧れの高校生」と出会った舞台へと赴いた。そしてそこで今では自分を支えてくれる仲間がいることを痛感し、どうにかスランプを乗り越え、満を期して『Shadow&Lights』が開幕した。

しかし、災難が続く。
星谷は舞台本番中のアクシデントにより、肩を脱臼。もともと細身の星谷にとって全身を使って演技ができないことは致命的であり、コーチたちは急遽代役に変更することを決断する。しかし星谷は憧れの高校生との共演を諦められない。

彼の願いを叶えてやりたいが、彼の将来を奪いたくない。
ライバルの辰巳にも無理な出演はやめるよう止められる中、声をあげたのは揚羽と鳳だった。

自分だったら星谷と背格好も変わらず、中間劇だけ自分が代役し、後半劇で星谷にバトンタッチすると打診する揚羽。さらに、星谷の将来を思う一方で念願の共演をここで叶えたいと告げる鳳。二人の想いと星谷の決意が周りの面々の心も動かすーーー。

皆が、星谷の夢を叶えるために、
劇を最高のものに仕上げるためにも全力を尽くし、
こうして星谷と鳳の夢の共演は終幕となった―――。

ファンがいじるスタミュネタ!

・毎回、ミュージカルがアニメに盛り込まれるがいつも唐突にミュージカルが始まる。
・ミュージカルシーンの本気度と手抜き度の落差が激しい。
・「さぁ、ボーイズ。遊びの時間だ」の鳳先輩は1期と2期の間で「ユーリ!!! on ICE」を挟み、声優が奇しくも同じ諏訪部順一であることから「ただのヴィクトル」といじられるようになった。
・天花寺の猫に対する愛情が異常であることと、那雪は可愛い見た目の割にちょっと過剰な妄想が激しい。
・物腰が柔らかく、中等部では「姫」と呼ばれていた辰巳だが、ミュージカル時に度々鎖を破壊するために「ゴリラ」といじられる。
・「月皇遥斗」と「魚住朝喜」はルックス、関係性、声優のせいで商業BLコンビと呼ばれる。
・海斗の声優さんの名前がランズベリー・アーサーで一度は二度見するが本名であり、スタミュ舞台で本人が海斗役を演じている。初メインキャラが海斗であり、初キャラソンを歌唱。
・アイドル系アニメあるあるだが、ちょいちょい盛り込まれるBL要素と三角関係があからさま。
・魚住先輩の鳳厨、揚羽が遥斗厨、暁が柊厨となかなかにみんな拗らせている。

まとめ

さて、いかがだっただろうか?
まだスタミュを見ていない諸君には、ぜひ突っ込みどころを踏まえた上でニヨニヨとアニメを楽しんでいただきたいし、すでにスタミュ1期2期は見た諸君も、今一度3期に向けて予習復習を怠らないでいただきたい。1期が1年、2期が2年、とくれば、3期はおそらく3年生に上がったteam鳳に会えることだろう!彼らはどのようなミュージカルを集大成するのか?!そして鳳、魚住に変わる彼らのコーチは誰なのか?!新キャラも待ち遠しい3期を必ずチェックして欲しい。

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