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【FGO】真名隠しは本当に必要だったのか?徹底考察!【1.5部】 #fgo #fate

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出展 : (c)TYPE-MOON / FGO PROJECT : スマホでフェイト!|Fate/Grand Order 公式サイト

FGOのシナリオ1部終了と共に登場した新システム「真名隠し」。真名隠しの適用された1.5部では、「サーヴァントの名前を隠す」ことを巧みに利用した話運びが行われ、それまでと違った緊張感のあるストーリーが大きな反響を呼びました。

しかし、その一方で「邪魔」「いらない」と言ったネガティブな意見もネット上で散見されます。

では、果たして真名隠しは有用だったのでしょうか。それとも、不要だったのでしょうか。今回は、そんな真名隠しのメリットとデメリットを併せて解説しながら、その必要性について考察していきます。

【真名隠しとは】

真名隠しとは、その章で新登場したサーヴァントの名前を隠しておくためのシステムのこと。例えば、新宿で初めて登場したアーチャーは、「新宿のアーチャー」と表示され、ストーリーが進行して真名が発覚するまで、ガチャからステータス欄に至るまで徹底して「新宿のアーチャー」と表示されるようになります。

真名隠しは、元々Fateというゲームにおいて、各サーヴァントがそれぞれクラスの名前で呼ばれていたことから、ある意味で原点回帰とも言えるシステムでもあります。聖杯戦争において、真名の発覚は逸話等から弱点が判明することにも繋がるため、本来敵である相手には真名を伏せて戦うのがセオリーだったのです。

真名隠しのメリット
ネタバレが防げる

繰り返しになりますが、真名隠しされたサーヴァントは、ガチャで排出されても「新宿のアーチャー」といったように、真名ではなく、その章の名前+自身のクラスを冠した名称を引っ提げて登場します。そのため、章を未プレイであっても、引き当てたサーヴァントが何者であるか、どんな役回りなのかを気にせず使用することが出来るのです。

大どんでん返しのあるシナリオを展開できる

真名を隠すことは、そのサーヴァントの逸話から展開や目的の予想がつきづらくなるとも言えます。他の章と比較して、真名判明のギミックを伴った大どんでん返しのようなシナリオが期待できることも利点の一つ。

真名隠しのデメリット
登場章以外でも伏せられる

これは、例え該当する章をプレイ済みだろうと変わりません。イベントなどで登場した真名隠しによって保護されているサーヴァントは未プレイの方に配慮した結果なのか、前述の新宿のアーチャーであれば「プロフェッサーM」といったような、そのイベント独自の名称で呼ばれることになります。

しかし、名前こそ伏せられていますが、サーヴァントの行動や発言にはあまり規制が掛けられていないので、勘の良いマスターにはすぐに真名が割れてしまうことでしょう。

有効に使われたキャラが少ない

真名隠しの機能が搭載されているのは1.5部の各章ですが、有効に働いていたのは幻霊と都市伝説が融合して生まれたサーヴァントが主軸である「新宿」の章のみだと考えています。新宿はサーヴァントそれぞれの立ち振る舞いから性格に至るまで、徹頭徹尾正体が簡単に判明しないような仕掛けを何重にもはりめぐらされていた章です。

その一方で、他の章で初登場した各サーヴァントは、最初から真名が分かっていてもおかしくないような言動をしていたり、その正体についてもあまり意外性がないので、隠す必要性をあまり感じられません。そもそも、マイナー過ぎて英雄譚も史実上の逸話も一般に広く知られていないようなサーヴァントには真名隠しが必要であったかどうかすら疑問です。

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