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【化物語】個性的アニメ勢揃い!異彩を放つシャフトの神アニメランキングTOP10【まどマギ】 #化物語 #物語シリーズ #魔法少女まどかマギカ #madoka_magica

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化物語』『魔法少女まどか☆マギカ』など、個性的なアニメ作品が特徴の制作会社「シャフト」。
今回はそんな「シャフト」が生み出した作品の中から、オススメを勝手にランキング形式にして紹介しています!

個性派制作会社シャフト

「シャフト」は1975年にアニメの仕上げスタジオとして創業されました。その後、1980年代頃からはアニメの制作全般を請け負うようになり、1995年からは自社企画のアニメを制作するようになりました。2000年頃になると新房昭之監督とタッグを組み、数々のヒット作を生んできました。

独特の色彩感や演出方法が大きな特徴で、キャラクターが首を90度曲げて振り返る「シャフ度」と呼ばれる特徴的な表現もあり、作品がひと目でわかる印象的な作品が多いです。

第10位:月詠 -MOON PHASE-

出典:amazon

有馬啓太郎先生による漫画で、1999年から2009年まで『COMIC GUM』に連載されました。原作は『月詠』というタイトルで、『月詠 -MOON PHASE-』はアニメ化の際に付けられたタイトルです。

2001年にタツノコプロ制作の『The Soul Taker 〜魂狩〜』という作品の下請けを行ったシャフト。その仕事が新房監督の目に止まり、この作品からタッグを組むようになりました。シャフトでの新房監督初作品です。

第9位:3月のライオン

出典:amazon

羽海野チカ先生による将棋漫画で、『ヤングアニマル』にて2007年から連載されています。累計発行部数300万部を突破している人気作品です。
2009年のマンガ大賞で3位、2011年のマンガ大賞で1位を受賞。第35回講談社漫画賞一般部門を受賞し、2014年には第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞しています。

将棋の場面はもちろん、それ以外の心理描写を漫画的な表現で丁寧に描かれています。この心理描写をシャフトの色彩でより美しいアニメーションに起こし、情緒豊かな作品となりました。

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