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【ラブライブ!サンシャイン!!】アニメ1期&2期、声優、ライブ、聖地情報……劇場版へ向けて総まとめ! #lovelive #lovelive_sunshine #Aqours

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アニメ1期 ~Aqoursとμ’sの関係~

出展 : Amazon.co.jp

幸先良いスタートを切った『ラブライブ!サンシャイン!!』とAqoursは、その後も快進撃を続けます。

2015年10月には、次のセンターポジションを決めるμ’s時代からおなじみの投票企画「第1回Aqoursセンターポジション総選挙」を実施。
その結果、1位に選ばれたが2016年4月27日発売の2ndシングル「恋になりたいAQUARIUM」でセンターを務め、本曲をヒットへと導きました。

そして2016年7月、ファン待望のテレビアニメがスタート。
企画立ち上げから僅か1年4ヶ月でのアニメ化となりました。

しかしこのアニメ1期、必ずしも順調に受け入れられた訳ではありません。

アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』は静岡県沼津市内浦を舞台に、μ’sに憧れスクールアイドルを始めた千歌が苦心しながらもメンバーを集め、統廃合の危機にある浦の星女学院を救うためにアイドル活動を通し内浦の魅力を伝える……というストーリー。
これは音ノ木坂学院を廃校の危機から救ったμ’sの物語を踏襲しており、μ’sのファンにとっては複雑な心境にならざるを得ない内容でした。

というのも、「Aqoursの登場によって世代交代が起こりμ’sの露出が減ってしまうかも」という懸念から、心からAqoursを応援できないという人が多少なりともいたからです。
そういった背景もあり、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』でμ’sの存在がどう描写されるのか、大きな注目が集まりました。

結局、μ’sは作中で「伝説のスクールアイドル」として語られ、過去の映像や雑誌の特集などで登場するのみに留まり、本人たちが直接Aqoursと出会うことはありませんでした。
ただし作中では常にμ’sの存在がAqoursに影響を与えており、その描写はμ’sへのリスペクトに溢れていたことから、μ’sのファンからは一定の評価を得ていました。
第12話「はばたきのとき」で、μ’sとの差別化、μ’sからの卒業といったテーマがしっかりと描写されていたのも好印象だったようです。

一方、最終回の演出にミュージカルを用いたことは賛否両論を招きました。
ただのミュージカルではなく、これまでのAqoursの歩みを長い時間を使い説明するような内容だったのが厳しい評価に繋がったようです。

このように、1クールの放送とは思えないほど色々な論点を抱えたアニメ1期ですが、Blu-ray・DVDは大ヒットを記録。
「ラブライブ!」ブランドを見事に継承する結果となりました。

加速するAqoursと聖地・沼津

出展 : (c)2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!! : リアル脱出ゲーム×ラブライブ!サンシャイン!!「孤島の水族館からの脱出」

アニメ1期の放送後、Aqoursの活動と人気は更に加速します。
アニメ内で使用された楽曲をリリースし、次々とヒットを記録。
2016年4月より配信を開始した「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours浦の星女学院RADIO!!!」も好評で、フィギュアをはじめとしたグッズ展開も精力的に行われました。

そして同時に、本作の舞台となっている沼津も盛り上がりを見せます。
アニメ内で登場した「三津海水浴場」や、浦の星女学院のモデル「沼津市立長井崎中学校」など、作中に登場した数多くの場所が聖地巡礼の対象となり、「あわしまマリンパーク」などの観光スポットでは『ラブライブ!サンシャイン!!』関連イベントを頻繁に実施。
また、コラボカフェやリアル脱出ゲームなどの企画も頻繁に実施され、今や「ガルパン」の茨城県大洗町と共に日本を代表するアニメ関連聖地として地域ごと観光名所となっています。

一方で、聖地化した地域の抱える共通のトラブルとして、無断撮影や騒音・ゴミの放置などの問題が指摘されていますが、沼津においてもそういった騒動がありました。
ファンの意識は年々上がっていると思われますが、更なる改善が求められます。

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