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【魔法少女リリカルなのは】TVシリーズを振り返ろう!なのは2期”A’s”まとめ【2018秋アニメ映画】 #nanoha #なのは

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ストーリー・見所
発動編

出典:amazon

物語は車椅子の少女、八神はやての部屋にあった一冊の本から始まります。
孤独な暮らしを送っていたはやてが9歳の誕生日を迎えた時、鎖で封印された本が動き出し、「封印を解除します」と告げました。

その後、アースラの捜査員が次々と襲われる事件が発生。ヴィータがロストロギア「闇の書」を復活させるため、魔力の源「リンカーコア」を回収していました。
「闇の書」、それははやての部屋で目覚めた本だったのである。

そんな中、平凡な学校生活を送るなのはたち。
なのはの友人・すずかは図書館ではやてと出会い、読書好きなこともあって仲良くなります。再会を約束して別れた直後、はやてを迎えに来たのはシグナムとシャマルでした。
絶妙なタイミングのすれ違い、何かを予感せざるを得ない展開です。

強襲編

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より強い魔力を得るため獲物を探すザフィーラとヴィータ。ヴィータが向かった先にいたのはなのはでした。

危機の予感を察知したなのはは自ら向かってくる相手の元へ赴き、ヴィータが不意をつく形で戦闘が始まります。
フェイトの時と同様に襲う理由を聞こうとするなのはでしたが、ヴィータは聞く耳を持ちません。とにかく攻撃をしかけてきます。
第1期のフェイトといい、どうして敵役はみんな話し合うという選択肢を持っていないのでしょうか。

優勢に進めていたなのはでしたが、ヴィータの帽子を吹き飛ばしたことで状況は一変。激怒したヴィータが本気を出します。
アームドデバイスの特徴である「カートリッジロード」で魔力を増強させたヴィータの攻撃によって、なのははレインジングハートを大破され敗北してしまいます。
なのはが初めて完全敗北してしまった瞬間です。
とどめを差されると思った時、フェイトが間一髪のところで助けに来たシーンはなのはファン最大の見せ場であり、第2期のピークと言っても過言ではない名シーンです。軽く泣ける。

最終的になのはの「リンカーコア」は奪われることになりますが、周囲の助けもあったことで危機的状況から抜け出すことができました。

進化編

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ヴィータたちとの戦いで損傷してしまったレイジングハートとバルディッシュは修理されることになります。

その間、リンカーコアの回復のため急速を取るなのは。そして事件の捜査のためフェイトはなのはの家の近くに住み、同じ学校に通うこととなりました。
制服を受け取った時のフェイトの反応は、ファンならずとも最高に萌えるポイントなので心して見てほしい。

その頃、修理を終えたはずのレイジングハートとバルディッシュでしたが、なぜかエラーの表示。完全に復元しているのに「部品が足りない」と何かを求めている様子でした。
調べて見るとなんと二つは新たなシステムの搭載を求めていました。新たな強敵に立ち向かうために、主人を守るために。
AI機能を搭載した二つだからこその展開に、思わず熱くなってしまうシーンです。

そして新機能を搭載し、進化した「レイジングハート・エクセリオン」と「バルディッシュ・アサルト」と手にしたなのはとフェイトは見事にパワーアップし、ここから”魔法バトルアクション“に”火力重視“の要素が追加されることとなりました。
ここからなのはの(火力的な意味で)大躍進が始まるので大注目です。

復活編

出典:amazon

12月24日のクリスマスイブ、すずかの友達としてはやての見舞いに来たフェイトとなのははシグナムたちと鉢合わせ、一気に状況が進展します。
シグナムとシャマルから真実を告げられ、はやてが「闇の書の主」だと知るが、このままだと暴走してしまうことを知っていたなのはたちは必死に説得するも、シグナムたちは聞く耳を持ってはくれません。
願いを叶えるために涙ながらに攻撃をするヴィータだが、ことごとく防ぐなのはの姿に思わず「悪魔」と呼びます。(間違ってるけど間違ってない)
お互い優しいが故に引くことができず、そんな思いが交錯しながら繰り広げられるバトルは、見ていて熱くもどこか悲しさを感じさせます。

そんな中現れた裏ボス・仮面の戦士のバインドにより拘束されるなのは。そして次々に拘束されていくフェイトやヴォルケンリッターたち。
その後なのはとフェイトに化けた仮面の戦士は、はやての目の前でヴィータたちを消滅させてしまいます。
第1期を超える重々しい場面に、思わず絶句しました。少女相手にこれはエグい

絶望したはやては闇の書を起動させてしまい、「真の主」となってしまいました。
駆けつけたなのはたちの前には「闇の書の意思」となったはやて。そして、その頭上には巨大な光弾が浮かんでいました。はっきりいってマズいヤツ

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