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【かぐや様は告らせたい】白銀御行の本質は天才?ポンコツ?徹底検証

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天才とポンコツは紙一重?

出典 : ©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 : TOP | TVアニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』公式サイト

様々なエピソードで努力の天才であることを示している白銀会長ですが、同時にポンコツな面も随所で見せています。
運動神経は悪くないのにバレーのサーブをまともに打てない、歌は兵器になるほどド下手、リズム感で人を殺しかける……など、自分でも「普通の人が普通に出来る事を俺は全然出来ない」と嘆くほど、そのポンコツさは酷いものです。

実際、単に不器用なだけではここまで極端ではないでしょう。
この極端な要領の悪さは、洞察が苦手という弱点に起因していると思われます。

数多のラブコメにおける鈍感主人公と比べれば、白銀会長は決して鈍感ではありません。
かぐやの好意にも(ある程度は)気付けていますし、かぐやがオシャレしている時にもしっかり気付いていました。

一方、早坂愛(はやさか)=ハーサカの変装に関しては、修学旅行時にようやく気付いていることが判明しましたが、結構時間がかかった印象です。
石上(いしがみ)の恋心についても、藤原書記が「結構あからさまでしたよ?」と言うほどわかりやすかったのに、告白の現場(実際には違う)を目撃してようやく把握したほど。
元来はあまり洞察には長けておらず、自分が好きな相手に対してのみ敏感になっているようです。

洞察とは、外部からの情報を読み取る力。
前述したBタイプ(かぐや等)はこの力に長けていますが、Cタイプの会長は最も苦手とするところでしょう。
よって会長は「努力の天才だからこそポンコツでもある」と言えるのです。

天才とポンコツは相反するものに思えますが、実際には親和性が高くもあります。
「天才と馬鹿は紙一重」という言葉は、実は皮肉ではなく理に適ったものと言えるでしょう。

まとめ

天才というよりは秀才の会長ですが、彼にとって秀才であることは何の意味もありません。
天才と呼ばれるかぐやと並び立つには、天才でなければならないのです。
彼が頑なに弱い自分をひた隠しにするのは、根底にある劣等感に加え、かぐやと対等であることを自分自身に言い聞かせなければ、他の誰でもない自分自身が折れてしまうからでしょう。

そんな会長の生き様はカッコ良いですね!

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