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【かぐや様は告らせたい】白銀御行と四宮かぐやのイチャイチャまとめ【ネタバレ】 #かぐや様は告らせたい

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不測の事態でもイチャイチャ

出典 : Twitter 週刊ヤングジャンプ編集部 @young_jump

白銀は定期考査において学年1位を連続で獲得しており、かぐやは万年2位状態。
こと勉学に関しては白銀が常に一歩リードしています。

しかし恋愛頭脳戦に関しては、白銀はかぐやに追い込まれてしまう場面が目立ちます。
それは、かぐやの方が入念に準備を行っているからです。
日頃から生徒会長としての激務とアルバイトに時間を割かれ、慢性的な睡眠不足で目の下にクマを作っている白銀にはそんな余裕はないのでしょう。

ただ、かぐやがリードしたまま話が終わることも滅多にありません。
大抵の場合、例えかぐや優勢でも不測の事態によって場が荒れ、せっかくの準備が活かせなくなってしまいます。

また、不慮の事故によって2人が体育倉庫に閉じ込められる等、意図せずして急接近するケースもあります。
その場合はかぐやがいつもの力を発揮できず頭脳戦に発展しないため、「ただイチャイチャするだけ」のラブコメ空間が広がります。

頭脳戦無視のイチャイチャも

出典 : Twitter 週刊ヤングジャンプ編集部 @young_jump

作品の基本構造はサブタイトルの通り「天才たちの恋愛頭脳戦」なんですが、単行本4巻の時点で作者自ら「天才たちの恋愛頭脳戦という看板はそろそろ外すべきではないだろうか」と仰っているように、連載が進むにつれて頭脳戦の内容にも変化が訪れます。
というかそもそも頭脳戦ですらない回も増えていき、駆け引き要素ゼロのイベント回や、それぞれの想いをぶつけ合うシリアスなエピソードなども描かれています。

普通はそうなると「初期の方が良かった」「迷走している」「何がしたいのかわからない」と言われ人気も落ちてしまうものですが、『かぐや様は告らせたい』に関してはむしろ巻が進むにつれ人気も上昇。
頭脳戦無視のイチャイチャも余裕で楽しまれています。

その理由は極めて単純。
白銀とかぐやはもちろん、メインキャラみんな恐ろしいほどキャラが立っていて、みんな魅力的だからです!

ゲーム感覚ではない真剣な恋愛事情

出典 : Twitter 週刊ヤングジャンプ編集部 @young_jump

この作品の醍醐味は「駆け引きしてる2人が完全に両想い」というところです。
頭脳戦という時点で「ゲーム感覚で本当の恋愛じゃないのでは?」と思われることもあるようですが、白銀とかぐやに関しては完全に純愛です。

特に4巻あたりからそれが顕著になり、お互い「相手に告白させよう」という当初の目的をほぼ見失い、でも今更自分から告白するのも……と変なプライドが邪魔した結果、「誰がどう見ても両想いなのに全然進展しない」という不思議ラブコメが誕生してしまいました。

とはいえ、白銀もかぐやも想いは真剣で、6巻以降は「この気持ちはLIKEなのかLOVEなのか」とか、「外見の変化で揺らぐようなら本物の愛じゃないのでは」など、読んでいるだけで赤面してしまいそうなくらいのエピソードが増えていきます。

誰がなんと言おうと、『かぐや様は告らせたい』は正統派ラブコメなんです!

まとめ

ラブコメの主人公は、ハーレム的などっちつかずの関係を複数のヒロインと構築してしまうことも多く、それが原因で行動の整合性がとれず嫌われるケースがしばしば見受けられます。
しかし白銀会長は1話から一貫してかぐや一筋で、しかも努力の人。
完璧超人ではなくポンコツ要素もあり、主人公としての好感度は抜群です。

『かぐや様は告らせたい』がラブコメとして魅力的な作品なのでは、主人公が白銀会長だったからと言い切ってしまってもいいと思います!

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