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【少女☆歌劇 レヴュースタァライト】アニメ2話感想:純那ちゃんは推せる!謎のオーディションとキリン【ネタバレあり】 #スタァライト

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飛び入り参加

出典:revuestarlight.com

第1話でひかりと純那のオーディションに割って入ってしまった華恋。
前回はここで終わってしまったのでどうなるのかと思ったら、なんとオーディション参加の資格を与えられてしまいました。
あの時の華恋は二人を止めるため、ひかりを助けるために必死だったでしょうから青天の霹靂といった感じでしょう。
参加資格を与えられたものの、教えられたのは「選ばれた舞台少女にしか参加資格を与えられないこと」「極秘につき口外したら罰金」ぐらいで、これが一体何のオーディションなのかすら知りません。
華恋は「ひかりと二人でスタァになりたい」という思いで、オーディションを受けることを決意するのでした。

しかし、それを良く思っていないのが二人います。それは幼馴染の神楽ひかり、そしてクラスメイトの星見純那でした。
純那は大切なオーディションに割って入られたことに不服だったようで、しかもそれがオーディションに選ばれてもいない華恋っだのですから無理もないですよね。ライバル、というより邪魔者という感じでおそらく見ているのでしょう。
一方ひかりは華恋のオーデョン参加に、純那とは違う感情で反対をしているようですね。
再会した時はどこかそっけない態度だったひかりが、オーデションの場にいた華恋に驚き、思わず「この、バ華恋!」というほど感情を露わにしたのですから、何か特別な思いがありそうです。
その証拠に、はじめは華恋たちの部屋に住むことを拒否したのに、オーデション翌日に突然同居すると宣言します。

ひかりの突然の「押しかけ幼馴染同居宣言」。おそらく華恋を思ってのことか、監視するためなのかもしれないですが、ここで気になってくるのがまひる
もう気が気でないといった感じで、朝の通学では後ろのほうで泣きそうな表情で付いて歩いてます。ちょっと可愛い。
オーディションのことを隠すために「こっちの話」と、まるで部外者扱いされる始末なので、今後のひかりとまひるの関係に注目ですね。

オーディションに飛び入りした華恋、華恋とまひるの部屋に飛び入りしたひかり。この二人の飛び入り参加は、この先の展開にどう影響していくのか期待が持てますね!

掴んでみせます自分星!!

出典:revuestarlight.com

第2話は華恋のオーディション参加を濃く描くかと思いきや、純那回といった感じでしたね。
ひかりとのオーディションを、突然割って入ってきた華恋に邪魔されるどころか負かされてしまった純那。しかも、それが正規の参加ではなく飛び入り。純那が執拗に「これは無効よ!」と言うのも無理もありません。
オーディションでトップになることを目指している純那にとって、トップを特別目指しているわけでもない華恋の参加は、きっと面白くは思っていないでしょう。
ひかりとのオーディションを邪魔されたこと、華恋に負けてしまったことで苛立ちを隠せない様子の純那。華恋への態度は少し”八つ当たり“のようでもあります。実際、授業では真矢とクロディーヌの演技に惚れ惚れする他の生徒たちに「観客気分なら出てって」とキツい言葉を言ってしまいます。

苛立つほどの感情の高まりと、日頃のオーバーレッスンのせいで倒れてしまう純那。なぜそこまでオーディションにこだわるのでしょうか。
それは保健室でのシーンと、オーディションのシーンで純那が語っていました。
勉強ばかりしていた純那が見つけたキラキラした夢、それが舞台少女でした。しかし、舞台少女になって超えられない壁があることを知ります。それはトップにいる真矢とクロディーヌの二人でしょう。
それでも純那は「どんなに努力しても追いつけない距離、だからって諦められるわけがないじゃない」と、どんなに絶望的でも夢に向かっている様子が伝わります。
今まで勉強しかない”無個性“だった純那が見つけた”自分にしかないきらめき“それが「スタァになること」。
華恋と戦った舞台のモチーフにはメガネとマネキンが登場し、「勉強ができる優等生」と「無個性だった」純那をよく表していました。

こうして見ると一見、堅物でちょっと面倒なキャラかな?と思われた純那も、絶望的でも夢に向かって努力し続けている真面目な女の子だなと思うようになりました。
オーディション後のどこか吹っ切れて、表情が柔らかくなった純那には不覚にもドキッとさせられましたね。この子、推せる、、、!

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