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【魔法少女リリカルなのは】フェイト・テスタロッサを徹底検証!王子?それともお姫様?【2018秋アニメ映画】 #nanoha #なのは

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悲運の少女

出典:amazon

第1期ではライバルとしてなのはと対立していたフェイト・テスタロッサ(第3期StrikerS以降はフェイト・T・ハラオウン)。
非凡な才能がある上に幼少の頃から戦闘訓練を受けていて、なのはとであった頃は、なのはに手も足も出させなかったほどの実力を持っていました。
好戦的な性格と思いきや、本来は戦いを好まない優しい性格で、なのはと初めて対峙した別れ際に「ごめんね」と呟いています。

そんな彼女、実は母・プレシアの失った娘のアリシアから生み出されたクローンで、プレシアの実娘ではなかったのです。
しかし、フェイトにはその記憶はなく、その事実が明かされるまで本当の娘だと思い、プレシアからの酷い仕打ちを受けながらも母のためにジュエルシードを集めます。
なんとも健気なフェイトに、思わず抱きしめたくなる衝動にかられます。

一度は心を閉ざしてしまうフェイトでしたが、なのはをはじめ、使い魔・アルフやデバイス・バルディッシュの支えもあり、新たな道に進むことを決意します。
この悲運な生い立ちと、その後の立ち上がる姿、酷い仕打ちを繰り返したプレシアに最後まで愛していることを伝えた彼女に心を打たれました。

第1期ラストでは、なのはの「友達になりたい」という呼びかけに応え、お互いに名前を呼び合って友達になりました。
第2期1話で、なのはのピンチに駆けつけた時の「友達だ」のセリフは、1期の流れを汲んだ、序盤でありながら最高に感動するシーンです。

王子と呼ばれるカッコよさ

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なのはの白をベースにした服とは対照的な、黒の服と赤いマントの外見と真面目な性格から出る発言で、ファンの多くが「なのはの王子様」「イケメンキャラ」と呼ばれることが多いフェイト。
ここで、いくつか挙げてみましょう。

・「私の、私たちの全てはまだ始まってもいない。だから、本当の自分を始めるために、今までの自分を、終わらせよう。」(第1期)
・「友達が泣いてると、同じように自分も悲しいんだ。」(第1期)
・「悲しみなど無い?そんな言葉、そんな悲しい顔で言ったって…誰が信じるもんか!」(第2期)
・「私は弱いから…迷ったり悩んだりを、きっと、繰り返す。だけど、それも全部…私なんだ。」(第3期)

なにこのイケメン、結婚して…。

さらに使用デバイスの形状が近接戦闘向きなこと、第2期A’sでのシグナムとの一騎打ちでライバルのような関係になり、その後もよく二人で模擬戦闘を良くしていることで『バトルマニア』と呼ばれている一面もあり、イケメン度合が加速します。

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