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【とある魔術の禁書目録】上条当麻は名言製造機? それともアンチ製造機?【ネタバレ】 #とある

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ラッキースケベ体質はOK? NG?

出典 : (c)鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX  (c)鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅱ : とある魔術の禁書目録&Ⅱ アニメ公式サイト

上条さんは自身の能力である「幻想殺し」の影響からか、様々なトラブルに巻き込まれる不幸体質です。
それは女運に関しても例外ではなく、女性絡みのトラブルは後を絶ちません。
ただ、そのトラブルのほとんどは「着替えシーンに遭遇」「入浴シーンに遭遇」「パンチラ」など、いわゆる“ラッキースケベ”に該当するものです。

ラッキースケベの語源は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』で、1話目に主人公のシン・アスカがステラ・ルーシェの胸を誤って掴んでしまった際に「このラッキースケベ!」と周囲にからかわれたシーンだと言われています。
ただ、ラッキースケベという概念そのものを世に広めたのは上条さんと言っても過言ではありません。
彼がこのジャンルにおいて代表的なキャラクターの1人であることに異論を挟む人はいないでしょう。

このラッキースケベ体質も、上条さんがアンチを生み出している要因になっているようです。
ただし、それはやっかみというより、ラッキースケベの連発によって擬似的なハーレム主人公と化している点が問題みたいですね。
その一方で、上条さんの存在があるからこそ女性キャラのあられもない姿が拝めるというメリットでもあり、ファンを生む一因にもなっています。

まとめ

物語の主人公には、作品の訓示や主張を背負うという宿命があります。
そして物語のスケールが壮大になっていけばいくほど、訓示や主張は重くなっていきます。
『とある』シリーズは特にその傾向が強く、上条さんの言葉は時として彼自身の生い立ちや立場では説得力を持たせようもないほど重いものになってしまい、「若造が何を偉そうに」という状況が生まれやすいのかもしれません。

ただ、説教臭いのは上条さんの特徴でもあり、彼がここまで知名度の高いキャラになった理由の一つでもあります。
アンチを生むのもキャラが立っている証拠ですよね。

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