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26

Jan

【水星の魔女】2期がやばい⁉ 2クール目の伏線を徹底考察! クワイエット・ゼロとは⁉

⑥エラン×スレッタ、恋の行方(水星の魔女 2期伏線・考察)

出典:機動戦士ガンダム水星の魔女 公式Twitter

エランの使い捨て問題も解決していません。
ペイル社はエラン・ケレスの影武者(強化人士)を製造し、非人道的な実験を繰り返しています。

現在、スレッタが好意を抱いたエラン(強化人士4号)は焼却処分され、5号が新たにスレッタに近づいています。

これに関しては、ペイル社の非人道的行為が明るみに出ることで解決するのかなと。

ベルメリアさんに勇気を出して、内部告発をしていただきたいですね…。

しかし残念なのは、依然としてスレッタがエランに好意を持ったままだということ。

好きな人だからこそ、気づけない』のかもしれません。
いいように振り回されないことを祈っております。

⑦ソフィたち『地球の魔女』の今後(水星の魔女 2期伏線・考察)

出典:機動戦士ガンダム水星の魔女 公式Twitter

スレッタたち地球寮の学生に、戦争の恐ろしさを叩き込んだ『フォルドの夜明け』のソフィとノレア。
2機のガンダム駆る彼女たちは、2期でスレッタたちと手を組むことにもあるかなと。

フォルドの夜明けは『アーシアンの地位向上』という目的も明確ですし、ソフィたちがラスボスということはないでしょう。

2機のガンダム、ルブリス・ウルとルブリス・ソーンは公式サイトにネタバレがありまして(いいんでしょうか?)

PROLOGUEの、『ヴァナディース事変以前に開発されたルブリスの量産試作モデルを発展させたもので、フォルドの夜明けに提供された』そうです。

水星の魔女の世界では、GUND-ARMに関わる技術者や、GUND-ARMを駆るものは”魔女”と呼ばれます。
2人の魔女の動向にも注目です。

⑧宇宙VS地球の大戦があった⁉(水星の魔女 2期伏線・考察)

出典:機動戦士ガンダム水星の魔女 公式Twitter

水星の魔女の世界ではかつて大きな戦争があり、地球が戦場になりました
PROLOGUE時点で、既にアーシアン(地球居住者)は差別を受けています。

一切詳細は語られていませんが、地球は人類発祥の地です。
その地球出身者が差別されるということは、水星の魔女の世界は大変な遠未来なのでしょう。

ガンダムシリーズでは『地球が強権を振るい、宇宙居住者が迫害される』というストーリーが多いです。

  • 宇宙世紀のガンダム(1st、Z、UCなど)
  • 新機動戦記ガンダムW
  • 鉄血のオルフェンズ

などは、どれも宇宙移民者の地位が低く描かれていましたが、水星の魔女は逆の構図。

地球と宇宙の開戦の原因は不明ですが、アーシアンとスペーシアンの確執は相当なもの。
もしかしたら地球居住者が非人道的な手を使ってしまったのかもしれません。

⑨べネリットグループの今後は⁉(水星の魔女 2期伏線・考察)

出典:機動戦士ガンダム水星の魔女 公式Twitter

『フォルドの夜明け』の襲撃によって、重傷を負ったデリング・レンブラン。
ミオリネに運ばれないと移動できないほどの大怪我を負いましたが、このまま1stシーズンで退場するのでしょうか?

私の予想は『退場はしないが半身不随になる』です。
デリングは強権を振るってきたことで、様々な人間の恨みを買っていました。フォルドの夜明けに襲撃されたのもそれが原因です。

力で他人を押さえつけるものは、いつか仕返しをされます。
デリングはヴァナディース機関を壊滅させたりと、様々な人を窮地に追いやってきました。

その代償を払うときが来たのではないでしょうか。
ミオリネのことを考えると、植物状態などにはなってほしくないですが。

そしてべネリットグループの今後ですが、大きく体制が変わることはないでしょう。

組織である以上、次の筆頭はすぐに選出されます。
唯一『ジェターク・ヘビー・マシーナリー』だけは最高経営責任者であるヴィムが亡くなったので、組織図が変わります。

グエルの弟であるラウダは、経営に携わるにはまだ早い気がしますが、真新しさを出すために『ジェターク社の新しい顔』となるかもしれません。

⑩ガンダムシュバルゼッテ登場!!(水星の魔女 2期伏線・考察)

ガンダムシュバルゼッテ(出典:BANDAI SPIRITS ホビー事業部 公式Twitter)

バンダイ ホビーサイトで、既に第2クールに登場するモビルスーツが発表されています。

最注目なのは、大剣を携えた『ガンダムシュバルゼッテ』でしょう。
落ち着きのあるカラーリングが重量感を醸し出しています。

さて、このシュバルゼッテを駆るパイロットですがグエルと予測します。理由は、

  1. 機体各部がダリルバルデに酷似
  2. グエルの戦闘技術は一流
  3. 武装が近接系
  4. あのまま終わる男ではない

からです。まず、①機体各部がダリルバルデに酷似している件について。

ダリルバルデはグエルが、スレッタと2回目の決闘で搭乗した機体です。
結果は敗北でしたが、グエルは全力でエアリアルに立ち向かいました。

シュバルゼッテは、ダリルバルデと頭部アンテナ、胸部、踵など似ている部分が多く、ジェターク社製であることが強く疑われます。

ダリルバルデ(出典:BANDAI SPIRITS ホビー事業部 公式Twitter)

過去に搭乗した機体がリメイクされるなら、パイロットも一皮むけたグエルであってほしいものです。

また、②グエルの戦闘技術は一流です。
『三連敗』といっても、彼が負けたのは条約で禁止されているGUND-ARMだけです。
元学園最強の決闘者ですから、ガンダムに搭乗するだけの資格はあると思います。

そして③武装が近接系であること。
グエルは荒々しい近接戦闘を好みます。シュバルゼッテも重量級の近接兵装を携えていますので、パイロットはグエルの可能性が高いです。

そしてグエルは、④あのまま終わる男ではないでしょう。
傷ついたところからが、本当の人生のスタートです。男らしい復帰に期待しましょう。

ひとつ心配なのは、グエルが自暴自棄になって、GUNDフォーマットのデータストームをお構いなしに受けてしまわないか…という点ですね。

また、ジェターク社はGUNDフォーマットの開発に乗り出していない会社でしたが、ペイル社もガンダム・ファラクトの開発を明かしましたし、情報共有があったのかもしれません。

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