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【ネタバレ】おそ松さん~ヒピポ族と輝く果実~は映画ではなかった!?【感想】見に行く前にチェック!!

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ヒピポ族って何者?

 

ドングリやの形をした木の実をモチーフにしているだが、体は人間のような出立ち。
謎の島謎のフルーツを栽培して、自給自足の生活をしている謎の少数民族だ。

6つ子たちはキラキラフルーツを探している途中で、ヒピポ族と出会う。
ヒピポ族は、初めて出会った6つ子たちを敵視していたが、
トッティのトッティをガン見し、さらに6つ子の6つ子を見て興味が湧き始める。
そして6つ子はヒピポ村に招かれ、しばらく停泊しヒピポ族たちと交流を深めるのだ。

ヒピポ族の性格は至って真面目。
生活のため家族のために朝から晩まで畑を耕し、のような形にのいびつな模様がある謎のフルーツを栽培している。

すると6つ子たちは、ヒピポ族の育てるフルーツを「キラキラフルーツだ!」と言い切るのだ。

明らかに、自分達が持ってきた参考画像とは違う「形と色」だが…
6つ子たちは、
「これがキラキラフルーツだ!」
「これが本物のキラキラフルーツだよな!」
と、もうこれで良いんじゃね?という感じで、
ヒピポ族が育てる謎のフルーツを、自分達が探し求めていたキラキラフルーツにしよう!と断言する。

安定の6つ子に「一ミリも成長していないw」と、
見ていた私は苦笑いしながらもどこか安心した(笑)

6つ子たちは、ヒピポ族が育てるキラキラフルーツ(偽)を勝手に取って食べようとするが、
実は売り物であったためヒピポ族にお叱りを受ける。

その後の6つ子は、真面目に自給自足生活をしているヒピポ族に感化され、
自分達でキラキラフルーツ(偽)の栽培を始めるのであった。

始めるものの…
畑を耕すのがめんどくさい!
ちょっとやっては、次の兄弟と交代する。
仮病を使って、次々と休憩しだすw
などなど
6つ子のクズさぶりに脱帽であるw
しかもその光景がしばらく続き、トド松が「長くね?」と視聴者目線でツッコミを入れてくれたのは、とてもありがたかった。

真面目なヒピポ族だが、黒いスーツにシルバーのアタッシュケースを持ついかにも怪しい外国人と話すヒピポ族村長の姿が…
彼らの育てている謎のフルーツとは一体…!?
この先は劇場で、ぜひ見てほしい!

ヒピポ族は妖精?

今作の監督である小高義規氏は、パンフレットのインタビューで、
ヒピポ族とは妖怪や精霊のような存在で、彼らを「夏の思い出の擬人化」と表現している。
彼らのモチーフは、もののけ姫に出てくる木霊(こだま)のようなものらしい。

そしてヒピポ族は今作のキーマンであるものの、重要なキャラではない
6つ子たちが「あのとき、こんなことがあったよね」という、
思い出を表すキャラクターとして位置付けたかったそうだ。

確かに本作に続編はなく、その時限りのキャラとして成立しているように見える。

6つ子はヒピポ族を見て、ちゃんとしようと感化され、
またヒピポ族も6つ子たちを見て感化されたのか、6つ子を仲間だと思って行動するシーンも見られた。
だがきっと、その後の6つ子たちは「あのとき、こんなことがあったよね」くらいにしか思わないに違いない。

しかしヒピポ族は幻想のままではなく、キラキラフルーツ(偽)が現実との繋がりを残すように表現していたと小高監督は語っていた。

⇩続きます⇩

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