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【声優アワード主演女優賞】女性が惚れる女性「緒方恵美」個性の塊!彼女の魅力とは一体?

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2022年声優活動30周年の節目の年となる、

声優・緒方恵美(おがためぐみ)
声優だけではなく、音楽活動やラジオでも積極的に活動している。
2021年には、初のエッセイ本「再生(仮)」が発売。

さらに2022年3月5日に行われた「第十六回 声優アワード」にて、主演女優賞を受賞した。

主演「女優」賞!?と驚くのも無理はない、緒方さんは数々の少年・青年役を演じている。

今回は緒方さんの代表作とともに、緒方さんの魅力を紹介しよう。(※個人の意見を含む)

「第3次声優ブーム」 90年代・代表作品 一覧

初めに、こちらの作品一覧を見てほしい。

・1992年「幽☆遊☆白☆書」蔵馬 / 南野秀一
・1993年「美少女戦士セーラームーン」天王はるか / セーラーウラヌス
・1994年「魔法騎士レイアース」エメロード姫、イーグル・ビジョン
・1995年「新世紀エヴァンゲリオン」碇シンジ
・1998年「カードキャプターさくら」月城雪兎 / ユエ
・1998年「遊☆戯☆王」武藤遊戯
など

この一覧だけ見ても、緒方恵美無双すぎるということがわかる。
1年〜3年単位で、代表作となる作品が続いているのだ。

「第3次声優ブーム」と呼ばれていた90年代。
緒方さんは主役or重要キャラとして、数々の作品に君臨している。
これは第3次声優ブームならぬ、「第1次緒方恵美ブーム」と言えるだろう。

緒方さんのデビュー作は、幽白の蔵馬。
当時は女性声優が、青年役を演じる声優はいなかった。
緒方さんが幽白のオーディションに参加した際、
「緒方恵美です」と名乗っただけで、スタッフたちが「蔵馬だ!」と驚いたエピソードは今でも有名な話である。
まさに緒方さんは女性声優にとって、性別を超えてキャラを演じ評価された先駆けである。

そこからセーラームーンやエヴァなど、誰もが知る大ヒット作品に出演。
緒方恵美とは、今や全世代から支持されている人気声優の1人である。

私を含め、天王はるかに恋をした女性が、日本を含む世界中にどれだけいるだろうか。
中性的で艶のある声の中に、芯の強さが感じられる。
とは、まさに緒方さんのことではないだろうか。

さらにカードキャプターさくらでは、雪兎ユエ2役を演じている。
いつもは優しくてポワポワ〜な、雪兎。
しかしユエに変身すると、クールで近寄り難い二面性なキャラを演じ分けた。

その後の緒方さんは少年や青年、母親役まで幅広いキャラを演じている。

2000年代 代表作品 一覧

2000年代からも、緒方さんの人気は留まることを知らない。

・Angel Beats!(直井文人)
・めだかボックス(球磨川 禊)
・ダンガンロンパ(苗木 誠)
・暗殺教室(堀部イトナ)
・地縛少年花子くん(花子くん)
など

特に緒方さんは生意気な少年役をやらせたら、天下一品だろう。
・映画ドラえもん のび太の太陽王伝説(ティオ)
・劇場版名探偵コナン ベイカー街の亡霊(諸星秀樹)など
見ているこっちがイラッ!とさせられるところは、緒方さんの演技力の賜物だ。

やはり少年役が多い緒方さんだが、
今回主演女優賞を受賞した作品の中に「アクダマドライブ」医者役が入っている。
この作品で緒方さんは、セクシーでクレイジーな女医を演じている。
しかし見た目は女性なのだが、女に見える?と発言するシーンがあり、やはり緒方さんは中世的なキャラに定評があるといえる。

個人的に緒方さんは、「闇」ならぬ「病み」を感じる少年(または青年)役を演じたら右に出るものはいない。

ベテランでも居残り!?

緒方さんは呪術廻戦0のアフレコ現場にて、監督からダメ出しを受け、居残りをしたと話している。
ファンからすれば、ベテラン声優の緒方さんが居残り?と思うだろう。

緒方さんは収録前に、長年の経験から「こうだろう」と思う感覚を持って挑まれていた。
しかし監督は、緒方さんにOKを出さなかったそうだ。

この経験から緒方さんは、まだまだ自分は「未熟者」だったと話している。
ベテラン声優だからといって偉ぶらず、
作品に対して誠実に向き合っている姿は、尊敬すべき部分ではないだろうか。

⇩続きます⇩

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