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【小野賢章】=主人公キャラには理由があった!?主演作品と共に魅力を紹介!鬼滅や呪術廻戦、ハイキューには出演している?

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出典:Amazon


声優や俳優、歌手としても活躍中の小野賢章。(以下:小野さん)

2022年3月5日に「第十六回 声優アワード」主演男優賞を受賞した。

小野さんといえば、主人公キャラを演じることが多い。
しかし東京喰種の死堪(しこらえ)や、文豪スレイドッグスの芥川龍之介のように、
冷酷で狂気に満ちたキャラクターも演じている。
かといって、やはり小野賢章=主人公キャラとして定着しているのではないだろうか。
実はアニメ声優に向いていない…と、思っていた時期もあったようだ。

今回は小野さんが声優になるまでの道のりや、主演作品の一部を紹介しよう。

アニメ声優として、需要がない!?

小野さんは4歳から芝居を続けており、俳優としての芸歴は28年になる。(2022年3月現在)

声優として仕事をするようになったのは、
のちに小野さんの代表作ともなる「ハリー・ポッターシリーズ」
小野さんの両親が原作の大ファンであり、オーディションに応募した。
つまりハリー・ポッターがなければ、小野さんは声優の世界にはいなかったのだ。

高校生の小野さんはハリーだけでなく、アニメ声優としての仕事もしていた。
しかし当時は「アニメ声優としての需要はない」と語っている。
なぜなら小野さん自身「声の芝居がヘタクソ」だと思っていたからだ。

小野さんはとあるインタビューで、幼い頃からアニメを見て育ってはいないと語っている。
そのため共演者が出演しているアニメ作品をレンタルし、独学で声優を研究した。

小野さんが主演する作品がヒットする理由。
もちろん原作があってこその声優なのだが、小野さんの演技力の高さにも注目すべきである。
そこには長年、俳優としてキャリアを積んできた小野さんだからだと私は思う。

鬼滅や呪術廻戦、ハイキューに出演している?

結論からいうと…
小野さんは鬼滅の刃呪術廻戦ハイキューなどの、大人気アニメ作品には出演していない。

小野さんは、数々の大人気作品の主人公を担当している。
そのため大ヒットしたアニメに、出演していたのではないか?と勘違いするファンも多いようだ。

鬼滅に関しては、主人公である竈門炭治郎役の花江夏樹と親交がありすぎるのが原因となっている。
お互いのTwitterでのやりとりや、花江夏樹のYouTubeにも度々出演し、その仲の良さが垣間見れる。
小野さんのあだ名の1つに「UNO賢章」と出てくる理由も、花江夏樹のYouTubeが原因である。



さらに小野さんの妻である花澤香菜が、鬼滅や呪術廻戦に出演しているため、ファンたちは夫婦共演を期待して話題が上がっていたのだ。
実際に呪術廻戦0の乙骨役の声優予想で、多くのファンが小野賢章の名前を挙げていた。

大人気バレーボールアニメ「ハイキュー」
男性キャラクターが多く、小野さんが出ていてもおかしくはない。
しかし小野さんは、ハイキューには主演していないようだ。

アニメは4期まで放送終了!
ストーリーは、まだまだ続いている。
今後5期または6期で、小野さんが演じるキャラが現れるかもしれない。
今後に期待しよう!

小野さんは当然のように、人気作品に出演していると思われている。
そのようにファンから思われているのも、小野さんが人気声優として注目されているからだろう。

ハリー・ポッター シリーズ

言わずと知れた、小野さんの代表作

当時12歳だった小野さん。
1作目から最終章8作目までの10年間、主人公のハリーを演じた。
まさか1作目からだったとは、知らなかった人もいるのではないだろうか。

小野さんはとあるインタビューで、
「途中声変わりもあり、苦労もあったものの楽しくやっていた」と答えている。
まさにハリーと一緒に、小野さんも成長したのだなと感じられる。

主人公=小野賢章は、ハリーが原因?

小野さん=主人公キャラと位置付けてしまうのは、
視聴者にとってハリーの印象が強烈に残っているからではないだろうか。

小野さんの特徴といえば、透明感のある優しい声
ただ優しいだけではなく、内面からの強さが垣間見れる演技を見せてくれる。
そんな小野さんの演技は、まさに主人公にピッタリだと私は思う。

黒子のバスケ 黒子テツヤ

こちらも言わずと知れた、小野さんの代表作となった作品だ。
当時の小野さんは、あまり感情を出さない黒子の表現をどう演じるべきかを常に考えていたようだ。
のちに「声優としての基礎」を学べたのは、黒子を演じた時だと後に語っている。
ファン目線で見ても、とても難しい役だったのではないかと私は思う。
しかし感情を出さない黒子の内なる闘志を、小野さんは違和感なく演じていた。

さらに小野さんは、本作のED主題歌「FANTASTIC TUNE」で、
歌手・小野賢章としてアーティストデビューしている。
キャラソンとは違った、小野さんの力強い中にも透き通った歌声がとても魅力的である。

さらにさらに!
2022年アニメ放送10周年を記念し、10周年プロジェクトが決定した。
歴代の主題歌を担当するGRANRODEOが、10周年を記念して「アニバーサリーソング」を制作する。
小野さんは「GRANRODEO feat.小野賢章」として参加が決定!
ファンにとっては熱すぎる情報が解禁となった。

実写版・黒子テツヤも本人が担当!


「黒ステ」
と呼ばれる2.5次元舞台黒子のバスケ。
舞台版でも小野さんは主人公・黒子テツヤ役を演じている。
こんなことができるのは、俳優でもある小野さんだからこそ!
本人が黒子を演じているので、違和感はない。
むしろ引き受けてくれてありがとう!と、黒バスファンである私は小野さんに伝えたいくらいだ。

黒子を誰よりもわかっている、小野さんの熱い演技。
黒子がアニメの世界から飛び出てきたようで、黒バスファンなら興奮すること間違いなしの作品である。

銀魂゜(第3期)  黒子野太助

小野さんは271話と272話の前後編で、
黒子野太助(くろこのたすけ)としてゲスト出演している。

ストーリーのテーマは「同窓会」
攘夷戦争で活躍した奇跡の4人
「白夜叉 坂田銀時」
「狂乱の貴公子 桂小太郎」
「奇兵隊総督 高杉晋助」
「声のデカイ人 坂本辰馬」←www
この4人の他に、もう1人「幻の5人目(ファイブマン) 黒子野太助」と呼ばれるアシストを務めた影の立役者がいた!?
その黒子が同窓会を開いたという話だ。
設定が本家と丸かぶりである(笑)

相変わらずパロディだらけの内容で話は終わり、後編のOPや挿入歌に本家のOPをそのまま使っている
また小野さんも、黒子と同じテンションで演じきっている。
それがまた笑いを誘うのだ。
よく本家から怒られなかったなと、見ている側はヒヤヒヤしていた。

⇩続きます⇩

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北川かなる

北川かなる

Webライター|アニメ・漫画・KALDIをメインに、読者にとってわかりやすい記事を心がけております。

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