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【弱虫ペダル】伝説の舞台が帰ってくる!!!10年経った今でも人気な理由とは?アニメに漫画に舞台まで魅力を徹底解説 #弱ペダ

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出典:「Amazon」


街中でロードバイクを目にすることが、当たり前となった昨今。

ブームの火付け役は「弱虫ペダル」と呼ばれる、ロードレースを舞台にしたアニメ(漫画)です。
実際に弱ペダを見て、プロのロードレーサーになったという人もいるくらい人々の心を動かしました。

今回は「人気の理由7選」「人気キャラ3選」、一方で「オワコン」とささやかれている理由などを、アニメ弱ペダを初期から見ている私が1人のファン目線でご紹介します。

人気の理由①:アニメ化

アニメから原作を読んだ方は、その絵柄に驚いたことでしょう。
私もアニメから漫画を手にした時は、驚きました(笑)
なぜなら原作はややクセが強い描き方で、きれいに描くというより大雑把で荒々しい描き方をしているからです。
レースシーンが多く、スピード感を出すためにそのような描き方になるのも仕方ありません。
作者である渡辺航先生は週刊連載にもかかわらず、キャラや背景、集中線などほぼ1人で描いているそうですよ。(渡辺先生の公式ブログより)
そのため、下手すぎて読むのをやめたという人も多いようです。

一方アニメでは原作にはない角が取れたマイルドなキャラデザで、とても見やすくなっています。
それに絵が動くと、ロードバイクの爽快感や疾走感が目に見えてわかるので、視聴者もかなり見やすいのではないでしょうか。

人気の理由がアニメ化であっても、原作の内容がとても面白く熱くなる作品なのが人気だと私は思います!

人気の理由②:ふつうのイケメンはいない

ただのイケメンって飽きませんか?(笑)
弱虫ペダルはイケメンというキャラは少なく、個性的なキャラしかいません。
それぞれのキャラに推しが存在するほど魅力的なキャラばかりで、全員キャラがはっきりしていて目立っていますよね。

あと見た目がイケメンであっても、中身は変人なキャラばかりですw
東堂しかり、真波しかり…その走り方や生き様が、めちゃくちゃかっこよくて応援してしまいます。
あと弱ペダではキャラが成長していく作品でもあるので、ファンは何年もかけて推し続けています。
そのため何年過ぎても色褪せない作品なんですね!

人気の理由③:チーム力が目立つ作品

そもそもロードレースは団体競技です。
ペダルを回すのは自分1人の力ではありますが、決して1人の力だけでは絶対にゴールはできないスポーツ。
チームみんなで協力しあって走りますが、時に仲間を見捨てて走るシーンもあります。
落車して動けなくなった体。
限界までペダルを回し、動かない足。
走れなくなった仲間を見捨てるシーンは、とても胸が痛い…
それに葛藤するキャラの気持ちにも、共感してしまうんですよね。

特に走れなくなった仲間の分まで、背負ってゴールする姿は泣ける!!
そんな姿に自然と涙が溢れてきて、胸を熱くさせてくれますよね。

それに弱虫ペダルは「敗者」を雑に扱いません。
1つのレースで200人ものロードレーサーがいるうち、表彰台に上がれるのはたった「3人」
そのレース中に、さまざまなドラマが繰り広げられているんですよね。
悔しい思いをしたからこそ、次を目標に彼らは進んでいきます。
みんなの想いを乗せて走るロードレースには魅力が満載です。

人気の理由④:わかりやすい

ロードレースとは自転車で競争し、ただゴールを目指すものだと思っていました。
それにチーム戦だったなんて、私も弱虫ペダルを見るまで知りませんでした。
ゴールまでの道のりに、チームそれぞれの得意分野なコースがあり、
「エース」と呼ばれる1人をゴールへと導くために、チーム全員が動いています。

弱虫ペダルとは、私のように初心者にもわかりやすく、キャラが視聴者の疑問を代弁してくれており、非常にわかりやすい内容となっています。

人気の理由⑤:声優

出典:「弱虫ペダル LIMIT BREAK 公式Twitter左から森久保さん、山下さん、柿原さん

新作アニメを見ようと思う中で、声優を重視している人も多いのではないでしょうか?
私もその1人です。
弱虫ペダルでも、豪華な声優たちが担当されています。
主人公・小野田 坂道役の山下大輝さんを始め、森久保祥太郎さんや中村悠一さん、宮野真守さんなど上げ出したらキリがありません。

とある弱ペダ声優のインタビュー記事では、アフレコ現場はあまりの熱量に冬場でも冷房をかけ、それでも汗だくで収録されているそうですよ。
声優陣も限界を超えた走りを見せているからこそ、キャラに強い魂が宿り視聴者は感動するんでしょうね。

人気の理由⑥:コラボ多すぎ(笑)

弱ペダブームが続いた理由の一つに、コラボの多さがあります。
コラボカフェやコンビニ、カラオケや温泉施設など、ファンを飽きさせない工夫が弱虫ペダルにはたくさん!

私も過去に、ひらかたパーク×弱虫ペダルのコラボに足を運んだことがあります。
コラボ初日には、開園までに1000人もの待機列ができたそうです!
この時は弱ペダブームもあり、全国からファンが押し寄せたのではないでしょうか。

人気の理由⑦:舞台版見てない奴なんている?

出典:「Amazon」

2.5次元舞台ブームの先駆けと言っても過言ではない、舞台・弱虫ペダル
実はアニメ化よりも、先に舞台化されたってご存じでしたか?
一時は「もっともチケットが取れない舞台」として有名でした。
私も何回か観に行きましたが、感動しかありません!

「弱虫ペダル 舞台」で検索すると「やばい」と出てくるのですが…
そのやばさの理由は、その演出にあります。

ロードレースの話なのに、みんなロードバイクに乗っていません(笑)
弱虫ペダルなのに、ペダルはありませんw
「エアロードバイク」と呼ばれているみたいですね。
最初はみんな笑います。私も…笑いましたともw
でも観終わった後は感無量。笑いあり涙あり歌ありの舞台を、また見に行きたいと思えるでしょう。

俳優たちが滝のような汗を流し、前屈みになって必死にケイデンスをあげて演じています。
私の目には、ペダルがしっかり見えていました!

それに原作通りの走り方を、それぞれの俳優たちが演じているんですよね。
巻島役の俳優さんはあの左右に大きく振りながら走る独特な姿に、まさに「巻ちゃん!」と感じさせてくれます。
そしてパズルライダーと呼ばれる俳優や小道具などをサポートする人たちのおかげで、ロードバイクだけでなくコースまでも立体的に見えてくるんですよね。

演者たちの「ガチさ」が見ている側にも伝わり、もはや笑えません!
観たことないという人は、舞台版もぜひ観て欲しいです。
ちなみに2022年夏に新作上映が決定しています!!!!!

⇩続きます⇩

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