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【BORUTO-ボルト-】「NARUTO」で死んだはずの自来也が再登場?サスケ死亡説など徹底解説【ネタバレ】

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みなさんは『BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS-』という作品をご存知でしょうか?

以前、ジャンプで連載されていた大人気作品、『NARUTO-ナルト-』の続編にあたるこの作品は、現在「Vジャンプ」にて連載中で、 『NARUTO-ナルト-』に負けずとも劣らない人気を博しています。

前作で人気だった多くのキャラクターも引き続き登場し、現在連載中のストーリーもこれから最終展開に向かうのではないか!?と予想されており、ファンの間で盛り上がりを見せている『BORUTO』。

今回は、ストーリーの中で起きた重要なイベントについての考察や、そこから予想できる今後の展開を予想していきたいと思います!

 

楔(カーマ)を刻まれた少年、ボルトとカワキ

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前作の『NARUTO-ナルト-』の主人公は、四代目火影の息子にして、尾獣・九尾の妖狐を封印された「うずまきナルト」でした。

今作はそのナルトの息子、「うずまきボルト」が主人公です。

下忍のボルトは、中忍試験に乱入してきた「大筒木モモシキ」に連れ去られたナルトを助けるため、師であるサスケとともにナルト救出に向かい、助け出したナルトと共にモモシキを撃破します。

トドメを刺したのは、ボルトの超・大玉螺旋丸。

モモシキは跡形もなく消え去ってしまいますが、螺旋丸を放ったボルトの手のひらに刻まれていたのが、「楔(カーマ)」です。

『BORUTO-ボルト-』では、この楔(カーマ)が重要なアイテムになっています。

ボルトは、この楔(カーマ)が刻まれた時点で、ボルト自身が「大筒木モモシキ」の転生のための器になってしまいます。

主人公の体がいつか敵に乗っ取られてしまうというのは、非常にショックな展開ですよね。

 

そして、ボルトと同じように大筒木の楔が刻まれた少年が登場します。

それが「カワキ」です。

ナルトがカワキを木ノ葉の里で保護することを決めたことで、ボルトとカワキは同じ屋根の下で暮らし、木ノ葉の里で暮らすことになるのですが、この二人の関係性って何かに似ていますよね。

そう、前作の少年時代の「ナルトとサスケ」です。

ボルトとカワキも、はじめは仲が悪く、ぶつかり合ってばかリだったのですが、二人で困難を乗り越えるうちに、お互いを「兄弟」と認識するようになります。

ナルトとサスケも、修行や任務を乗り越えて、互いをライバルと認識し、ナルトはサスケを「兄弟みたいなもの」と思っていましたし、サスケは「最も親しい友」と認めていました。

少年時代のナルトとサスケのような関係を意識してストーリーが作られているのは、ナルトの作者・岸本先生が作品を監修しているからに違いありません。

ナルトとサスケは、終末の谷で何度も戦った末に和解しますが、ボルトの一巻冒頭では、壊滅した木ノ葉の里で、火影岩の上で楔(カーマ)の能力を発動し戦うボルトとカワキの姿が描かれていました。

現在発行されているコミックス16巻時点では、意気投合した二人が決別し、戦うキッカケになるようなものははっきり描かれていません。

ただ、カワキは「七代目と同じところへ送ってやるよ…」と言っているので、カワキがナルトを葬ったことは確実でしょう。

そして、「忍の時代は終わる」というセリフから、木ノ葉の里だけではなく、他の忍里も同じようにカワキの手によって壊滅状態になっているのかもしれません。

しかも、最新刊ではカワキは楔(カーマ)を失っています。

少なくともこれからの展開で、カワキが失った楔(カーマ)を取り戻した理由や、ボルトやナルトと敵対するようになった理由が描かれることになるでしょう。

最終的にはナルトとサスケのように戦うことになる結末が決まっていると思うと、今後のストーリー展開から目が離せませんね!

 

大筒木モモシキの器「ボルト」と大筒木イッシキの器「カワキ」大筒木一族に運命を翻弄される二人の結末は!?

楔(カーマ)は、大筒木一族が転生するためのバックアップファイルです。

大筒木は不測の事態に備え、自分の身に危機が訪れた時のために、生命体に楔を宿し、自らが転生するための「器」とするのです。

その楔を刻まれているボルトやカワキは、楔のデータの解凍が終わればいずれ大筒木に体を乗っ取られてしまいます。

『NARUTO-ナルト-』では、終盤に正真正銘の黒幕として登場したのが、この大筒木一族の「カグヤ」でした。

『BORUTO-ボルト-』の作中で、大筒木一族は二人一組で行動していることが明かされます。

はるか宇宙の彼方からやってきたと言われる大筒木一族ですが、「カグヤ」と共に地球にやってきたのが「イッシキ」でした。

大筒木の目的は、地上に再度「神樹(しんじゅ)」を生やし、チャクラの実を食べ続けることで、いつか「神」になること。

『NARUTO-ナルト-』で登場したカグヤも、イッシキと共に地球にやってきた目的は神になることだったのでしょう。

ここで重要なのが、大筒木が連れている「十尾」に大筒木一族を一人、生贄にしなければ質の良いチャクラの実が収穫できない、という条件があることです。

大筒木一族が二人で行動しているのも、片方は神樹の生贄になるためなのでしょう。

イッシキよりも力が弱かったカグヤは、生贄になる未来から逃れるために反旗を翻し、イッシキを瀕死状態に追い込みました。

そしてイッシキもナルトたちの活躍によって消滅した今、地球に大筒木一族が復活するのは、ボルトがモモシキになってしまう可能性だけです。

楔(カーマ)が消えたカワキも、イッシキのバックアップデータは8割近く解凍されてしまっており、その体はもはやほとんど「大筒木一族」といえるほどに変化してしまっているところがポイントです。

大筒木一族が地球に来て成し遂げようとしている「神になる」という目的を果たそうとするなら、モモシキがボルトの体を使って転生し、カワキを生贄にして神樹を生やしチャクラの実を回収、という流れが予想できます。

ボルトは今、元・殻の科学者、アマドからもらった「大筒木化」を抑える薬を服用し、モモシキに転生してしまうタイムリミットをなんとか引き延ばそうと試みています。

ここで再び、1巻の冒頭に注目してみると、ボルトもカワキも本編に比べるとかなり成長しています。

二人とも、「大筒木化」せずに、楔(カーマ)の能力を使用する手段を見つけたのではないでしょうか?

カワキはイッシキに楔(カーマ)を与えられたことを振り返り、「こんなものなかったらよかったのによ」と本音を漏らすほど苦しんでいました。

それは自我を失い、大筒木一族になってしまうという結果から逃げられないからですが、その問題を乗り越えて、大人になっても楔(カーマ)の能力を使用できるようになっているのです。

ボルトもカワキも大筒木化しないとすれば、BORUTOファンの皆さんからも安堵の声が聞こえてきそうですよね。

 

ただ、カワキはナルトのことをとても慕っていたはずなので、そのナルトをカワキが葬ったするなら、カワキの考え方が正反対になるような出来事が起こっているはずです。

ここまでのストーリーからは全く想像ができませんね…。

そして、1巻冒頭でボルトは刀を持っているのですが、これはサスケが普段使用している刀と非常にデザインが似ています。

サスケの刀をボルトが持っているということは、つまり…。

サスケも亡くなっている可能性が高いです。

『NARUTO-ナルト-』連載時からのサスケファンの方にとっては、非常にショックな結末が待っている、かもしれないのです。

ナルトやサスケがどうなってしまったのか、描かれるのはかなり先になると思いますが、ボルトとカワキが大筒木化をどう乗り越えたのかも含めて、これからのBORUTOの最重要ポイントといえるでしょう!

 

ナルト、新モード解放!重粒子(バリオン)モードとその代償

出展 公式サイト

 

作品の名の通り、主人公はボルトなのですが、前作の主人公で火影、そして父になったナルトも活躍しています。

大筒木イッシキとの戦闘で、ナルトが解放したのは「重粒子(バリオン)モード」。

今までのナルトは、その身に宿した九尾のチャクラを使用し、九喇嘛(クラマ)モード、六道仙人モードを使用して戦ってきました。

火影であり、木ノ葉の里の最高戦力のナルトも、大筒木イッシキとの戦闘では苦戦を強いられます。

そこでナルトが解放したのが、「重粒子(バリオン)モード」なのです。

重粒子モードは非常に強力で、その能力は、「攻撃で相手の寿命を削る」というもの。

重粒子モードのナルトの打撃を受けた相手は、どんどん寿命が減っていってしまうのです。

ただ、その強力すぎる力には代償があり、それは戦いの結果「命を失う」というもの。

ナルトは自分自身の命と引き換えに、重粒子モードを開放し、イッシキを倒すことを決意します。

イッシキとの戦いはナルトたちの勝利に終わりましたが、その代わりに失われたのは、ナルトの長年の相棒「九喇嘛(クラマ)」でした。

九喇嘛が、「ナルトが躊躇するから」という理由で、自分の命が失われることをごまかして伝えていたのです。

九喇嘛が消えてしまう直前に、ナルトの精神世界で最後に二人が言葉を交わすシーンは、『NARUTO-ナルト-』の頃からの二人の関係の変化を知っているファンからすると涙を我慢することができない感動の別れでした。

最後の最後まで九喇嘛がナルトの身を案じているところが、長年のナルトの相棒としての優しさと思いやりを感じて切ない気持ちになりましたね…。

九尾の妖狐、九喇嘛との別れによって、『NARUTO-ナルト-』ファンの間にも衝撃が走りました。

『NARUTO-ナルト-』の作中で、ずっとナルトに寄り添い、共に闘ってきた相棒の九喇嘛を、このタイミングで失うことになる展開は、誰にも予想できないものでした…。

 

九喇嘛を失い、なんとかイッシキの脅威を退けることには成功しましたが、それでもモモシキは依然ボルトに楔を残したままです。

これからナルトはどのようにストーリーに関わってくるのでしょうか?

戦力面から考えると、九喇嘛モード、六道仙人モードを使えなくなったナルトは、大幅な戦力ダウンになると考えられます。

木ノ葉の里に敵襲があった時、感知能力に秀でた山中一族と連携し、真っ先に対応していたのが火影であるナルトでした。

そしてそのナルトの代名詞ともいえる忍術、「多重影分身の術」は、ナルトが腹に宿していた九喇嘛の膨大なチャクラがあったからこそ多用できていたものです。

時には千人以上にも分身し、敵を圧倒するナルトの影分身の術はまさに圧巻でしたよね。

無尽蔵ともいえるチャクラ量で、超大玉螺旋丸や風遁・螺旋手裏剣、影分身の術を使いこなし、常に相手の意表を突くナルト独特の戦い方も、九喇嘛を失った以上、今後は限定的な使い方になっていくと予想できます。

九喇嘛を失うとともに、他の尾獣から与えられたチャクラも失ってしまったはずなので、

溶遁の螺旋丸や、守鶴の封印術を込めた螺旋丸は使用不可能になってしまったことでしょう。

今のナルトに残っているのは、元々持っているチャクラと忍術、自然エネルギーを取り込んで発動する仙術なので、これからは仙人モードを活用し、体術メインで戦っていくのかもしれません。

今までのように、膨大なチャクラで大技を連発する、という派手な戦い方は、これからはできないでしょう。

四代目火影の波風ミナトと、圧倒的なチャクラ量を持つうずまき一族の血を継いでいるナルトですが、これからは九喇嘛のチャクラを戦闘に使用することができなくなった以上、木ノ葉の里自体の防衛力が大幅に減ってしまったといえるでしょう。

忍界大戦を終わらせた英雄であるナルトが、九喇嘛という尾獣を宿していたからこそ、争いの抑止力となっていた側面もあったと考えられます。

九尾の力を失い、人柱力(じんちゅうりき)ではなくなってしまったナルトですが、これからも火影として木ノ葉の里を守っていかなくてはならないことに変わりありません。

これからナルトは、忍術の修行をつけているカワキや、他の木ノ葉の忍者を育成・監督する立場として一層活躍していくのではないでしょうか?

昔は幼かった猿飛木ノ葉丸もいまや里の上忍となり、ボルトたちを指導する立場になっているので、木ノ葉丸たちのような、まだ作中ではスポットライトを浴びていない忍者たちの成長と活躍がこれから描かれていくと予想できるので、その点も注目ですね!

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