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【86―エイティシックスー】アニメ第1クールでの生存・死亡キャラクターまとめ!

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出典:Amazon.co.jp

アニメ第1クールの戦死者一覧
スピアヘッド部隊

カイエ・タニヤ / キルシュブリューテ (CV:白石晴香)
第4小隊隊長。男らしい口調が特徴的な、黒髪黒瞳の極東黒種(オリエンタ)の少女。気配り上手で、入隊直後のシンに話しかけたり、レーナに対してはその優しい性格を見抜いた上で「あなたはハンドラーに向いていない」と忠告したりしていました。

花が好きらしく、隊舎では花壇の世話をするシーンも。最期は戦車型のレギオンによって殺され、頭部を持ち去られて《黒羊》になります。彼女が殺される直前につぶやいた「死にたくない」というつぶやきは、レーナの心に大きな傷を残しました。

ダイヤ・イルマ / ブラックドッグ (CV:石谷春貴)
第5小隊所属。金髪碧眼が特徴の、青玉種(サフィール)の少年。アンジュに対して好意を持っているような描写がたびたび見られました。レギオンに自宅を襲撃された際、家の前にいた猫を拾い、後にその猫はスピアヘッド部隊で面倒をみることになります。

レッカを助けようとしたところを自走地雷に襲撃されて死亡。その後、レギオンの持ち去りを防ぐためにシンが頭部を撃ち抜きます。

ハルト・キーツ / ファルケ(CV:山下大輝)
第1小隊所属。緋鋼種(ルビス)の少年。ムードメーカーでよく盛り上げ役を務めます。スケベな性格で女子たちの水浴びをのぞき見ようとしたことも。ダーツが好きなようですが、そこまで上手くはなありません。特別偵察任務の直前にレギオンの襲撃で死亡。スピアヘッド部隊における最後の戦死者となりました。

クジョー・ニコ / シリウス(CV:村田太志)
第4小隊所属。剃り込みの入った頭髪と褐色の肌が特徴の少年。ハルトと並ぶ、スピアヘッド部隊のムードメーカーです。ミナが死亡した際には皆の気持ちを慰めようとお月見を提案したこともありました。

しかし突然の嵐によってお月見は中止となり、同日、自走地雷によって命を落とします。ジャガーノートの格納庫には彼が記した、「スピアヘッド部隊にクソ栄光あれ!!」という落書きが残されていました。

ルイ・キノ / ファーヴニル(CV:植木慎英)
第1小隊所属。金色の瞳が特徴の少年。電磁加速砲型レギオンの攻撃によって死亡しました。

チセ・オーセン / グリフィン(CV:小野将夢)
第2小隊所属。栗色の髪と瞳が特徴の少年。模型製作が趣味。電磁加速砲型が襲撃した際、砲撃によって飛来した破片を受けて死亡しました。

トーマ・ソービ / ヘリアントゥス(CV:福原かつみ)
第1小隊所属。亜麻色の頭髪と青みがかった瞳が特徴の少年。電磁加速砲型の砲弾によって混乱する戦線の中で命を落とします。

トウザン・サシャ / ガンメタルスコーム(CV:坂泰斗)
第4小隊所属。赤髪と黄金色の瞳が特徴の少年。

レッカ・リン / バーントテイル(CV:石神静香)
第6小隊所属。編み込んだ髪型が特徴の少女。いつもテンションが高く、恋に奥手なクレナをよくからかうシーンがありました。森林での戦闘中にレギオンの攻撃によって行動不能となり、脳を持ち去られる前に銃で自身の頭部を撃ち抜き自死しました。

マシュー・ナナキ / ワルプルギス
第2小隊所属。吊り目が特徴の少年。とても無口な性格で、シンからすら寡黙と評さたことも。スピアヘッド部隊最初の死者となりました。

ミナ・シロカ / アルテミス
第3小隊所属。左右に垂らしたおさげが特徴の小柄な少女。前衛を務めていたが、近接猟兵型の攻撃を受け死亡しました。

クロト・ヒニエ / マンティコレ(CV:篠原孝太郎)
第2小隊所属の大柄な少年。トーマと同じく、電磁加速砲型の砲撃の混乱のさなかで戦死しました。

ハリズ・センヤ / キャタナイン
第3小隊所属の長髪の少年。優し気な目元が印象的でした。

カリヤ・ロウガ / ラ・ベート
第5小隊所属。おさげが特徴の少年。着崩したファッションが好きなようで、隊服の下にTシャツを合わせています。

シュリ・ジリス / デンドロアスピス
第5小隊所属。おかっぱが特徴の少年。

オーチ・アントン / グラディアトル
第6小隊所属の少年。横幅が太め。

イオ・ドーダンセー / アルゴス
第6小隊所属の少年。眼鏡をかけていました。

その他

ショーレイ・ノウゼン / デュラハン(CV:古川慎)
シンの兄で愛称は「レイ」。外見は赤めに眼鏡の優男といった出で立ちで、弟とは似ていません。子供のころ、母の戦死を知った時に八つ当たりでシンの首を絞め、殺しかけたことをずっと悔やんでいました。戦場に出てもその後悔は消えず、幼き日のミリーゼにその気持ちを打ち明けています。

戦死した際にレギオンに頭部を回収され、他の機体を指揮する《羊飼い》となったあとは、シンの姿を求めて戦場をさまよっていました。最期はシンとの一騎打ちに敗れ、レギオンの洗脳から解放されます。

出典:Amazon.co.jp

アニメ第1クールの生存者

シンエイ・ノウゼン / アンダーテイカー(CV:千葉翔也)
主人公。愛称は「シン」。16歳にしてスピアヘッド部隊の隊長を務めています。小さい頃は甘えん坊な性格でしたが、両親が戦死し、兄に殺されたかけた後は、感情が表に出さない、無口な少年になりました。

兄を追って戦場に出た後は、後述する異能の助けもあって驚異的な戦果を上げ仲間たちからは「我らの死神」と呼ばれ頼られるようになります。戦闘以外に関心は薄く、部屋は殺風景。食事にもあまり興味がないため、料理の腕はあまり良くありません。

幼少期は母親の血の影響で、血族の思考を読み取る能力を持っていました。それがレイに首を絞められた際に変質し、死者の声を聞く能力となります。それはレギオンを探知する際に非常に有用な能力でしたが、代償として絶え間なく死者の声を聞き続けることになりました。

戦闘スタイルはブレードを駆使した近接戦。機体への負担を無視した操縦に、整備班からは文句を言われることがたびたびあります。

ヴラディミレーナ・ミリーゼ(CV:長谷川育美)
本作のヒロイン。愛称は「レーナ」。サンマグノリア共和国の軍人で、16歳にして少佐に上り詰める才媛です。86の迫害に反対していた父の志を継ぎ、共和国の軍人の中では珍しく、86を兵器として矢面に立たせる国策に反発していました。

シンたちスピアヘッド部隊を指揮するハンドラーに着任しましたが、理想主義な性格が災いし、一部の隊員たちからは偽善者だと非難されて深く苦悩します。

しかし最後は命令違反を犯してシンたちをサポート。彼らがレイの率いるレギオンの軍勢を突破する助けになりました。シンたちと別れた後はレギオンの大攻勢に備えて戦備の改革にいそしみ、その苛烈な指揮ぶりから「鮮血女王(ブラッディレジーナ)」と呼ばれるようになります。

ライデン・シュガ / ヴェアヴォルフ(CV:山下誠一郎)
スピアヘッド部隊の副隊長を務める少年。面倒見のいい性格で、1人で突っ走りやすいシンを気遣う場面がたびたび見られました。幼少期に白系種(アルバ)の女性に育てられていたという過去があり、スピアヘッド部隊のメンバーで唯一、自分の誕生日を覚えています。

セオト・リッカ / ラフィングフォックス(CV:藤原夏海)
愛称は「セオ」。皮肉屋な性格で、よく憎まれ口を叩いています。絵を描くのが得意で、舞台にいたころはスケッチブックにこれまでのハンドラーを揶揄したイラストを描いていました。パーソナルネームのラフィングフォックスは、かつて彼が所属していた戦隊で、白系種の隊長が用いていたマークに由来しています。

カイエが戦死した時、安全圏にいる立場から彼女の死を「残念です」と言ったレーナの態度を偽善だと激しく糾弾しました。しかしその後、レーナの献身的なサポートを見て態度を軟化させ、最後は名前が記されたスピアヘッド部隊の写真を残すという気遣いを見せます。

アンジュ・エマ / スノウウィッチ(CV:早見沙織)
おしとやかな性格の少女で、仲間は「君」「ちゃん」をつけて呼びます。戦死したダイヤに好意を寄せられていましたが、彼女もまたダイアンのことを憎からず思っていたようで、彼が戦死した際はひっそりと涙を流していました。家事が得意で、よく裁縫や調理を担当しています。

一方戦闘でも有能さを発揮し、ミサイルを使った面制圧を得意としています。 かつて強制収容所で虐待を受けていたという過去があり、その時の傷が背中に残っているため、最初は人前で服をぬいだりシャワーを浴びるのを拒んでいたこともありました。

しかし女性メンバーが自分とクレナだけになった際は、「もう気にすることもないかな」と考えを改め、それからは隠さないようになります。

クレナ・ククミラ / ガンスリンガー(CV:鈴代紗弓)
赤毛が特徴的なムードメーカーの少女。現在は明るい性格ですが、かつて両親を白系種の軍人たちから遊びの標的にされて殺された過去があり、当初は白系種であるレーナに対して激しい敵意を燃やしていました。しかし最後は、彼女のことを認めたような描写も見られました。

シンのことが好きなようですが、シンからは妹扱いで相手にされていないようです。子供っぽい性格で、特別偵察任務では、廃校での授業ごっこにノリノリだったり、お風呂にはしゃぐシーンがありました。そのウブな性格は女性メンバーたちからもよくからかわれていました。

アニメ第2クールのストーリーは?

2021年10月より放送中のアニメ第2クールでは、連邦によって保護されたシンたちのその後が描かれます。 レギオンを開発したギアーデ帝国は、市民革命によって滅び、ギアーデ連邦となっていました。

大統領のエルンストはシンたちが戦いから解放され、平穏な人生を送れるように気を配ります。しかし、それはかりそめの平和でした。レギオンは共和国だけでなく連邦に対しても攻撃を仕掛けており、連邦内では日に日に緊張状態が高まっていました。

そんな中、シンたちは帝国最後の女帝であるフレデリカという少女に出会います。フレデリカはシンにかつての配下であり、今はレギオンに魂を囚われたキリヤを解放してほしいと頼みます。そしてシンは、自分もまたキリヤと同じように戦闘以外に身の置き場はないのだと気づき、戦場に舞い戻る事を決意するのでした。

第2クールではOPとEDが一新するほか、シンたち元スピアヘッド部隊のメンバーが《ジャガーノート》に代わる連邦の機体《レギンレイブヴ》に乗り込んで大暴れする大迫力の戦闘シーンが楽しめます。

ストーリーは話の切りがいい第3巻まで描かれると思われますので、アニメの続きが気になる方は原作第4巻から読み進めることをおススメします!

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