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【平成限定】年代と性別を超えて幅広く愛され続けている週刊少年ジャンプ!平成の懐かしい名作漫画20選まとめ!

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出典:地獄先生ぬ~べ~ 公式サイト

第15位 『地獄先生ぬ~べ~』

主人公は教師でありながら霊能力者である「鵺野鳴介」。自分の生徒を思う気持ちは人一倍ですが、ドジな一面を持っており、生徒からは馬鹿にされ続けています。

しかし鳴介には霊能力者としての一面もあり、鬼の力を封印した「鬼の手」と様々な霊能力を使いこなして妖怪を退治する、唯一の霊能力教師だったのです。

主人公の鳴介が生徒を守るために妖怪を倒す、というのが基本的な構成ですが、「人の心が妖怪を作り出す」というコンセプトでストーリーが作られています。強い正義感を持つ霊能力教師のぬ~べ~が、人間の心の弱さから生まれた妖怪を倒し、人の弱さを克服するという構成になっています。

鳴介の道徳・人生に関する考え方が話のベースになっているので、連載当時は単なる漫画作品として読んでいた方も、「教養漫画」としての地獄先生ぬ~べ~として読んでみると、きっと視点が変わって様々なことを学ぶことができる名作です。

出典:Amazon.co.jp

第14位 『シャーマンキング』

ある日、森羅学園中等部に通う中学生の小山田まん太は、塾から帰る最中に墓地で幽霊と戯れる少年を目撃します。彼の名前は「麻倉葉」で、幼少期より祖父からシャーマンになるために修行を受けてきた、シャーマン一族の麻倉家を継ぐ少年だったのです。

次の日、転校生として森羅学園に転入してきた葉。中国のシャーマンの少年、「道蓮(タオレン)」との勝負を終えた後、許嫁である恐山アンナから、500年に一度行われるシャーマンのトップを決定する戦い「シャーマンファイト・イントーキョー」が開催されることを知らされます。

「楽に生きられる世界」を作るためにシャーマンキングを目指し、憑依合体でともにシャーマンファイトを戦い抜く持ち霊を増やしていく葉ですが、そんな葉の前に立ちはだかる様々な持霊(持ち霊)を持つシャーマンたち。

果たして葉は、シャーマンファイトを勝ち抜き、シャーマンキングになることができるのか?葉の成長と、登場する色々なシャーマンからも目が離せない作品です。

出典:Amazon.co.jp

第13位 『家庭教師ヒットマンリボーン』

主人公の「沢田綱吉」は、なにをやってもとことんダメ。運動も勉強も優れた成績を残すことはできず、どんなことも長続きしません。そんな綱吉の前に現れたのは、リボーンという殺し屋の赤ん坊。実は綱吉は、イタリアンマフィア「ボンゴレファミリー」の10代目ボス候補だったのです。

ダメダメな綱吉を立派なマフィアのボスに育て上げる為に登場したリボーンは、ボンゴレファミリーに伝わる秘密の銃弾「死ぬ気弾」を使って綱吉を鍛え上げるために、家庭教師として綱吉に対して訓練を始めます。

通称「ダメツナ」の綱吉は、ボンゴレファミリーの立派なボスになることができるのか?綱吉の成長から目が離せない、平成中盤のギャグ・バトルマンガの名作です。

連載当初は一話完結型のギャグマンガでしたが、途中から登場人物たちが「死ぬ気の炎」という能力を使いこなして戦う本格バトルマンガに路線変更しています。本格的なバトルもギャグシーンも楽しめる、性別・年齢を問わず気軽に読めるジャンプの名作です。

出典:Amazon.co.jp

第12位 『銀魂』

作品の舞台は江戸時代末期の日本。エイリアンである「天人(あまんと)」による襲来を受けた地球では、地球人と天人との間で攘夷戦争が勃発します。

攘夷戦争が天人の力の前に敗北に終わった江戸では、志士たちは弾圧の対象となり、廃刀令によって刀を持つことを禁じられ、武士としての誇りを失っていきました。

剣術道場の跡取りである志村新八は、養った剣術を活かす場もなくもどかしい思いを抱えて暮らしていましたが、ある男に出会います。その男が「坂田銀時」。死んだ魚のような目をしている甘党の男ですが、その過去は攘夷戦争の中で「白夜叉」という二つ名で恐れられた攘夷志士で、廃刀令後は江戸で「万事屋(よろずや)銀ちゃん」を営んでいました。

銀時に出会い彼の「侍の心」に惹かれた新八は、彼の元で働くことを決意します。戦闘種族の血を引く神楽も参加し、万事屋としてあらゆる依頼をこなす銀時たち。彼らが繰り広げるSF時代劇風ギャグは週刊少年ジャンプ史上唯一無二の作品だといえます。

出典:アイシールド21 公式サイト

第11位 『アイシールド21』

主人公の小早川瀬那は臆病な性格で、パシリとして過ごしてきました。高校生になり、泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に入部することを決めた帰り道、中学時代にパシリにしていた不良たちに待ち伏せされた瀬那は、居合わせた幼馴染のまもりとアメフト部の栗田をかばい、持ち前の俊足を生かして逃げ切ることを決意します。

その走りを見たアメフト部の主将、「ヒル魔」は、瀬那を光速のランニングバック、アイシールド21として試合に出場させることを決めるのです。デビルバッツは春大会の初戦、多くの助っ人を動員して辛くも勝利します。

次の試合で待ち構えていたのは、強豪「玉城ホワイトナイツ」。試合は惨敗という結果になりますが、セナは同じラインバッカ―でありながら史上最強と呼ばれる進からタッチダウンを奪い取り、「ラインバッカ―として進に勝ちたい」という気持ちを抱き始めるのです。

瀬那のラインバックとしての活躍や、泥門デビルバッツのチームとしての成長から目が離せないアメフト漫画の名作です。

出典:黒子のバスケ 公式サイト

第10位 『黒子のバスケ』

バスケットボールの強豪校「帝光中学校バスケットボール部」には「キセキの世代」と呼ばれる、天才プレイヤーが5人在籍していました。キセキの世代は、その5人のうち誰か一人でも獲得すれば、高校の全国大会で上位入りは確実とまで言われるほどの実力者です。

その「キセキの世代」には、試合記録もなく、誰にも知られることもない「幻の6人目」の選手がいたのです。その選手こそが、誠凜高校バスケットボール部に入部した主人公の「黒子テツヤ」。誠凜高校バスケ部にはアメリカ帰りの有名選手「火神大我」も入部し、全国制覇を目標に掲げます。

火神を攻撃の軸にし、黒子がサポートに回る戦術を確立した誠凜高校バスケ部の前には、「キセキの世代」が入部した強豪バスケ部が立ちはだかります。果たして誠凜高校は全国優勝することができるのか?

黒子と火神のコンビネーションプレーはバスケットボールをプレーしたことのない人にも楽しめる、平成時代の新たなバスケットボール漫画の名作です。

出典:テニスの王子様 公式サイト

第9位 『テニスの王子様』

硬式テニスの名門校、青春学園。アメリカから帰国し、その中等部に入学した主人公の越前リョーマは、アメリカ各州のJr大会で4連続優勝するという凄まじい経歴を持つ天才テニス少年でした。

1年生であるにもかかわらず、軽々とレギュラー入りしたリョーマは、青春学園テニス部の部長「手塚国光」や副部長「大石秀一郎」、青春学園No.2の実力を持つ「不二周助」たちと大会に挑みます。

団体戦で青春学園と戦うのは、聖ルドルフ学院中学、山吹中学、強豪の氷帝学園など、実力者揃いのチームばかりです。リョーマは大会の中でその才能と実力をどのように発揮していくのか、また青春学園は全国大会で優勝することができるのか?超能力バトルのようなプレイも描かれる試合シーンも魅力的な、テニス漫画の名作です。

出典:slamdunk 公式サイト

第8位 『SLAM DUNK』

「SLAM DUNK」の主人公は不良少年の桜木花道。花道は、中学時代に50人の女子に振られ続けた経歴を持ち、高校時代では必ずガールフレンドを作って見せると意気込んでいました。

神奈川県立湘北高校に入学した花道は、廊下で赤木晴子に「バスケットボールはお好きですか?」と声をかけられます。花道が最後に振られた女子が好きだったのがバスケ部の男子だったという過去を持つ花道は、「バスケ」という単語を聞いただけでも落胆するほどのバスケ嫌いでしたが、晴子が花道のタイプの女性だったことから、晴子目当てでバスケ部に入部します。

始めは地道な練習が苦手な花道でしたが、基礎練習や試合を経験し、急激にバスケの才能を発揮し始めます。夏のインターハイ優勝を目指す湘北高校バスケ部は、数々の強豪を倒し、大会を制覇することができるのか?

どんどん成長していく花道とチームメイトのプレーからも目が離せない、平成初期のバスケットボール漫画の名作です。

出典:ヒカルの碁 公式サイト

第7位 『ヒカルの碁』

主人公の新藤ヒカルは、スポーツが大好きなごく普通の小学生。ある日、祖父の家を整理している時に、遺品の中に一台の囲碁の碁盤を見つけます。血の滲んだ跡のような模様に違和感を覚えたヒカルですが、碁盤に触れていると、1体の幽霊が現れ、ヒカルに取り憑きます。

その幽霊の正体は、平安時代の天才棋士「藤原佐為」。「藤原佐為」は平安時代に帝に囲碁を教えるほどの実力者でしたが、同じ指南役と対決した結果、相手の不正により負けてしまい、自殺した過去をを持っていました。亡霊になってしまった為、囲碁を打てない悲しさをヒカルに打ち明ける佐為。

そんな佐為の悲しみを紛らわせる為、ヒカルは佐為と共に碁会所に向かいます。碁会所でプロ入り確実と言われる少年、「塔矢アキラ」を打ち負かしたこともあり、ヒカルは徐々に碁の楽しさを知り、碁の世界に飛び込んでいくことになるのです。

プロの棋士にも愛読者が多いこの作品ですが、囲碁を知らない人にもストーリーが楽しめるような工夫がされており、どんな人でも楽しむことができる囲碁漫画の名作です。

出典:Amazon.co.jp

第6位 『DEATH NOTE』

主人公の高校生「夜神月(やがみらいと)」は学業優秀、スポーツも出来るイケメンの万能高校生。将来は警察庁刑事局長の父のように、警察官になることを目標にしていましたが、ある日、道に落ちていた一冊のノートを拾います。

そのノートの表紙に書いてあったのは、「DEATH NOTE」という言葉。「死のノート」と名付けられたそのノートの裏表紙には使い方が書いてあり、殺したい人間の名前を書くと45秒で心臓麻痺になってしまうという恐ろしい殺人ノートだったのです。

試しに1人の名前を書いた月は、実際に人が死んでしまう様子を目の当たりにし、強いショックと罪悪感に苛まれます。しかし、「死んだ方が良い人間が多い」と元々感じていた月は、そのノートを使って理想の世界を創りあげ、新世界の神として君臨することを決意します。

全世界で異常な変死が相次ぐ中、その事件の解決に名乗りを上げたのは世界トップクラスの探偵、「L(エル)」。日本に犯人がいて、その犯人は警察関係者だと予想したLは、日本での調査を始めます。

非常にレベルの高い頭脳戦を繰り広げる月とL。月はLとの駆け引きに勝利し、理想とする新世界を築き上げることができるのでしょうか?週刊少年ジャンプが誇る、平成のダーク・サスペンスの名作です。

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