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あらゐけいいちさん『描きたくなっちゃったので「日常」、連載はじめます。』再開だぁぁぁあ!!祭りだぁぁああ!おさらいだぁぁああ!!

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メインキャラクター
・相生 祐子(あいおい ゆうこ)

時定高校に通う16歳の女の子。

クラスは1年Q組で通称「ゆっこ」。

クラスメイトのみお、と麻衣と仲が良い。

明るく元気な性格であるが、一方、おバカな性格でもあるため、そのことから周囲を巻き込むこともしばしば。

おかしな言動も多く、みおからよくツッコまれている。

おバカではあることは自覚をしているようだが、直接「バカ」と言われるとスイッチが入り毒舌になる。

時折心のポエムを奏でている。

また、様々な悩みを抱えており、心の中で葛藤している場面もある。

運動神経は良いが勉強嫌いなため成績は悪い。

チッさんという名の猫を飼っていて、親父ギャグが好き。

・長野原 みお(ながのはら みお)

ゆっこと麻衣の親友。

3人の中ではツッコみ役だが、ゆっこのボケにツッコみ切れなくて、ガチギレすることもしばしば。

基本常識人だが、キレると暴走気味になる。

アニメでは、暴走しているシーンでは変顔を多数見せている。

勉強はできるが、スポーツが苦手、しかし運動神経は人並み以上あり、ルールが絡むと苦手になってしまう。

絵がうまく、漫画を描くことが趣味であり、漫画家になることを夢見ている。

BL系の漫画を好む腐女子で、「長野原大介」というペンネームで雑誌に自身の描いた漫画を投稿しているが、人に見せることはできない内容のものを描いている。

笹原先輩に好意を抱いていて、笹原先輩のことになると大分寛容になりツッコみを忘れ、ただの恋する乙女になる。

笹原がみさとと腕を組み歩いている姿を見たときは激しく動揺、放心、心身喪失状態に陥り暴走したこともある。

・水上 麻衣(みなかみ まい)

頭の良い優等生でゆっこやみおの親友。

大人しい性格で、基本無表情で口数も少ないマイペース。

しかし、豪快なボケを平然とかまし、特にゆっこ相手には容赦なくボケを連発している。

仏像が好きという仏女で、自身でも一から仏像を彫り起こせるほどの技量を持っている。

仏像の他には読書が好きで、基本本を読んでいることが多い。

ゆっことは中学校からの付き合い。

アラスカからの帰国子女で、中学三年の時にゆっこのクラスに転入してきた。

他人にあまり興味を示さず、言われたことをやる性格ではないが、子供は好きなようで、

はかせに手彫りの仏像を渡そうとしていたり、はかせの好きなサメの絵を書いたりと彼女に対しては興味を持っている。

また、はかせの前では表情も豊かになっている。

動物好きでもあり、家では猫と2匹の犬を飼っている。

・はかせ

自称8歳の天才少女。

一人称も「はかせ」でなのや他の人物からもはかせと呼ばれていることから本名は不明。

しかし、東雲研究所にいることから、苗字は東雲であることが予想できる。

なのを制作した人物でなのの装備などをみると凄腕なのがわかるが素性や研究題材など不明なことが多い人物。

なのの他には、坂本などの動物が言葉をしゃべれるようになる「しゃべれるスカーフ」などを発明しているが、基本いたずら目的で発明品を作ることが多く、技術と用途があっていない。

性格は子供そのもので、甘いお菓子が好き。

お菓子を食べすぎてなのに注意をされると駄々をこねたりしている。

叱られると猫の坂本のせいにしていることが多い。

明るい性格で、笑いのツボに入ると止まらなくなってしまう。

口癖は「○○だけど」「○○かもしれない」。

お菓子の他にオムライスや牛乳が好きで、ネギと犬が苦手。

かっこいいという理由でサメが好きで、麻衣にサメの絵を描いてもらって喜んでいる。

・東雲 なの(しののめ なの)

はかせに作られたロボット女子高生。

人間と区別がつかない容姿をしているが、背中に大きなネジがついているのが特徴。

自分がロボットであることを周囲にばれないように気を使っているが、このネジやはかせの改造によってどうしてもロボット感が出てしまう。

背中のネジを取って欲しいとはかせにはよくお願いしているが、「かわいいから」という理由で撮ってもらうことができずにいる。

しかし、本人以外はこのネジは簡単に外すことができる。

ロボットでありながら、基本性能は人間と同じで。感情や自我もあるし食事もしたり痛覚があったり、お風呂に入ったりする。

一方、はかせの改造により体にはデジタル時計やお菓子が内蔵されていたり、豆マシンガン、果てはロケットパンチをくり出せるといった機能が搭載されている。

おっとりした性格で、はかせや坂本の面倒を見たり家事をしたりとしっかり者でもある。

はかせに対してお姉さんのような態度を見せることもあるが、基本はかせに甘い。

ゆっこたちのクラスメートであり、よく彼女たちと行動をともにしている。

・阪本(さかもと)

はかせが拾って来た雄の黒猫。

はかせの発明品である動物の言葉を理解できる赤いスカーフ(しゃべれるスカーフ)のおかげで、人間と会話ができる。

はかせとなのの親を自称しているが、2人からは基本いじられている。

言葉を話し始めたときは、関西弁を使っていたが、徐々に標準語を話すようになった。

スカーフを取られると、普通の猫に戻ってしまう。

名前の由来は、元々入っていた箱に書かれていた「阪本製薬」と書かれていたことから、坂本と名付けられた。

はかせをガキ、なのを娘と呼んでいる。

基本偉そうな態度をしているが、なのの気持ちを汲み取ってくれたり、ゆっこが遊びに来るときは、普通の猫らしくしてほしいといった要望に応えるなど、優しい性格。

また、猫なので犬が苦手で、虫などには興奮してしまう。

はかせのいたずらに引っかかったりと損な役回りが多い。

時定高校
・笹原 幸治郎(ささはら こうじろう)

演劇部部長で文化祭実行委員。

黒髪で美男子であり、伊達眼鏡を掛けており、クールで知的雰囲気をまとっている。

しかし、白ヤギの笹原コジロウに乗って登校したり、召使いらしき人を連れていたり、ぶどうジュースをワイングラスに入れて飲んでいたりと奇行が目立つ変わり者。

御曹司のようなふるまいをしているが、農家の長男である。

先生のことを御仁と呼ぶなど、武家言葉を使っている。

以前剣道の道場に通っていた事があり、みさととは幼馴染、みお・みほしとは剣道の先輩・後輩の仲。

剣道はめっぽう強いが、高校では剣道部ではなく演劇部に所属している。

みさととみお両方から惚れられているが、本人はそのことに気が付いていない。

みおが描く漫画にはたびたび笹原をモデルにしたキャラクターが登場する。

・桜井 泉(さくらい いずみ)

1年Q組担任の英語教師。24歳。

いつもニコニコしているが、緊張しがちな性格で、よくぴょこぴょこと汗をかいている。

非常におっとりしhており、感性が少し人とずれていたりと天然ボケ。

自分を変えようと生徒指導担当を志願したが、あまり押しの強くない性格なため上手くいかないず、汗をかいてしまっている。

絵が得意ではないようで、テストに自作の絵を使った問題を出した際にはゆっこが非常に困惑していた。

誠という弟がおり、彼も時定高校に通ってるためついつい世話を焼いて煙たがられてしまう。

付き合っている相手はいなく、同僚の高崎に好意を寄せられている。

高崎 学(たかさき まなぶ)

1年B組担任の国語教師の26歳。

彼女いない歴=年齢で、今まで全く女性に縁がなかった。

しかし。同僚である桜井先生に好意を抱くようになったが、女性に対し免疫が少ないためか、桜井先生を前にすると緊張や動揺でおかしな言動をしてしまったり、彼女のことを考えると暴走してしまったりする。

一方、桜井先生以外の女性に対しては普通に接することができる好青年で、理科の中村先生などは高崎に対して好意を抱いている。

真面目で自他共に厳しい性格であり、教育者として誇りをもっており責任感が強い。

毎回宿題を忘れるゆっこに手を焼いている。

趣味は家庭菜園であるが、実は囲碁サッカー経験者で元・高校MVPという実力の持ち主。

このことを桜井先生の弟である誠に知られ、囲碁サッカー部の顧問に誘われた。

最初は、めんどくさいと断っていたが、桜井先生の秘蔵写真につられ顧問を引き受けた。

と、こういったキャラクターが登場し、日常を繰り広げていきます。

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