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【転スラ】3期&4期は確実!? 内容&放送時期を徹底予想! 映画化の影響は?

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出典 : Amazon.co.jp

2021年に第2期の放送を終え、映画化が発表された『転生したらスライムだった件』の今後のアニメ展開を徹底予想!
3期、4期の可能性や放送時期の予想に加え、スピンオフ作品のアニメ続編や新規映像化についても徹底検証します!

映画化発表も3期、4期が確実な理由

出典 : Amazon.co.jp

2018年にアニメ化展開がスタートした『転生したらスライムだった件』は、今やなろうアニメの筆頭と言える大ヒット作となっています。
その根拠は配信および原作・コミカライズ売上の圧倒的な強さです。

転スラのBlu-ray・DVD(円盤)売上は、1期が平均約6000枚で、2期は4000枚強
円盤不況のこの御時世では大健闘と言える数字ですが、全なろうアニメ中トップという訳ではありません。

しかし配信における実績は歴代最高クラスと言えます。

各配信サイトの順位でポイントを算出しているサイト「ランキングストーカー(仮)」において、1期も2期もクール内1位を獲得。
ABEMAおよびニコニコ動画では1期1話の再生数が100万を超え、dアニメストアの「気になる」の数も1期2期ともに20万超え全アニメ中トップクラスの数字を記録しています。
更に中国の動画共有サイト「ビリビリ動画」でも1期が3.9億再生、2期が3.3億再生と圧倒的で、国内外を問わず、またあらゆるプラットフォームを問わず、抜群の強さを見せています。

原作・コミカライズ売上に関しては他を圧倒
1期のアニメ化が告知された時点のシリーズ累計発行部数は450万部でしたが、2期の放送が終わった直後の2021年10月現在においては2700万部に到達しています。
これは『とある魔術の禁書目録』の3100万部に次ぐ、ラノベ史上歴代2位の数字です。

これだけの実績を積み上げてきた作品が、2期でアニメ化展開を終えることはまずありません。
事実、『とある』シリーズは本編、外伝(超電磁砲)共に3期まで制作され、歴代3位の『ソードアート・オンライン』も3期(3期は前後半4クール)まで制作されました。
シリーズ累計で2000万部以上売り上げている作品は、ほとんどが長期的かつ多岐にわたるアニメ化を行っているのです。

原作ラノベのシリーズ累計2000万部以上のアニメ

とある魔術の禁書目録(3100万部)……本編3期、外伝(超電磁砲)3期、外伝(一方通行)1期、劇場版1作
ソードアート・オンライン(2600万部)……本編3期、外伝(SAOAGGO)1期、劇場版2作
魔法科高校の劣等生(2000万部)……本編2期、スピンオフ(優等生)1期、劇場版1作、新アニメ(追憶編)制作中
涼宮ハルヒシリーズ(2000万部)……本編2期、スピンオフ(ハルヒちゃん)1期、スピンオフ(ちゅるやさん)1期、スピンオフ(長門有希ちゃん)1期、劇場版1作
スレイヤーズ(2000万部)……本編5期、劇場版5作

これらの事例を考慮すれば、映画化が決まったからといって3期の可能性が低くなるとは考えにくく、むしろ極めて高いと言えます。
それどころか4期も十分にあり得る作品と言えるでしょう。

3期&4期の内容&放送時期を予想!

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転スラ2期は原作小説の6巻「八星輝翔編」までを映像化しました。
ペースとしては、同じ2クールで4巻まで進んだ1期より遥かにスローダウンしており、かなり丁寧なアニメ化となりました。

これは恐らく、コミカライズのペースに合わせたものと思われます。
というのも、1期も2期も当時のコミカライズの連載最新話ギリギリのところまでを映像化しているからです。
転スラはコミカライズの売上が圧倒的に高く、コンテンツの中心となっているため、その販促効果を最大限に発揮すべく漫画で描かれたエピソードまでをアニメ化していると推察されます。

よって、今後も同じようにコミカライズのペースでアニメ化が進められていく可能性は高いでしょう。

2期終了後、転スラは次のアニメ化展開として映画化するとの発表がありました。
2期からほぼ1年後となる2022年秋に公開予定です。

その内容は2021年10月現在、まだ明らかになっていません。
再編集版であれば、その旨は映画化の告知と同時に明記されると思われるので、恐らく新作と思われます。

よって、「2期の続き」もしくは「完全オリジナル」のどちらかに搾られるでしょう。
公開が1年後と比較的早いこと、劇場版のビジュアルにヴェルドラ(人型)が描かれていることを考えると、テレビシリーズの延長、すなわち前者の方が濃厚です。
その場合、前例に倣ってコミカライズで進んだところまでの映像化になると考えられます。

コミカライズは現在、原作7巻の序盤まで進んでいます。
大体1年で原作1冊分進むペースなので、2022年秋には7巻まで消化することになるでしょう
となると、劇場版で描かれるのは7巻「聖魔対立編」の内容が濃厚となりそうです。

その後にテレビシリーズ3期、そして4期が制作される場合も、同じくコミカライズ追従のアニメ化になることが予想されます。
そうなると、3期は8~9巻、4期は10~11巻までの映像化になるでしょう。
11巻「勇者覚醒編」で西方編が完結するので、もしかしたら3期を前後半に分けて2クールずつ、というSAO3期のような形になるかもしれません。

いずれにせよ、西方編までのアニメ化は確実でしょう。

次に、放送時期を予想します。

これまでのペースを堅持した場合、原作9巻までの内容が漫画版で描かれるのは、恐らく2024年秋~2025年冬
11巻までとなると、2026~2027年頃になると予想されます。
よって、3期(もしくは3期前半)の放送は2024年秋~2025年冬、4期(もしくは3期後半)は2026~2027年の放送になるという推測が成り立ちます。

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