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オネエキャラ20選! 鋼と乙女のハートを持つ彼女達の共通点とは?

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マギー

2018年放送『ガンダムビルドダイバーズ』の登場キャラ。
ワールドランク23位という世界トップクラスの地位にいるガンプラファイターです。
フォースランキング13位「アダムの林檎」に所属しています。

女口調で喋り、自身を「お姉さん」と呼ぶ正義感の強いオネエキャラ。
アバターですが本人も外見はほとんど変わらず、「ムキムキマッチョタイプ」です。

担当声優は村田太志(むらた たいし)さん

レオ

出典 : ⒸNintendo / INTELLIGENT SYSTEMS : ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王| ニンテンドー3DS | 任天堂

2017年発売のゲーム『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』の登場キャラ。
身内を失い復讐に燃えるアーマーナイト・バルボに連れ添うアーチャー。
HPが伸びる一方、攻撃面では平均的な成長のため、アーチャーユニットとしては微妙な性能です。

リメイク前の『ファイアーエムブレム外伝』ではごく普通の糸目の青年でしたが、リメイク版ではオネエ口調の「美男子タイプ」に変貌。
オネエキャラらしくズケズケ物を言い、当時好きだった人物を追いかけて軍に入るという情熱的な乙女心も持っています。
なお、その想い人は戦死してしまい、落ち込む自分を励ましてくれたバルボを慕うようになった模様。

担当声優は髙橋孝治(たかはし こうじ)さん

奥山真澄(おくやま ますみ)

出典 : Amazon.co.jp

2007~2010年放送『のだめカンタービレ』の登場キャラ。
桃ヶ丘音楽大学でフランツ・シュトレーゼマンが作った「Sオケ」の打楽器奏者。
ティンパニーを得意とし、人間メトロノームと言われるほどの正確なテンポでオケを支えました。
その後R☆Sオケにも参加しています。

本作の主人公の1人、千秋真一(ちあき しんいち)の熱烈なファンで、当初は彼のパートナー的ポジションだったのだめを敵視していました。
一途に男性を愛する「乙女タイプ」です。

担当声優は織田圭祐(おだ けいすけ)さん
放送当時は「織田圭祐(ふじた よしのり)」の芸名で活動していました。

蛇骨(じゃこつ)

出典 : Amazon.co.jp

2000~2010年に放送された『犬夜叉』の登場キャラ。
七人隊の斬り込み隊長。兄貴分の蛮骨・煉骨の命令を忠実に実行する中性的な容姿の男性です。

若いイケメンと殺戮以外には興味のない「狂人タイプ」。
女性に対して不快感を持っているタイプのオネエキャラは稀ですが、彼の場合は女性に嫌悪感を抱いています。

担当声優は折笠愛(おりかさ あい)さん

本条鎌足(ほんじょう かまたり)

出典 : Amazon.co.jp

1996~1998年放送『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の登場キャラ。
志々雄真実の配下・十本刀の一人「大鎌の鎌足」。
「本条流大鎖鎌術」の使い手で、大鎖鎌を操り敵を蹂躙します。

性格は明るく陽気ですが、実はかなり根深いコンプレックスを持っていて、志々雄に愛情を抱いている「乙女タイプ」ですが、同じ十本刀に自分より男性としても女性としても上の人間がいるため、割と拗らせています。
なお、新作の北海道編にて再登場を果たしました。

担当声優は竹内順子(たけうち じゅんこ)さん

フィッシュ・アイ

出典 : Amazon.co.jp

1992~1997年放送『美少女戦士セーラームーン』の登場キャラ。
第4部に登場したセーラー戦士の敵「デッドムーンサーカス」の幹部でアマゾン・トリオの一員です。

女性に興味がなく、イケメンを好む「乙女タイプ」
容姿も声質もアマゾン・トリオの中で最も女性らしいキャラです。

『美少女戦士セーラームーンEternal』以降の担当声優は蒼井翔太(あおい しょうた)さん
オリジナル版では石田彰(いしだ あきら)さんが担当していました。
男性声優がギャグ作品以外のオネエキャラを演じたのは石田さんのフィッシュ・アイが初めてと言われています。

タイガーズ・アイ

出典 : Amazon.co.jp

『美少女戦士セーラームーン』の登場キャラ。
アマゾン・トリオの一員です。

オネエ口調で喋るワイルドな脳筋イケメン。
ただし好きなのは女の子で、可愛がりながら養いたい「漢気タイプ」です。

現在の担当声優は日野聡(ひの さとし)さん
オリジナル版では 置鮎龍太郎(おきあゆ りょうたろう)さんが担当していました。

ホークス・アイ

出典 : Amazon.co.jp

『美少女戦士セーラームーン』の登場キャラ。アマゾン・トリオの一員です。
オネエ口調で喋る線の細い知性派イケメン。
ただし好きなのは女の子で、熟女に養われたい「ヒモタイプ」です。

現在の担当声優は豊永利行(とよなが としゆき)さん
オリジナル版では古川登志夫(ふるかわ としお)さんが担当していました。

ブルー将軍

出典 : Amazon.co.jp

1986~1989年放送『ドラゴンボール』の登場キャラ。
レッドリボン軍に所属し、ブルー中隊を率いる将軍です。

筋肉質のイケメンで、女性嫌いを公言する潔癖症な人物。
女嫌いですが乙女キャラではなく、「美意識タイプ」が一番妥当でしょう。
アニメ版ではやや性格がナルシスト寄りとなり、しかもショタコン属性まで追加されていました。

担当声優は古川登志夫(ふるかわ としお)さん

物星大(ものほし だい)

出典 : Amazon.co.jp

1985~1987年放送『ハイスクール!奇面組』 のメインキャラ。
変態集団「奇面組」の一員です。

当時はオネエキャラ自体が激レアで、メインキャラとなると更にレア。
そんなレジェンドの彼は問答無用の「乙女タイプ」で、男性を好んでいます。
ただし口調はオネエというより中性的で、何気に先進的な面もありました。

担当声優は塩沢兼人(しおざわ かねと)さん

まとめ

オネエキャラというと「良い人」「ギャグもシリアスもこなす強キャラ」「キレると男らしくなる」という固定観念がありましたが、近年はそういった定番の設定とは違うキャラも増えてきています。
単に印象的というだけでなく、オネエだからこその逞しさや自虐的なネタなど、他のキャラではできないことができる点が魅力ですよね。

なお、2000年以前の作品のオネエキャラは、作中で「オカマ」という言葉が用いられていますが、現在では差別的な表現と見なされ使用されていません。

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