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Jun

【SAO/ソードアート・オンライン】全主題歌ランキング!!あの人のあの曲は何位・・・!?

第14位:ユメセカイ

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第14位は戸松遥の『ユメセカイ』です。『アインクラッド編』のEDテーマに起用されました。ヒロインのアスナを担当している戸松遥が曲を担当しているということで、アスナの心情を表現した楽曲となっています。

スローテンポなメロディーとなっていて、夕焼けを想起させるような音が散りばめられています。戸松遥の声質も素晴らしいです。また、閃光のアスナを表現しているということで「光」というワードを活かした歌詞になっている点にも注目です。

第13位:unlasting

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第13位はLiSAの『unlasting』です。『アリシゼーション War of Underworld』の第1クールのEDテーマに起用されました。LiSAの得意なジャンルでもあるバラードとなっています。ピアノを中心とした落ち着いたメロディーから始まり、盛り上がりの際には和風テイストの音が溢れてきます。

そんな感じのメロディーなので『鬼滅の刃』のEDにもピッタリな気がする『unlasting』ですが、不思議と『SAO』にもピッタリなのです。個人的には『アリシゼーション War of Underworld』に登場するベルクーリとアリスを想像してしまいます。

第12位:往け

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第12位はLiSAの『往け』です。2021年に上映された最新作『劇場版ソードアート・オンライン-プログレッシブ- 星なき夜のアリア』の主題歌に抜擢された楽曲です。当時のLiSAは『鬼滅の刃』のイメージが強かったのですが、「やっぱり『SAO』のLiSAだ」と思わせる力強い楽曲に仕上がっています。

『プログレッシブ編』の主題歌ということで、「閃光のアスナ」をイメージした疾走感のあるメロディーです。

また、ここ最近の楽曲のトレンドを取り入れている気がします。コロナ禍に入ってから「夜好性」と呼ばれるアーティストがブレイクしましたが、LiSAの『往け』も夜を想起させるメロディーとなっているのです。夜を想起させているため、ボイスがサビで盛り上がることはありません。その代わりにドラムのテンポが急速に早くなり、それで疾走感を表現しています。

第11位:forget-me-not

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第11位はReoNaの『forget-me-not』です。『アリシゼーション』の第2クールのEDテーマに起用されました。ということで、ユージオとの別れを表現した歌詞になっています。『forget-me-not』というタイトルにもある通り、「忘れないで」という意味が込められているのでしょう。

死に別れのシーンを想起すると自然と悲しいメロディーが浮かんでしまいますが、『forget-me-not』は爽やかなメロディーがベースとなっています。「忘れないで」というメッセージ性を込めつつ、将来への希望を覗かせているのです。度々使われている英語の歌詞も相まって、「辛い過去を乗り越えて将来に希望を持つ」というメッセージ性も伝わってきます。

また、『forget-me-not』は青春時代を思い返せるような楽曲にもなっています。『SAO』を何も知らない高校生が『forget-me-not』を聴いたら、卒業式を想像すると思います。

第10位:INNOCENCE

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第10位は藍井エイルの『INNOCENCE』です。『フェアリィ・ダンス編』のOPテーマに起用されました。爽やかな出だしから始まり、AメロやBメロは緩急のあるメロディーとなっています。

『フェアリィ・ダンス編』ということで、直葉の心情が描かれています。直葉は義理の兄のキリトに恋してしまうのですが、一方のキリトはアスナに夢中になっている様子。ただでさせ義理の兄ということでハードルが高い上に、キリトと一緒にアスナを救い出すという虚しい心情を、歌詞に落とし込んでいます。

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