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『海月姫』『主に泣いてます』『東京タラレバ娘』『偽装不倫』『美食探偵 明智五郎』と名作揃い!!東村アキコ作品まるっと紹介

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・東京タラレバ娘

出典 Amazon

『Kiss』2014年5月号から2017年6月号で連載をしており、コミックスは全9巻で完結した作品です。

番外編として『東京タラレバ娘 リターンズ』が1巻発売されています。

2021年2月時点で電子含むシリーズ累計550万部を突破しており、こちらも東村先生を代表する作品の一つ。

東京オリンピックの開催が2020年に決まったとき、東村先生の周りにいた30代、40代の未婚女性たちが「2020年の自分に明るい展望が抱けない。結婚がしたい」「一人で(または親と)東京オリンピックを見るなんて嫌だ」と嘆いている姿を元ネタとして描いた作品です。

2017年には吉高由里子、榮倉奈々、坂口健太郎出演で実写ドラマ化され、こちらのドラマもすごく話題となりました。

倫子、香、小雪という高校時代からの親友であり独身アラサー3人の恋愛と仕事や生き方を描いた漫画。

結婚への執着を見せながらも「~だったら」「~であれば」と「タラレバ」話を肴に3人はいつも女子会と称する飲み会をしているうちに33歳…。

そんな三人の前に突如「このタラレバ女!」と言い放った金髪の美青年。

この美青年の登場により3人の人生は大きく動き始めることとなります。

タラレバ嘆いていた彼女たちが直面する仕事や恋愛の現実に対し3人はどのような決断を下すのか、果たしてタラレバ女を卒業することができるのか、そんな女性のリアルを描いた漫画です。

この漫画もすごく大好きですが、すごくリアルで、結構刺さります。

頭ではわかっているけど、タラレバ言ってしまうこと多いですよね、だって……。

でも自分の周りにはこのことに対し、「危機感を持て!」とKEYのような男性はいないので、このリアルすぎるKEYの発言に、考え方を改めさせられました。

3人それぞれの決断ですが、モテない、結婚できない!焦ってたけどやっぱり結婚出来ましたーみたいな作り話だからハッピーエンドになるでしょ?的な終わり方ではないのもすごくよかったです。

結婚とは何か、そして自分の生き方は何か、何が本当に幸せなのかを考えるきっかけにもなる作品です。

登場人物

鎌田倫子(かまた りんこ)

脚本家として働く33歳。

大学卒業後は制作会社に就職し、30歳になって独立をして脚本家として働いています。

23歳の時に、同僚である早坂に結婚前提とした交際を申し込まれたが、今一つ垢ぬけないという理由で断って以降恋愛に縁のない生活をしている。

しかし、高校時代からの親友である香と小雪の3人で女子会をしてタラレバ嘆いている生活を変えようとするほど焦ってもいない日々を送っていた。

ある日、同じ店に居合わせたKEYに自分たちの現状に対し厳しい指摘を受けたことから、

自分自身の現状について目を向けるようになる。

KEYに惹かれつつも素直になれず会うといつも言い合いになってしまう。

香(かおり)

倫子と小雪の高校時代からの親友。

表参道でネイルサロンを経営しており、ネイリストとして働いている。

美人でスタイルも良いが、家事全般が不得意。

かつて交際していた売れないミュージシャンである鮫島涼と別れて以降は恋愛とは縁のない生活をしていたが、涼がミュージシャンとして成功しているのを知って、再会を果たす。

しかし、涼には恋人がすでにおり、そのことをしりながらもズルズルと関係を持ってしまう。

小雪(こゆき)

倫子と香りの高校時代からの親友。

原宿にある大衆居酒屋「呑んべえ」の一人娘であり、この店で働いている。

サバサバした性格のしっかり者で真面目な性格。

父親が不倫をしていたこともあることから、自分は全うな交際しかしないと考えていたが、「呑べえ」に来たお客丸井良男と不倫関係になってしまう。

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