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【はめふら】3期の可能性を徹底検証! 映画化決定でテレビシリーズはどうなる?

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映画はどんな内容?

出典 : Amazon.co.jp

はめふら2期は原作小説の6巻第一章「魔法学園卒業」までを映像化しました。
ただし、5巻までの全てのエピソードがアニメになった訳ではなく、短編エピソード(主に5巻収録分)は結構未消化のままになっています。

そして前述したように、2期の次は映画化が決まっています。
そのため、3期の内容を予想するためには、まず映画の内容も予想しておかなくてはなりません。

テレビシリーズから映画という流れの場合、以下の4パターンが考えられます。

1.テレビシリーズの続編をそのまま映画化
2.本編内の独立した中・長編エピソードや番外編、過去編を映画化
3.オリジナルエピソードを映画化
4.総集編

他作品で言うと、1は『この素晴らしい世界に祝福を!』や『鬼滅の刃』、2は『ノーゲーム・ノーライフ』や『呪術廻戦』、3は『ソードアート・オンライン』や『魔法科高校の劣等生』、4は『オーバーロード(1作目)』や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が該当します。

この内、4は恐らくないでしょう。
総集編の場合は大抵、映画化決定の際にその旨も告げられますが、そういったアナウンスはなかったからです。

1の場合は6巻の第二章からということになり、魔法学園を卒業したカタリナが魔法省で社会人としての第一歩を踏み出すエピソードが映像化されることになります。
別視点で同じエピソードを描写している場面も結構あるので、それを省略すれば6巻の残り~7巻を全て映画としてアニメ化することは十分可能です。

2の場合は5巻収録の未映像化エピソードが濃厚です。
ただしカタリナ以外の視点で描かれているエピソードが大半なので、一つの作品にまとめるのは難しく、可能性としてはやや低いでしょう。

逆に3は比較的可能性が高いです。
元々、壮大な物語というタイプの作品ではなく日常系なので、劇場版らしいストーリーを新たに用意することは十分考えられます。

ただし、制作会社のSILVER LINK.が過去に手掛けた劇場版は『プリズマ☆イリヤ』と『のんのんびより』のみで、どちらも原作本編のエピソードを映画化しています。
このことも考慮すると、本命は1ということになりそうです。

ストックは? 3期の映像化範囲を予想

出典 : Amazon.co.jp

2021年9月現在、はめふらの原作は11巻までリリースされています。
仮に劇場版で本編のエピソードを映像化しても、3期をやるだけのストックは十分に溜まっている状態です。
つまり、映画の内容にかかわらず3期は作れるということになります。

ただ、映像化される範囲は映画の内容によって変わってきます。
仮に映画で6~7巻のエピソードをやった場合は、8~10巻の内容が3期で映像化されることになるでしょう。

一方、映画が5巻やオリジナルだった場合は、6巻の続きからということになりますが……その場合は少し予想が難しくなります。
というのも、8巻のラストはそこで終わりというより、次のエピソードへの繋ぎの要素が濃いからです。
よって、8巻で終了とは考え難く、かといって7巻までだと尺的に足りないと思われるので、多少駆け足になりますが6~9巻の映像化になると予想します。

まとめ

1期2期映画化、と来て3期が実現するケースは意外とあるので、まだまだテレビで展開していくことも十分考えられます。
まだ3期とは決まってはいませんが、映画公開のあとしばらく沈黙していた『このすば』も原作完結後に新アニメ制作が決まりましたし、『ログ・ホライズン』は2期から6年経って3期が放送されましたし、なろうアニメは結構息が長い印象なので、はめふらも長い目で見ていきたいですね。
もちろん映画も楽しみですけど、3期にも期待したいです!

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