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【終末のワルキューレ】地上波でアニメ放送開始&二期決定!神vs人類の最終闘争の行方はどうなる!?

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第1試合 呂布奉先 vs トール

記念すべき第1試合は、いきなり北欧神話の最強神と名高い雷神トールが登場します。この強敵に対するは、中華三国志の英雄・呂布奉先(りょふ・ほうせん)。

天災に等しい力を持った神トール相手に、生身の武人である呂布が挑むのは無謀にも思えましたが、人類側には秘策がありました。それは、戦乙女たちが人間と心を通じさせることで己の身体を神器と化す「神器錬成(ヴェルンド)」。

呂布は、戦乙女の四女ランドグリーズ(盾を壊す者)が生み出した方天戟により、トールの神器「鉄の手套(ヤーングレイブル)」を破壊します。神器錬成により、互角以上の戦いを繰り広げる2人。

激戦のさなか、2人の脳裏には過去の光景が浮かび上がります。単独で66体の巨人軍団を討ち滅ぼしたトール。若いころから大陸を駆け回り、常に戦(いくさ)に明け暮れた呂布奉先。常に戦いを求めた2人でしたが、満足を得られる敵にはついぞ出会えませんでした。

しかしこの試合を通して、2人は確信します。目の前に居る者こそ、待ち焦がれた好敵手(ライバル)だと。ついに自分の全力を出し合える相手とめぐり合い、歓喜に打ち震える2人。

そして終盤。トールは最期の一撃として、神器ミョルニルを全力で振り下ろす「トールハンマー」を繰り出します。対して呂布は、方天戟の切っ先に遠心力を加えて放つ「天喰」で応戦。最強技での激突を制したのは、トールでした。

第2試合 アダム vs ゼウス

神側に1歩リードを許された形の人類。人類側の司令塔ブリュンヒルデは、ここで人類の始祖であるアダムに勝負を託します。対戦相手はなんとギリシア神話の主神であり、宇宙最強神決定戦(ティタノマキア)での優勝を経て、「全宇宙の父」と呼ばれるに至ったゼウス。

人類の父 VS 神々の父。第二試合にして早くも実現した黄金マッチ。ゼウスの武器は、鍛え抜かれた肉体から繰り出される拳。対するアダムも、戦乙女の七女レギンレイブから神器錬成したメリケンサックを装着し、拳での勝負に挑みます。

彼らの戦闘スタイルは、素手による殴り合い(ステゴロ)でした。それまでよぼよぼの老人だったゼウスは巨大な筋肉を身にまとい、流星群のような拳の連打を見舞います。

一方のアダムは、敵の力をコピーする「神虚視(かみうつし)」という技で対抗。神速の拳さえ見切り、まったく同じ技を返すアダムの神虚視に、ゼウスは予想外の苦戦を強いられます。

追い詰められたゼウスは、奥の手である「阿陀磨須(アダマス)」を発動。極限まで圧縮された鋼のような筋肉をまといます。これで勝負はまったくの互角。

しかしゼウスの阿陀磨須も、アダムの神虚視も、肉体に激しい負荷をかける技。長時間発動できるものではありません。早々に決着が就くことが予想されました。

どちらが勝ってもおかしくない拮抗状態の中、飛び散った血がアダムの目に入り、そのスキを突いて、ゼウスの拳がアダムの顔面をとらえます。しかしアダムは止まりませんでした。繰り広げられる猛ラッシュ。

激戦の消耗により、阿陀磨須が解けたゼウスはついに膝をつきます。しかし、審判が宣言したのはゼウスの勝利でした。アダムはゼウスに拳を叩き込まれた時点ですでに息絶えており、遺志の力のみで拳を繰り出していたのです。

全力を出し切ったアダムは、爽やかな笑みを浮かべたまま、灰になって無に帰っていきました。

第3試合 佐々木小次郎 vs ポセイドン

2勝をもぎ取った神側は、追い打ちをかけるべく、ゼウスの兄・海神ポセイドンを出場させます。連敗が続き、早くも追い込まれた人類側が送り出したのは、佐々木小次郎。

小次郎と言えば、秘剣・燕返しを操る一流の剣士でありながら、巌流島の決闘で宮本武蔵に敗れた男。いわゆる「負けキャラ」のイメージで、しかも老人の姿をした彼の起用に、戦乙女の末妹ゲルは不安をこぼします。それに対し小次郎は、自分の強さは今が全盛期であると不敵な笑みで応えました。

そして始まった第3試合。大方の予想通り、ポセイドンの圧倒的な力を前に小次郎は苦戦を強いられます。

しかし小次郎には、いくつもの敗北を通して得た能力がありました。負ける度に、次はどうしたら勝てるかシミュレーションし続けた彼は、敵の攻撃を予測する力「萬手無双」を習得。さらに敵から学んだ技の集大成として、二刀流「二天巌流」を完成させました。

小次郎は戦闘のさなか、一度は敵の強大さに膝を折りかけますが、今まで戦ってきた人の声援をもらい復活。そして見事、難敵ポセイドンに勝利するのでした。これにより人類側は初めての白星をもぎ取ります。

出典:終末のワルキューレ 公式

アニメ2期の注目カードは?

「終末のワルキューレ」1期はNetflix(ネットフリックス)による独占放送でしたが、10月からは地上波で放送されます。また先日、アニメ第2期の制作が発表されました。

全12話の1クールで放送されたアニメ1期では、小次郎vsポセイドンの第3試合までが描かれました。2期も同じく1クールであれば、第5試合か恐らく第6試合まで描かれることになります。ここでは2期に収録されるであろう第4試合と第5試合の見どころを簡単にお伝えします。

まず第4試合。人類側の代表は、19世紀末ロンドンを震撼させた最悪の殺人鬼、ジャック・ザ・リッパー。一方神側は、人間の身でありながら12の難行を突破し、神にまで上り詰めた男、ヘラクレスが登場します。

正義vs悪。この試合では、真逆の信念がぶつかり合う様だけでなく、本作では初めてとなる高度な頭脳戦・心理戦が見られます。

そして第5試合では、「無類力士」と謳われた史上最強の相撲取り「雷電為右衛門(らいでんためえもん)」と、インドの破壊神シヴァが激突します。生前、己の強大過ぎる筋肉をずっと抑え続けていた為右衛門は、戦乙女の三女スルーズの神器錬成により初めて真の力を解放。その威力は脅威的で、シヴァの四本ある腕の1本を握りつぶすほどです。

対してシヴァも負けてはいません。インド1668柱の神々の頂点に上り詰めた力をいかんなく発揮し、為右衛門を追い詰めます。漫画では、真向からぶつかる肉弾戦でありながら、舞のような美しい戦いが描かれていました。アニメではどのように描写されるのか、注目です。

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