アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

芸能界でもファン多し。コナンの青山剛昌先生も認める名探偵!「ミステリと言う勿れ」ドラマ放送前に完全攻略! #ミステリと言う勿れ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
・登場人物
久能 整(くのう ととのう)

出典 Amazon

本作の主人公。

教育学部の大学2年生で教員になることが夢。

ボリュームのある天然パーマが特徴で、定期的に美容院に行かないとボアボアになってしまいます。

ストレートな髪型に憧れを持っている発言をたまにしています。

カレーが好きで、土日にカレーを作るのが趣味。

友達や彼女はおらず、いわゆる“ぼっち”だが、本人はあまりそのことを気にしていません。

記憶力や洞察力に長けており、大人も顔負けの知識を使って話術で事件解決に導いていきます。

年上だろうがバスジャック犯だろうが臆することなく疑問や事実を相手にぶつけるのですが、繊細な部分を持ち合わせているため、些細なことで傷ついています。

首から胸にかけて火傷のような傷跡があり、過去や経歴など謎が多い。

男親が嫌いと指摘されることもあることから、家族関係にトラウマがあるようです。

池本 優人(いけもと ゆうと)

大隣署の巡査。

既婚者で、寒河江の事件後に子供が生まれました。

寒河江事件の際に重要参考人として整の取り調べをしているときに、妻への愚痴をこぼしたら、整に正論をぶつけられて以来、夫婦間のトラブルをよく整に相談に来ています。

整の洞察力や知識に興味を持っていて、プライベートのこと以外に事件絡みのことについても整にフランクに相談を持ち掛けてきます。

明るい性格で、整に対して親身になってくれるところもある気さくな人物。

青砥 成昭(あおと なりあき)

大隣署巡査部長。

メガネをかけており、かつて免罪事件を起こしたことがあるようです。

整の記憶では、免罪事件を起こす前はもっと大きな部署にいたんだとか。

真面目な性格で、真実を愚直に追い求めていたが、整に「真実は人の数だけある。警察が調べるのは事実」と諭されたことがありました。

寒河江事件以来池本ほど整に密接にかかわってはいないが、整の助言を参考にする場面も多くみられるため、整のことを信頼しているようです。

狩集 汐路(かりあつまりしおじ)

広島にある狩集家の関係者で東京に住む高校1年生。

女子高生ですが、意思が強く、整をよく振り回しています。

狩集家遺産相続候補者の一人であり、遺産相続問題を解決するために、自分の代わりとしてガロが整を紹介したことがきっかけで知り合う。

父親が画廊を経営したことが縁でガロと知り合い、ガロと整のパイプ役となることも。

明るい性格ではありますが、心に闇を抱えている一面もあります。

整のことを「ちょっと変で面倒くさいけど、意外といい奴」と好意的に表現しています。

犬堂 我路(いぬどう がろ)

バスジャック事件で整と出会う。

その時は、熊田翔と名乗り被害者を装っていたが、バスジャック犯の主犯の一人です。

犬堂愛珠という姉がいたのですが、彼女は連続生き埋め殺人事件の被害者となってしまい、姉の死についての真実を見つけるためには手段を選ばず犯罪すら犯します。

バスジャックを計画したのも、バスの乗客の中に姉を殺した犯人がいると考え、乗客に尋問しようとしたため。

整のことを良く思っているようで、バスジャックの事件以降も整と接点があります。

新たな事件に整を誘ったりする物語のキーマン的存在ですが、まだ彼の全貌は明らかになっていません。

独自の正義感と善悪の観念を持ち美形のお金持ちです。

ライカ

整が入院先の病院で偶然見つけた暗号が縁で出会った美女。

彼女曰く頭の方の病気で入院しているようで、院内見回りの隙を見てベッドから抜け出しています。

そのため、整と会う時間は限られています。

頭脳明晰で機転が利く人物。

マルクス・アウレーリウス著『自省録』を映像記憶として全て覚えていて、何ページ目・何行目・何文字目を瞬時に言えるので、その数字を使った暗号で整とこっそり会話をしています。

不思議な雰囲気をまとった人物で、謎が多いのが特徴。

ライカという名前はカメラのライカからきており、「私はただのカメラ」だとこぼしていたこともあります。

ライカ自身は千夜子という妹がいると言っていますが、実は千夜子はライカ自身で、虐待を受けた千夜子がその苦痛から逃れるために造り出した人格が彼女。

春には人格が統合され、自分は消えると整に話しています。

1

2

3 4 5 6
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ