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【怪獣8号】アニメ化の時期や制作会社を徹底検証! 4巻で400万部突破の爆発的ヒット

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出典 : Amazon.co.jp

4巻発売時点で400万部を突破した大ヒット漫画『怪獣8号』がアニメ化される可能性を徹底検証!
アニメ化に必要な条件やアニメ化のタイミング、そして実現した際の制作会社や声優がどうなるのかを予想しました!

巻割100万部の大ヒットでアニメ化は既定路線?

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2020年7月に少年ジャンプ+で連載を開始した『怪獣8号』は、第1話の時点で大きな反響を呼びました。

作者の松本直也先生2006年にデビュー、2009~2010年にジャンプ本誌で『ねこわっぱ!』を連載した経験があるものの、過去にヒット作はなく、2014~2015年にジャンプ+で連載されていた『ポチクロ』も1年弱で終了
決してメジャーな作家ではなく、それだけに第1話でいきなりトレンド入りを果たしたのは異例中の異例でした。
そこに特別な理由があった訳ではなく、単純に「物凄く面白そうな漫画が始まった」という口コミが広がっただけであり、SNS時代ならではの急速な広がりがネームバリューに関係なく大きな話題性を生んだ結果、盛大にバズったようです。

勢いそのままに、怪獣8号はコミックスも大ヒット
2020年12月、『鬼滅の刃』の最終巻と同時に発売された第1巻は、その陰に隠れることなく飛ぶように売れ、2巻発売の時点で100万部を突破します。
更にファンは増え続け、4巻発売時には400万部に達し、アニメ化される前から巻割(巻平均)100万部を達成しました。

これは、ジャンプ+のもう1つの看板作品である『SPY×FAMILY』と全く同じペース
そのSPY×FAMILYはまだアニメ化の発表こそ行われていませんが、巻割100万部を突破した作品でアニメ化していないのは『よつばと!』くらいなので、既に秒読み段階に入っていると思われます。
当然、怪獣8号も同様です。

放送時期を予想! ストックと連載ペースは?

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アニメ化は99%以上の確率で実現すると思われる怪獣8号ですが、だから今すぐでもアニメ化決定……という訳にはいきません。
テレビアニメ化の場合、最低でも1クール分の放送を行うためのストックが必要です。

アクション要素の濃いアニメ化の場合、比較的原作の消化スピードが早く、例えば『ワンパンマン』は1クールで7巻まで映像化されました。
一方、『僕のヒーローアカデミア』の1期は3巻までの消化に留まり、作品によってかなりバラ付きがあります。
矢継ぎ早にバトルが繰り広げられる作品は消化スピードが早く、人間ドラマを多く描写している作品は比較的緩やかな印象なので、後者の怪獣8号はそこまでハイペースで消化されることはないでしょう。

そのため、1クールでの制作なら4~5巻までのストックがあれば、問題なくアニメ化できるはずです、

ただ、既にビッグセールスを記録している本作は、アニメ化企画についてもかなり壮大なプロジェクトになっていると予想され、2クールでの制作が濃厚です。
1期が2クールで制作された作品の場合、『進撃の巨人』が8巻、『呪術廻戦』が8巻途中、『鬼滅の刃』が7巻途中まで原作を消化しました。
『東京リベンジャーズ』も8巻までのアニメ化になると予想されるため、大体8巻前後の消化が一般的です。

2021年9月現在、怪獣8号は4巻まで発売されています。
ここまでは3ヶ月に1冊のペースでリリースされて来ましたが、最近はほぼ隔週連載となっているため(その分ページ数は20P強とやや多め)、今後は4~5ヶ月に1冊のペースになると予想されます。
よって、8巻が発売されるのは約1年半後、2023年初頭頃になるでしょう。

大抵、アニメ化が発表されるのはストックが溜まりきるか、溜まる直前くらいなので、もし2クールで怪獣8号のアニメが制作される場合、2022年後半~2023年の発表になると推察できます。

また、本作に関してはNHKでの放送もあり得ます。

これまでジャンプ+の作品をNHKでアニメ化したことはありませんが、ジャンプ作品では『バクマン。』で実現しています。
近年のNHKはアニメ枠で多才なジャンルを扱っており、壮大なバトルを描いたダークファンタジー『進撃の巨人』も放送しているため、比較的近い方向性の本作が放送されても何ら不思議ではありません。

もしNHKでアニメ化される場合は、1期2クールで最低でも2期(合計4クール)まで作られることが多く、かなり長期的なアニメ化となります。
そのため、ストックがかなり溜まった状態でアニメ化が発表されることが多く、例えば『MAJOR 2nd』は連載開始から2年半(11巻発売時)、『不滅のあなたへ』は3年以上が経過した段階(14巻発売後)でようやくアニメ化が発表されました。
よって、NHKの場合は更にアニメ化が遅くなるかもしれません。

ただし、前述したバクマンは連載開始から1年4ヶ月(5巻発売後)とかなり早い段階でアニメ化発表が行われているので、必ずしも10巻以上のストックが必要とは限りません。

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