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【FGO】光のコヤンスカヤ宝具イズトゥーラ・セブンドライブの名前の理由を解説・考察

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出典:FateGrand Order 公式サイト

タマモヴィッチと光のコヤンスカヤ

タマモヴィッチ・コヤンスカヤはFGO第二章がスタートした当初から登場したサーヴァントで、6章までの異聞帯ではカルデアの敵として異星の神と契約した存在でした。突如としてFGO6周年に登場した光のコヤンスカヤは謎が多いサーヴァントで自身を神霊サーヴァントだと語っており、クラスもアルターエゴではなくアサシンとなっていることから、タマモヴィッチ・コヤンスカヤとの関連に不明な点が多い存在です。

この記事では光のコヤンスカヤの宝具イズトゥーラ・セブンドライブの名前を解説することで、その正体を考察していきます。

記事内にネタバレを含みますのでご注意ください

出典:Game With 公式

プロフィール

まずは光のコヤンスカヤのプロフィールを振り返ってみましょう。


真名: 光のコヤンスカヤ(?)
クラス :アサシン
身長: 168cm
体重:55kg
地域: ロシア
属性: 秩序・悪・獣
CV:斎藤千和
宝具:霊裳重光・79式擲禍大社(イズトゥーラ・セブンドライブ)
スキル1:イノベイター・バニーA
スキル2:殺戮技巧(ネガ・ウェポン?)A
スキル3:NFFスペシャルA


光のコヤンスカヤはバスター宝具と人間特効を持つ強力なサーヴァントで、実装により「Wコヤンスカヤ」編成が可能となり、バスター主体の編成に切り替えるユーザーが増える要因となりました。

玉藻の前(アマテラス)とタマモナイン

玉藻の前から分霊された存在が「タマモナイン」と呼ばれるサーヴァントたちであり、「タマモナイン」の1人である敏腕美人秘書タマモヴィッチは、「光のコヤンスカヤ」と同一存在である可能性が極めて高いと言われるサーヴァント。

タマモナインは高級品嗜好のタマモグッチ、マイホーム至上主義のタマモデルモ、野生の獣タマモキャット、敏腕美人秘書タマモヴィッチ、お姫様日和なタマモノヒメ、不思議ちゃんタマモアリアが現在までにFGOイベントにて紹介されています。

玉藻の前がタマモナイン8つの尾を切り離したという話は、玉藻の前と同一であるアマテラスの生み出した5つの男神と3つの女神(宗像三女神)の逸話と類似していることが興味深い所です。

宝具(霊裳重光・79式擲禍大社)の名前の謎

光のコヤンスカヤの宝具「霊裳重光・79式擲禍大社(イズトゥーラ・セブンドライブ)」は名前によって様々な解説や考察がありますが、この記事では謎の多いイズトゥーラに焦点を絞って解説いたします。結論として「イズトゥーラ」は「из Тула」であり、ロシア語であると推定されます。

その意味するところは「トゥーラの中から」という意味です。光のコヤンスカヤはタマモヴィッチ・コヤンスカヤとしての側面が第一再臨に色濃く出ているので、ロシアのトゥーラ州を指していると考えられます

トゥーラ州ってどんなところ?

トゥーラは第二次世界大戦中に兵器を大量生産し、後に英雄都市とされた。そのため、トゥーラの通りには軍事関連の名前の付いたものがあった。銃剣通り(Улица Штыковая)、火薬通り(Улица Пороховая)等がある。AK-47を設計したミハイル・カラシニコフが勤務していた造兵廠もトゥーラにあった。
引用:Wikipedia

NFF(ナイン・フォックス・ファウンデーション)サービスがタマモヴィッチ・コヤンスカヤにより、なぜロシアで創立されたのかはAK-47の成り立ちに由来すると考えられます。

プロフィールの地域が妲己や玉藻の前に関して縁の深い中国や日本ではなく、ロシアなのもこのためでゴルドルフ・ムジークに取り入る必要があった事も理由の一つなのでしょう。

AK-47という兵器

AK-47は世界で最も多く使われた軍用銃としてギネスに登録されている銃として有名です。

「ビーストⅣ」の幼体タマモヴィッチ・コヤンスカヤのビーストとしての権能が、ヒト科のサーヴァントに攻撃相性有利である「ネガ・ウェポン」だとするならばこれほど相性の良い兵器はありません。殺戮技巧が光のコヤンスカヤのスキルとして所有されている原因もここにあると言えます。

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QUEくん

QUEくん

懐かし系から最新作まで漫画・アニメの考察解説記事を書いているヲタク系ライターです。B級サメ映画好き。

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