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【ファイナルファンタジー】全シリーズの主人公総まとめ!

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本記事ではファイナルファンタジー(以下「FF」)シリーズの歴代主人公達をまとめてみました。

もしシリーズをプレイしたことがある人は、当時の思い出を振り返りながら読んでみてくださいね。

FF1 光の戦士(ウォーリアオブライト)


引用:famitsu.com
FF1の主人公は4人の光の戦士達です。1987年発売当時はまだ主人公の固有名詞がなく、プレイヤーが好きな名前をつけるようになっていました。

戦士達は突如FF1の世界に現れた後、さらわれたコーネリア城の姫を助けてほしいという依頼を受け旅立ちます。

対戦アクションゲームDFF(ディシディアファイナルファンタジー)では、FF1の元祖パッケージデザインをモデルにしたウォーリア・オブ・ライトという名称で参戦しました。

FF2 フリオニール


引用:ameba.jp
FF2の主人公はフリオニールという青年です。パラメキア帝国という敵対国の攻撃を受け重症を負ってしまいますが、その後反乱軍の兵士に志願して旅に出ます。

正義感が強い一方女性には奥手で、時々お茶目な反応をすることからファンから愛されているキャラクターです。

フリオニールが属する反乱軍の合言葉「のばら」は本作でも非常に有名なキーワードですが、うっかり敵に使ってしまい正体がバレてしまったプレイヤーも中にはいるかもしれません。

FF3 光の戦士(ルーネス、アルクゥ、レフィア、イングス)


引用:hatena.com
FF3の主人公もまた、4人の光の戦士の称号を持つ少年少女達です。

探検していた洞窟内で見つけたクリスタルに選ばれ光の戦士となった4人は、闇の力が増す世界を救うため旅に出ました。

FC版では固定の名前はありませんでしたが、DS版では彼らにそれぞれルーネス、アルクゥ、レフィア、イングスという名前が付き、キャラクターの個性も追加されました。

FF4 セシル


引用:stkn-games.net
FF4の主人公はセシルという、暗黒騎士の青年です。もともとバロン王国の騎士隊長としてエリート街道を進んでいましたが、時に非道とも言える任務についていました。

しかしオープニングで自分達が焼き払ってしまった村の惨状を見て心を痛め、さまざまな人との出会いを通して徐々に過去と決別していく姿は必見です。

彼も歴代主人公同様、正義感の強いキャラクターで、一時は操られてしまった親友・カインと対比されながら描かれたのは印象的でしたね。

FF5 バッツ


引用:theworld.club
FF5の主人公はバッツという自由奔放な青年で、FFシリーズのマスコット的存在と言えるチョコボという鳥と旅をしていました。

バッツは近くに落ちた隕石を見に行った際、偶然お姫様と記憶喪失の老人を助けたのですが、ひょんなことから彼らを含む異色のメンバーでクリスタルを守る旅をすることになりました。

バッツはコミカルさが非常に目立つキャラクターで、物語のところどころで見せるクスッと笑ってしまう少年らしい行動からプレイヤー達に親しまれていました。

FF6 ティナ


引用:square-enix.com
FF6の主人公は厳密には「全員」とされているのですが、ここではストーリーの始めにプレイヤーが動かすことになったティナという少女を取り上げます。

FFシリーズでは女性キャラクターが最初の操作キャラクターとなるのは本作が初めてで、その意味ではとても話題になった作品です。

ティナは幻獣と人間の両方の血を引くため最初から魔力を宿しているのですが、そのことから少女であるにもかかわらず戦闘兵器として利用されてきました。

ストーリー序盤では自分の力に悩み、よく落ち込んでいる姿が見られましたが、仲間と同じ目的を持って旅をする中で徐々に自分に素直になっていく姿には感動させられましたよね。

FF7 クラウド


引用:famitsu.com
FF7の主人公は、自称元エリート兵士のクラウドです。ストーリー序盤では「何でも屋」としてある組織に雇われており、裏の仕事もこなすストイックな人物として描かれていました。

しかしそんな任務をこなすうちに世界で起きている重大な問題を知り、結果的に星を救う旅に同行することになったお人好しでもあります。

基本的にはクールで無口ですが、時々コミュニケーションに難があったり、少しふざけた言動もあったりしたことから、ある種ギャップの激しい一面も見られました。

見た目のかっこよさはもちろん、ストーリーの途中で明かされる彼の過去がプレイヤーの共感を呼び、今ではFFシリーズでトップクラスに愛されているキャラクターです。

FF8 スコール


引用:hatena.com
FF8の主人公は、兵士養成学校に通うスコールという青年です。スコールが所属するバラムガーデンは魔女を倒すことを目的としており、任務をこなしながらストーリーを進めていくことになります。

FF8はヒロインとの恋愛要素も目玉となったゲームで、無口でクールなスコールと積極的で天真爛漫なヒロイン・リノアの次第に発展していく関係も必見でした。

また、スコールの扱うガンブレードという銃と剣を組み合わせたようなデザインの武器は非常にかっこよく人気がありましたよね。

FF9 ジタン


引用:square-enix.com
FF9の主人公は、ジタンというサルのような尻尾が生えた少年です。

ジタンはタンタラスという劇団兼盗賊団に入っており、ある国の王女を誘拐する目的からストーリーが始まりました。

道中ジタンは自身の複雑なルーツを知ってしまいますが、それを正面から受け入れ、同じルーツがあったキャラクター達に手を差し伸べていたところからは、彼の懐の広さや優しさが感じられました。

また、本作の主人公はかなり明るく女性好きと、FF7、FF8とは正反対の性格だったのも印象的でしたよね。

FF10 ティーダ


引用:famitsu.com
FF10の主人公は、ティーダという明るく陽気な青年です。

ティーダは水球とサッカーを合わせたようなスポーツ「ブリッツボール」のプロ選手でしたが、試合中巨大な魔物に触れたことで、異世界に飛ばされてしまったところから物語は始まります。

魔物がはびこる世界に来たばかりでも、すぐにバトルのセンスを開花させ、圧倒的な身体能力を駆使して戦っていた姿はかっこよかったですよね。

一見単純そうな性格にも見えてしまいますが、ヒロインのことを親身に考え、寄り添っていたのも素敵なところでした。

FF11 オリジナルキャラクター

FF11はシリーズ初のオンラインゲームということもあり、プレイヤーは自由に主人公のキャラクターメイキングができるようになりました。

主人公はヴァナ・ディールという世界でメインストーリーを進めつつ、自由に個別のミッションもこなしていくことになります。

主人公の性別はもちろん、顔の形や髪色、種族まで自由に設定可能だったため、はかなりの愛着を持ってプレイしていた人も多いかと思います。

FF12 ヴァン


引用:famitsu.com
FF12の主人公は、王都のダウンタウンに住むヴァンという青年です。孤児として生活しており、周りの子供達からは兄のような存在で慕われていたキャラクターです。

彼がストーリー序盤に盗賊稼業をしていたところ、後に仲間になるキャラクター達と偶然出会います。

少し幼さが残るところもありましたが、仲間思いなところもあり、パンネロというガールフレンドとの掛け合いも微笑ましかったですね。

FF13 ライトニング


引用:gcluster.jp
FF13の主人公は元軍人の女性、ライトニングで、明確に女性が主人公とされたのは本作が初めてでした。

ストーリーはライトニング達が人智を越えた存在に半ば強制的に使命を与えられてしまったところから大きく動き出しましたが、序盤は主人公を始めとしたキャラクター達の焦りや葛藤がよく伝わってきましたね。

ライトニングは元軍人ということもあってか、クールで激情家な面もあり、屈強な男性キャラクターも顔負けの勢いと強さでプレイヤー達に衝撃を与えていましたね。ストーリー中一貫して妹のことを思い続けているところからは、彼女の優しさも感じられました。

FF14 オリジナルキャラクター

FF14もオンラインゲームとなり、プレイヤーが自由にオリジナルキャラクターを作成できました。

新生エオルゼアというFF14の新シリーズからは主人公は「光の戦士」とされ、光のクリスタルを授かった者として描かれます。

今作ではFF11と比較して選択できるジョブが大幅に増え、より多彩な個性を持たせてキャラメイキングができたのが魅力でしたね。

FF15 ノクティス


引用:square-enix.com
FF15の主人公は、インソムニア王国の王子・ノクティスです。黒づくめで割と現代風なキャラクターの衣装は、発売当初は今までのFFシリーズとは一線を画していたことで話題となっていましたね。

王子として婚約者との結婚式に向かう途中、祖国が崩壊してしまうという悲劇に見舞われてしまったことから彼らの旅は始まりました。

始めは少し子供っぽく優柔不断な言動が目立つキャラクターでしたが、ストーリー終盤では周りのキャラクター達を引っ張るまでに精神的な成長を遂げていたところはかっこよかったですね。

まとめ

本記事ではFFシリーズの歴代主人公達についてまとめてみました。

派生作品については紹介しきれなかったものもありましたが、いずれも唯一無二の個性が光っており、共感性の高いキャラクターばかりでしたね。

もしプレイしていない作品がある人も、おそらく好きになれる主人公ばかりですので、気になるものがあればぜひプレイしてみると良いですよ!

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