アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

車、レースが題材のおすすめ漫画・アニメ13選!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

頭文字D


引用:idcfcloud.net
車を題材としたもので有名作品の一つと言えばこちらの作品。
漫画化しげの秀一さんによる漫画で、テレビアニメや映画化もされに、“イニD”という愛称で呼ばれています。
峠道において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品。
一見普通の高校生である主人公藤原拓海の父親が経営する豆腐屋の配達を手伝ううちに、ドライビングテクニックを身に着け、ある走り屋チームのNo.2に勝利したことで、拓海のうわさは走り屋の間で広がっていきます。
拓海がバトルで乗るトヨタ・スプリンタートレノ・AE86型、通称「ハチロク」は1987年に生産終了となるが、今作の人気でプレミアがつくほどの話題となった作品です。

カーズ


引用:amazon.com
ピクサー作品で車を題材としたアニメといえばこの作品。
2006年6月9日に公開され、第64回ゴールデングローブ賞アニメーション映画賞受賞。
車を擬人化した作品で、人間は一切出てきません。
虫なども車化されているため、車だけが描かれたアニメとなっています。
ハドソン ホーネットや、マーキュリー エイト、シボレー インパラなどを筆頭に世界中の車をモチーフにしたキャラクターが登場します。
レースでトップになることばかり考えている主人公、マックィーン。
自信過剰で自分勝手な性格。
「ピストン・カップ」で初の新人チャンピオンを狙うマックィーンは、カリフォルニアで行われる優勝決定戦へ向かう途中に田舎町ラジエーター・スプリングスに迷い込んでしまういます。
そこで、マックィーンは、個性的な町の車たちとの交流を通して、レースで勝利することよりも大切なものに気づくといったおはなしです。

湾岸ミッドナイト


引用:cmoa.jp
漫画化、楠みちはるによる作品で、実写映画化やアニメ化にもなった有名作品。
主人公・朝倉アキオは「悪魔のZ」と呼ばれる初代フェアレディZを駆ることに熱意を注いでいます。
悪魔のZを取り巻く人間模様、そして主に首都高において公道バトルを繰り返す自分たちが狂っていると自覚しながらもその魅力に惹かれ勝負を挑んでは消えていく数多くの挑戦者達の様子を描いています。
「悪魔のZ」と呼ばれる青いS30型日産 フェアレディZや、930型ポルシェ 911をはじめとする80〜90年の名車が登場します。
アニメではCGによる精密な描写に加え、実車のエンジン音や排気音が使用されており、視覚以外でも楽しめる作品となっています。

REDLINE


引用:amazon.com
木村拓哉、蒼井優、浅野忠信が声優を務め2010年に公開されたアニメ映画。
REDLINEとは、タイヤのついた地上車両が時代遅れになった時代に五年に一度開かれる、勝利のために武器搭載も許された、銀河最速を決めるカーレースのこと。
主人公は巨大なリーゼントと革ジャンと尖った耳がチャームポイントな超シャイな純情男、JP。
彼はは武器を持たず速さだけでレースに参加するためすごく優しい男と呼ばれています。
宇宙を舞台としたレースシーンはかなりの迫力で描かれています。

capeta


引用:cmoa.jp
漫画家曽田正人の作品で、アニメ化もされました。
主人公である平勝平太(通称:カペタ)は小さい頃に母親を亡くしました。
そんなカペタに父親が手製のレーシングカートをプレゼントします。
このレーシングカートに魅せられ、プロレーサーを目指して奮闘する様子やカペタを取り巻く人間模様が描かれています。
本編で登場するレーシングカートは、この車が持つ不安定感や、クイックな挙動が緻密かつ迫力ある描写で再現されています。
車の描写だけでなく、ストーリーに引き込まれたという方が多く、車好き以外も楽しめる作品のひとつです。

マッハGoGoGo


引用:amazon.com
主人公三船剛が、七つの機能を搭載したマッハ号に乗って様々なレースに繰り出す様子を描いた作品。
マッハ号が搭載する特殊兵装や運転技術を駆使しながらレースに勝ったり事件を解決したりします。
空想の車が数多く登場し、そのデザインを見るだけでも十分楽しめます。
人気作品のため、1997年にアニメがリメイクとなりました。
そのときに、実走行可能なマッハ号が制作されたことでも話題となった作品です。

チキチキマシン猛レース


引用:amazon.com
ハンナ・バーベラ・プロダクション制作のアメリカのテレビアニメである。
ギャグアニメではありますが、11台の個性的なレーシングカーとそれぞれのドライバーたちが繰り広げるカーレースが題材となったアニメです。
アメリカのアニメではありますが、日本や全世界で有名なアニメの一つ。
現代は『Wacky Races』。
主人公であるブラック大魔王の相棒のケンケンはキャラクターとしても人気で、グッズ化も多くされています。

ナニワトモアレ


引用:amazon.com
漫画家南勝久による作品。
平成初期の大阪を舞台に、大阪環状線を走る走り屋を描いたものです。
グッさんやマーボといった走り屋たちがナンパ目的で始めた走りでしたが、様々な人との出会いによって走りに本気になっていく様子を描いています。
作者自信環状族だったこともあり、その経験を描いていることからリアルさがあり、登場する大阪の場所や風景は実在する場面もあることからさらにリアルさが増す作品です。
グッさんの愛車は日産・シルビアS13前期型Q’s、マーボの愛車はトヨタ・スプリンタートレノ、日産・スカイラインというように実在する車が描かれているの魅力の一つです。
『なにわ友あれ』という続編もあるのでそちらと合わせて読むのがおすすめ。

F


引用:music-book.jp
漫画家六田登による作品でアニメ化もされました。
主人公赤木軍馬は妾の子として養われていました。
父親である総一郎に反抗して家を飛び出し、機械いじりが得意な大石タモツを連れてフォーミュラレースの世界に足を踏み入れます。
軍馬は天才的なドライビングテクニックを持っていてF3・F3000とステップアップしながらF1を目指しています。
単行本の表紙にはF1マシンの写真が使われていたりとF1好きにはたまらないものとなっています。
また、車が題材なだけでなく、軍馬と総一郎の確執や彼らを取り巻く人間模様などもきちんと描かれているため、人間ドラマとしても十分読み応えがある作品となっています。

ぜっしゃか!‐私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科


引用:amazon.com
漫画家せきはんによる作品。
旧車と女子高生を描くカーグラフィックコメディです。
主人公である女子高生・百瀬莉子は、故障・廃棄された旧車を再生する私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科(通称:絶車科)の1年生。
同級生の柚、やよい、乃ノ香とともに、メンテナンス方法を学ぶほか、車に込められたドライバーの思い出も再生していく物語です。
旧車が好きな人にはかなりおすすめな作品ですが、車のメンテナンス以外にも、女子高生の日常がゆるく描かれているので青春漫画としても読みごたえがある作品です。

クアドリフォリオ


引用:amazon.com
漫画家岡本健志による作品。
主人公ヨツバは整備工場クアドリフォリオの所長・四條源の孫であり、車の声が聞こえる女子高生。
車の運転免許と自動車整備士の免許を持っていて、学校に通いながら源の整備工場の手伝いをしています。
ヨツバの父親の愛車であるアルファロメオ・SZのほか、整備工場のお客さんが持ち込んだスパイダー3.0V6、156など数種類のアルファロメオが登場します。
車の整備風景の他、車の声が物語の軸となっているので、今までにない視点で車のことを知ることができます。

RUN day BURST


引用:amazon.com
漫画家長田悠幸による作品。
村一番のポンコツ修理屋であるバレルは気の弱い平凡な少年でした。
ある時、トリガーという男との出会いをきっかけにバレルは地球半周・世界各国・大陸横断カーレース「RUN day BURST」に参加することとなります。
バレルは父親の形見であるトラクターを改造してこのレースに参加。
レースを続けるうちにトリガーの男らしさや強さに魅了され、バレル自信も強い男へと成長をしていく様子も描かれています。
キレイな絵で車の細部まで描き込まれているため、ストーリー以外にも車の描写も楽しめる作品です。

弱虫ペダル


引用:amazon.com
漫画家、渡辺航による作品。
車は登場しませんが、レース漫画の金字塔です。
ロードレースが題材となっており、自転車で繋がった友情や人間模様を描く青春漫画です。
アニメ、映画、実写映画、ドラマ、ゲーム、舞台化などされた人気作品。
男女問わず人気となっていて、2020年7月時点で累計発行部数は2500万部を突破しています。
主人公小野田坂道は元々自転車レースには全く興味がなく、アニメや漫画が大好きな男子高校生。
しかし、節約のために愛用する自転車に乗っていたところをその健脚を見いだされ、廃部寸前の自転車競技部にスカウトされます。
徐々にロードレースの魅力に引き付けられた坂道は、ロードレーサーへと成長し、インターハイでチームを引っ張り上げる存在になるまでの過程が描かれています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ