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【月が導く異世界道中】深澄巴の今流行のおしかけドラゴン?

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出典 : ©あずみ圭・アルファポリス/月が導く異世界道中製作委員会 : TVアニメ『月が導く異世界道中』

2021年夏より放送されている『月が導く異世界道中』より、ヒロインのを大特集!
異世界の住民なのに時代劇マニアという変わり種の彼女。その特徴や魅力、そして正体について隅々までお届けします!

深澄巴(みすみ ともえ)キャラクター概要

出典 : ©あずみ圭・アルファポリス/月が導く異世界道中製作委員会 : TVアニメ『月が導く異世界道中』

『月が導く異世界道中』に登場する女性キャラクター。
蒼い髪のクールビューティーで、日本人っぽい顔立ち。
スラッとした八頭身の引き締まった身体に、露出度の高い着物風の服をまとっています。

異世界に召喚され、女神から捨てられた主人公・深澄真(みすみ まこと)が最初に契約を交わした従者。
その正体は霧と幻を操る上位の竜種「蜃」で、真と契約したため人の姿を得ました。

戦闘では幻術を用いた精神攻撃が主武器で、本格的な戦闘になる前に勝つため敗戦の経験はなく、付いた二つ名が「無敵の蜃」
真の記憶から時代劇を好み、特に水戸黄門が好きで、真を黄門様、自分を格さんに見立てています。
記憶と心を読むことができるため、隠し事は通用しないようです。

冒険者ギルドに登録した際のランクはE、レベルは1320
これは全冒険者ギルドにおける最高レベルでした。(次点は920)
しかしその直後、もう1人の従者・深澄澪(みすみ みお)が1500を記録し、アッサリ更新されてしまいました。

担当声優は佐倉綾音(さくら あやね)さん

真の記憶が反映されたヒロイン

出典 : ©あずみ圭・アルファポリス/月が導く異世界道中製作委員会 : TVアニメ『月が導く異世界道中』

巴と真の出会いのシーンは「異世界召喚者 vs ドラゴン」という異例のものでした。

巴は「蜃」として神の山“神山”に棲んでいましたが、生贄となる予定だったハイランドオークのエマを助けるために訪れた真と対峙することになります。
無敵を冠する竜でありながら、レベル1ながら人格者の神・月読命(つくよみ)に与えられた加護によって圧倒的な力を得ていた真に大苦戦を喫し、奥の手として精神攻撃を行います。
それは、真に幸福な記憶の幻影を見せ、過去に溺れさせるという攻撃でした。

しかし、別の世界から来た真の記憶は、蜃にとって全てが未知であり新鮮。
好奇心の虜となった蜃は、真を「殺すべき標的」から「語らいたい相手」へと劇的に認識を改め、彼が自力で精神攻撃を解いたことで更に「契約したい相手」となりました。

本作における契約とは「互いの関係を宣誓して様々なな恩恵を得る特殊魔法」であり、両者の力関係に応じて能力強化と制約が付与されるというもの。
純粋に力が上の方が立場が上になる、弱肉強食の約定です。
記憶を覗き見られて弱味を握られたこともあり、真が承諾したため、両者の間に蜃2:真8の「支配」という関係性が成立しました。

この「支配」の契約は、立場が下の方が上の方の姿に引きずられるため、蜃は真の姿、すなわち人間の姿に変貌。
その結果、彼の記憶が多分に反映された内面になり、時代劇好きの明るく子供っぽい性格(でも怒ると怖い)なりました。

更にその後、第二の従者として災厄の黒蜘蛛(澪)を仲間にした際、彼女に名前を与えることになったため、先に従者になった蜃が駄々をこね、先に彼女に名前を与えることに。
真が与えた名前は「巴御前」から取って「巴」でした。

以降、巴は真の従者として真と行動を共にしますが、従者の割に遠慮のない態度で接します。
ただし彼女の性格は上記のように真の記憶が影響している部分があるので、何気にこの気さくなところは真の好みのヒロイン像かもしれません。

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